【感動商品】払ったお金以上の価値があるモノ TOP10 ⑤

【感動商品】払ったお金以上の価値があるモノ TOP10 ⑤ マコなり実験

3位 コアラマットレスPLUS

・睡眠投資
 睡眠の質にこだわれ
  睡眠の質はマットレスだけではない
   → ストレス
     運動
     食事
     年齢 さまざまな要因が影響する

・確実に倒せる敵は最初に倒すべき
 人生の1/3をマットレスの上で過ごす

  マットレスが合っていない人
   → 集中力 △
     創造力 △
     健康 △ 毎晩少しずつ奪われる

・適切なマットレス選び
 良い睡眠につながる
  腰痛持ちの人
   → 特にマットレス選びが重要
      科学的研究で確定
  腰痛持ち以外の人
   → 大規模な研究は今はない
      でも重要であると判断できそう

・マットレス選び3つのポイント
 ⑴ 硬すぎず柔すぎず
  中程度が良い
   個人差はある
 ⑵ 体重の分散
  体に均一に圧力を感じることが大事
   腰回りが一番重い
   膝から下は比較的軽い
   頭は重い
   肩や背中もある程度重い
   → バラバラの重さ
      均一に支えてくれること
 ⑶ 通気性が良いこと
  日本の夏はジメジメ
  日本の冬はカラカラ
  → トータルだと他国よりもジメジメ
     カビとダニの温床になりやすい

・マコなり社長はコアラマットレス
 2020年から使い続けている
  今回大きくアップデート

・コアラマットレスの硬さ
 硬すぎず柔すぎずを満たしている
  新しいコアラマットレスPLUS
   → 表面を裏返す
      普通と硬めを選べる

・体重の分散も進化した
 3つのゾーンがPLUSで5つになった
  特に腰の部分のサポートが強化
   → 寝やすくなるように体重を分散

・硬さだけじゃなく季節にも対応できる
 夏冬リバーシブルカバー
  夏は冷感素材が配合された面を使う
  冬は中綿入りで温かい面を使う

・価格は99,900円(シングル)
 正直安くはない
  ただ寝ればいいという人 ✖
   → オススメしない
  マットレスから投資したいという人 〇
   → 間違いのない選択肢

・マコなり社長が使っているもの
 コアラマットレスSUPREME
  プラス5万円の最上位モデル
   → 5cm厚い
      リッチ感がある
     5ゾーンではない
      7ゾーン
     PLUS以上の冷感効果
      対菌効果

・マコなり社長はコアラ以外も調べた
 コアラじゃないと絶対にダメ ✖
  でも多くの人に失敗の少ない選択肢

・コアラマットレスのデメリット
 開封直後のウレタン臭
  3日程度で消える
   → 敏感な人
      窓を開けて換気すべき
 硬さ調整の裏返しが面倒くさい
  でもこれは最初だけ

・120日間のトライアル期間がある
 好みに合わなければ返品できる

・6月22日まで最大20%オフ
 キャンペーンを実施中
  興味のある人
   → 早めに手に入れるべき

コアラマットレスPLUS

 私が使用しているマットレスは、「雲のやすらぎプレミアム」です。いまはリニューアルされて、59800円になってしまいましたが、私が購入した旧製品は39800円だったと記憶しています。

 購入のときには、コアラマットレスや他の商品も検討しました。しかし、最後は2倍近く開きのあった値段で決めました。マットレスの比較サイトも見ましたが、推している商品が異なっていて判断できませんでした。

 購入した結果、ずっと悩まされていた腰痛がなくなりました。もちろん、日ごろの運動習慣も影響していると思います。しかし、寝起きの腰痛がないのは、確実にマットレスのお陰です。

