「筋違い角のすべて」からの学び
29.無理やり振り飛車編・5六角と打診
(美濃囲いへの組み換えなら右桂を活用)




29.無理やり振り飛車編・5六角と打診(美濃囲いへの組み換えなら右桂を活用)の棋譜
終盤力のなさで負けました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1091の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の4枚美濃 対 三間飛車となりました。図1から同歩・同角・4二飛車・4七歩となりました。
1歩手持ちにできて、少しいいかと思っていました。

図2では、7五歩・同歩・4六飛車と飛車を切って、3九角と打つ手が最善でした。しかし、この手が浮かばなかった私は、7三桂馬と跳ねて、機会を逸しました。

図3では、4六飛車と切るのが最善手でした。しかし、この手が思いつかなかった私は、2四歩と指しました。これで、私が不利になりました。

図4では、飛車角をさばき合った結果、私が劣勢です。この後、相手の方は桂香をとれますが、私は取れません。
しかたなく、玉頭攻めに活路を見出そうと7五歩と突きました。

図5では、攻めに活路を見出そうと7六飛車と切りました。同銀に5五角が狙いです。しかし、これは無謀でした。

図6の3二飛車打は、相手の方の悪手でした。7六金で、玉が危険地帯に出ることになるからです。

図7で、6九飛車成と飛車を切って、私が優勢になりました。8三金・7九玉・7七角成で、寄り筋です。

図8で8七桂打は、同金・同金に4二玉と逃げられてダメだと思っていました。しかし、同金・6七桂と打つ手があり、8九玉・8七金で優勢でした。
私は7六歩と打って、逆転しました。

図9では、金取りを無視して、6六桂馬と打つ手がありました。しかし、この手が見えず、私は5四桂馬と受けてしまいました。これで、2度目のチャンスを失いました。

図10で、詰みまで指して投了しました。今回は、序盤の構想が悪く、飛車を切って玉頭戦に持ち込むことができませんでした。
また、終盤力のなさも響いて、2度もチャンスを逃しました。自分の弱さを実感しました。精進あるのみです。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「たっぷりホイップのダブルシュー 宇治抹茶」でした

今日のサウナ後スイーツは「たっぷりホイップのダブルシュー 宇治抹茶」でした。セブンイレブンさんの新商品です。
今日も増量セールのどら焼きを買おうと思っていったのですが、売り切れでした。そこで、新商品を試してみることにしました。
たっぷりホイップと銘打っているだけあり、小ぶりですがホイップはたっぷりです。加えて、抹茶が相当濃いです。抹茶好きにはたまらない商品ですね。大変美味しく頂きました。


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