細い攻めをつなぐことができました

細い攻めをつなぐことができました 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
02.6五歩急戦・8八飛車型

(3六歩を先にするのは危険・玉のこびんが狙われる)

図1 7七桂には8八飛車
図2 3六歩は危険
5五歩と攻められる
図3 玉のこびんが開いている
次に4六角が王手

 02.6五歩急戦・8八飛車型(3六歩を先にするのは危険・玉のこびんが狙われる)の棋譜

細い攻めをつなぐことができました

図1 居飛車4四銀型 対 三間飛車

 今日のお相手は、レート1723の2段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 相手の方のプロフィールには、居飛車党とありました。戦型は、図1の居飛車4四銀型 対 三間飛車となりました。

 図1での最善手は、7五歩でした。しかし、桂馬を活用した方が良いと判断した私は、7七桂と跳ねました。

 この手は疑問手で、有利を互角に戻してしまいました。

図2 角成りが最善手

 図2での最善手は、9一角成でした。しかし、銀を取られることを気にした私は、5七歩と受けました。

 しかし、5五歩と押さえられて、角を捕獲されてしまいました。

図3 歩を垂らすのが最善手

 図3では、5四歩と垂らすのが最善手でした。しかし、あせりのあった私は、5三金と打ってしまいました。これで、差が縮まりました。

図4 いったん受けるのが最善

 図4では、5九歩打といったん受けるのが最善でした。しかし、私は、4一銀成らずと攻めてしまったのです。この手で、互角に戻ってしまいました。

図5 手順前後

 図5では、5五歩と馬筋を止めるべきでした。私は、1五歩を入れてから、5五歩と指したのですが、これで逆転しました。

図6 金を打ち込まれていたら負けだった

 図6では、1七金打で私の負けでした。詰みはないのですが、同桂・同歩成・同玉・1六歩とたたかれて、私の敗勢でした。

 しかし、相手の方は1五香と指したので、事なきを得ました。

図7 詰み

 図7からは、2五同金・1四香車で詰みです。今回は、中盤の迫り方が微妙で、終盤は悪手を指して、逆転していました。

 相手の方のミスで勝てはしましたが、私が強くなったわけではありません。まだまだ4段への道のりは遠いです。

雑記 「雷雷雷」5巻を読みました

「雷雷雷」5巻

 「雷雷雷」5巻を読みました。宇宙人の謎の部分もまだ解決していない中、登場人物も増えて、人類同士の勢力争いという新たな面が見えてきました。

 どのように話を収束させていくのかが楽しみです。

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