 気に入った私は、両親にも買ってあげました。喜んで使ってくれています。とても良い買い物だったと思います。睡眠への投資は、すべての人に必要です。

2位 マンガ「左ききのエレン」

・バトンをつなぐ
 紹介するのは初めてではない
  原作の連載をずっと追いかけてきた
   → でもリメイクの単行本
      最新巻で止まっていた

・最近全24巻最後まで読んだ
 改めて最高だと思った
  定期的に読み返したい作品

・万人受けする作品ではない
 でもマコなり社長は全力推し

・「左ききのエレン」のあらすじ
 凡人クリエーター
 キャラの濃い天才クリエーター
  この2者の物語
 舞台のメインは広告代理店
  主人公は朝倉光一
   → 凡人として描かれている
      でも芸大出身
      大手代理店に勤務
     光一は天才にあこがれている
 光一が代理店で働くところから始まる
  先を知るために高校時代編が必要
 光一は高校時代ちやほやされていた
  周りよりはできたから
 エレンとの出会い
  エレンは本当の天才
   → 異次元に絵が上手い
      でも感情が不安定
     才能を生かそうとしない
      コミュ障の陰キャ
 光一はエレンに言う
  クリエーターに命を懸けている
 エレンはむかつく
  エレンの父は画家として失敗
   → 命を落とした
  エレンは絵を描くのが嫌になった
   → 光一のような人間が大嫌い
 エレンは光一の絵を見て絶望
  あまりに下手過ぎたから
   → エレンは光一をビンタ
 光一はエレンに言った
  やってみなきゃわからないだろ!
 光一はあきらめない
  ちょっとずつは上手くなっていく
   → エレンは少しずつ影響される
 最後はエレンは光一をライバルと認める
  自分も絵を描くことを決める
 光一は広告代理店に勤務
  エレンはアーティスト
 2人に交流はない
  でもずっと互いを意識している
 光一の周りにはエレンと違う天才たち
  ボコボコに打ちのめされる
   → 絶望しながらもあきらめない
 この作品は成功の物語ではない
  仕事で感じる悔しさや無力感
   → 職場の残酷なリアルが描かれる

・作者が元大手広告代理店に勤務していた
 アートディレクターだった

・「左ききのエレン」はウェブ上で連載開始
 絵は上手くなかった
  でも圧倒的なリアリティ
   → 魂を揺さぶるストーリー
      SNSで話題となる
 少年ジャンプ+でリメイク連載が決まる

・誰もが楽しめるエンタメの王道ではない
 専門的な話が多い
  仕事経験のない人には難しい

・マコなり社長がこの作品を推す理由
 真剣だから
  みんな自分の人生を生きている
   → だからこの作品が好き

・最終巻では主人公たちのその後が描かれる
 未来の姿に自分の人生を重ねる
  私も光一
 圧倒的な天才たちとの出会い
   宮崎駿監督
    庵野秀明監督

・なぜ私はこんなに頑張っているのか
 答えはバトンをつなぐこと
  皆が夢中で生きられる社会に近づけたい
 天才か凡人かは関係ない
  本気で今この瞬間に向き合い続ける
 次の世代にバトンを渡していく
  自分が挑戦する背中を見せ続ける
   → それでしか渡せないバトン
 過去も未来もない
  今やるしかない
   → 今やれることをやるべき

・光一は短い言葉でエレンの人生を変えた
 「描けよ!」

左ききのエレン

 以前、マコなり社長が「左ききのエレン」を推していたときに、読み始めてみました。しかし、1巻で挫折し、それから読んでいません

 仕事で鬱になり、退職した私には、あまりにつらい作品でした。私も光一と同じように、自分の才能を過大に評価していました。そして、現実とのギャップに折れてしまったのです。

 そんな私は、読み進めることが耐えられませんでした。自分の弱さを改めて目の前に突き付けられるようなものです。仕事を経験した者には、自分のことを考えないで読むことはできないでしょう。

 今の私には、読もうという勇気がまだありません。いつか読む気になる日がくるかはわからないですが、いまの幸せが続くのであれば、読める日が来るかもしれないです。

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