3位 コアラマットレスPLUS
・睡眠投資
睡眠の質にこだわれ
睡眠の質はマットレスだけではない
→ ストレス
運動
食事
年齢 さまざまな要因が影響する
・確実に倒せる敵は最初に倒すべき
人生の1/3をマットレスの上で過ごす
マットレスが合っていない人
→ 集中力 △
創造力 △
健康 △ 毎晩少しずつ奪われる
・適切なマットレス選び
良い睡眠につながる
腰痛持ちの人
→ 特にマットレス選びが重要
科学的研究で確定
腰痛持ち以外の人
→ 大規模な研究は今はない
でも重要であると判断できそう
・マットレス選び3つのポイント
⑴ 硬すぎず柔すぎず
中程度が良い
個人差はある
⑵ 体重の分散
体に均一に圧力を感じることが大事
腰回りが一番重い
膝から下は比較的軽い
頭は重い
肩や背中もある程度重い
→ バラバラの重さ
均一に支えてくれること
⑶ 通気性が良いこと
日本の夏はジメジメ
日本の冬はカラカラ
→ トータルだと他国よりもジメジメ
カビとダニの温床になりやすい
・マコなり社長はコアラマットレス
2020年から使い続けている
今回大きくアップデート
・コアラマットレスの硬さ
硬すぎず柔すぎずを満たしている
新しいコアラマットレスPLUS
→ 表面を裏返す
普通と硬めを選べる
・体重の分散も進化した
3つのゾーンがPLUSで5つになった
特に腰の部分のサポートが強化
→ 寝やすくなるように体重を分散
・硬さだけじゃなく季節にも対応できる
夏冬リバーシブルカバー
夏は冷感素材が配合された面を使う
冬は中綿入りで温かい面を使う
・価格は99,900円(シングル)
正直安くはない
ただ寝ればいいという人 ✖
→ オススメしない
マットレスから投資したいという人 〇
→ 間違いのない選択肢
・マコなり社長が使っているもの
コアラマットレスSUPREME
プラス5万円の最上位モデル
→ 5cm厚い
リッチ感がある
5ゾーンではない
7ゾーン
PLUS以上の冷感効果
対菌効果
・マコなり社長はコアラ以外も調べた
コアラじゃないと絶対にダメ ✖
でも多くの人に失敗の少ない選択肢
・コアラマットレスのデメリット
開封直後のウレタン臭
3日程度で消える
→ 敏感な人
窓を開けて換気すべき
硬さ調整の裏返しが面倒くさい
でもこれは最初だけ
・120日間のトライアル期間がある
好みに合わなければ返品できる
・6月22日まで最大20%オフ
キャンペーンを実施中
興味のある人
→ 早めに手に入れるべき

私が使用しているマットレスは、「雲のやすらぎプレミアム」です。いまはリニューアルされて、59800円になってしまいましたが、私が購入した旧製品は39800円だったと記憶しています。
購入のときには、コアラマットレスや他の商品も検討しました。しかし、最後は2倍近く開きのあった値段で決めました。マットレスの比較サイトも見ましたが、推している商品が異なっていて判断できませんでした。
購入した結果、ずっと悩まされていた腰痛がなくなりました。もちろん、日ごろの運動習慣も影響していると思います。しかし、寝起きの腰痛がないのは、確実にマットレスのお陰です。
気に入った私は、両親にも買ってあげました。喜んで使ってくれています。とても良い買い物だったと思います。睡眠への投資は、すべての人に必要です。
2位 マンガ「左ききのエレン」
・バトンをつなぐ
紹介するのは初めてではない
原作の連載をずっと追いかけてきた
→ でもリメイクの単行本
最新巻で止まっていた
・最近全24巻最後まで読んだ
改めて最高だと思った
定期的に読み返したい作品
・万人受けする作品ではない
でもマコなり社長は全力推し
・「左ききのエレン」のあらすじ
凡人クリエーター
キャラの濃い天才クリエーター
この2者の物語
舞台のメインは広告代理店
主人公は朝倉光一
→ 凡人として描かれている
でも芸大出身
大手代理店に勤務
光一は天才にあこがれている
光一が代理店で働くところから始まる
先を知るために高校時代編が必要
光一は高校時代ちやほやされていた
周りよりはできたから
エレンとの出会い
エレンは本当の天才
→ 異次元に絵が上手い
でも感情が不安定
才能を生かそうとしない
コミュ障の陰キャ
光一はエレンに言う
クリエーターに命を懸けている
エレンはむかつく
エレンの父は画家として失敗
→ 命を落とした
エレンは絵を描くのが嫌になった
→ 光一のような人間が大嫌い
エレンは光一の絵を見て絶望
あまりに下手過ぎたから
→ エレンは光一をビンタ
光一はエレンに言った
やってみなきゃわからないだろ!
光一はあきらめない
ちょっとずつは上手くなっていく
→ エレンは少しずつ影響される
最後はエレンは光一をライバルと認める
自分も絵を描くことを決める
光一は広告代理店に勤務
エレンはアーティスト
2人に交流はない
でもずっと互いを意識している
光一の周りにはエレンと違う天才たち
ボコボコに打ちのめされる
→ 絶望しながらもあきらめない
この作品は成功の物語ではない
仕事で感じる悔しさや無力感
→ 職場の残酷なリアルが描かれる
・作者が元大手広告代理店に勤務していた
アートディレクターだった
・「左ききのエレン」はウェブ上で連載開始
絵は上手くなかった
でも圧倒的なリアリティ
→ 魂を揺さぶるストーリー
SNSで話題となる
少年ジャンプ+でリメイク連載が決まる
・誰もが楽しめるエンタメの王道ではない
専門的な話が多い
仕事経験のない人には難しい
・マコなり社長がこの作品を推す理由
真剣だから
みんな自分の人生を生きている
→ だからこの作品が好き
・最終巻では主人公たちのその後が描かれる
未来の姿に自分の人生を重ねる
私も光一
圧倒的な天才たちとの出会い
例 宮崎駿監督
庵野秀明監督
・なぜ私はこんなに頑張っているのか
答えはバトンをつなぐこと
皆が夢中で生きられる社会に近づけたい
天才か凡人かは関係ない
本気で今この瞬間に向き合い続ける
次の世代にバトンを渡していく
自分が挑戦する背中を見せ続ける
→ それでしか渡せないバトン
過去も未来もない
今やるしかない
→ 今やれることをやるべき
・光一は短い言葉でエレンの人生を変えた
「描けよ!」

以前、マコなり社長が「左ききのエレン」を推していたときに、読み始めてみました。しかし、1巻で挫折し、それから読んでいません。
仕事で鬱になり、退職した私には、あまりにつらい作品でした。私も光一と同じように、自分の才能を過大に評価していました。そして、現実とのギャップに折れてしまったのです。
そんな私は、読み進めることが耐えられませんでした。自分の弱さを改めて目の前に突き付けられるようなものです。仕事を経験した者には、自分のことを考えないで読むことはできないでしょう。
今の私には、読もうという勇気がまだありません。いつか読む気になる日がくるかはわからないですが、いまの幸せが続くのであれば、読める日が来るかもしれないです。
今日のアクションプラン
3位・2位の商品の購入を検討する


コメント