「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
10.棒銀・基本的な仕掛け
(6五同歩から6五銀・端歩を突き4六角と出るスペースを残す)

4六角と上がる余地を残す



10.棒銀・基本的な仕掛け(6五同歩から6五銀・端歩を突き4六角と出るスペースを残す)の棋譜
穴熊の遠さに攻めあぐねました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1204の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の中飛車穴熊 対 斜め棒銀となりました。相手の方が、角頭を守らなかったので、速攻を仕掛けました。

図2の2二歩は、大悪手でした。2四飛車と銀がタダで取られてしまいます。しかし、この手は、相手の方も気づかななくて、難を逃れました。

図3では、3五銀が最善手でした。この手は見えていたのですが、2四歩と押さえられるのが気になりました。しかし、飛車を3四に回られる手を防いでいるので、この方が良かったです。
2三銀成としたのですが、相手の方に3四飛車と回られて、私が不利になりました。

図4の6六香打は、相手の方の悪手でした。もしかすると、龍取りをウッカリされたのかもしれません。龍を取って、私が有利になりました。

図5の5九金打は、悪手でした。6七香成・同銀・5九馬で、5七歩成まで残っています。しかし、相手の方が5九馬と取ってこられたので、難を逃れました。でも、これで有利が吹っ飛びました。

図6で、6九と金から6八金と入る手が嫌でした。焦った私は、6四角と切ったのですが、これが悪手でした。角を渡して、より攻めを早くしてしまいました。

図7で、相手の方が指した7六馬は、悪手でした。龍に当てた手ですが、私の玉に迫る手がなくなっています。怖いのは、8六桂馬なので8三桂と跳ねずに攻めました。

図8で、相手の方が投了されました。図8からは、簡単な詰みです。
今回は、相手のミスで優勢になったのですが、受け間違えて、互角に戻されてしまいました。
受けをミスると取り返しがつかないので、もっとしっかり読む必要があると思いました。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「和泉屋の五三焼カステラ+博多通りもん」でした

今日のサウナ後スイーツは「和泉屋の五三焼カステラ+博多通りもん」でした。ともに、九州~関西・大阪万博旅行のときのお土産として買ってきたものです。
「和泉屋の五三焼カステラ」は、仏さまから今日おろして、両親にも分けました。普通のカステラよりも卵が多くて、しっとり濃厚なのが特徴だそうです。
カステラは、昔はご馳走だったのかもしれないですが、これだけ多くのスイーツがあふれている現在、若干見劣りします。そう思うのは、私だけでしょうか。


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