王手飛車を食らってからの大激戦

王手飛車を食らってからの大激戦 4段への道

「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
12.棒銀・基本的な仕掛け
(端攻め狙いには6八金・7七金の受けを作る)

図1 端攻めを狙ってきた場合
6八金と備える
図2 端で香を交換して銀が出たら飛車回り
図3 7七金と厚く指す

 12.棒銀・基本的な仕掛け(端攻め狙いには6八金・7七金の受けを作る)の棋譜

王手飛車を食らってからの大激戦

図1 矢倉 対 三間飛車(銀冠)

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1201の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の矢倉 対 三間飛車(銀冠)になりました。図1から6五同歩・同桂・6六歩と相手の方は、銀桂交換で駒損を甘受されました。

図2 王手飛車を食らいました

 図2から4六角と王手飛車を食らいました。同歩でタダではないでが、銀冠は飛車に弱いです。私が不利になりました。

図3 角打ちで互角

 図3では、銀取りと5七と金の両狙いで、互角に戻すことができました。ここから長い戦いの始まりです。

図4 桂を捨てる手は見えなかった

 図4での最善手は、8五桂馬と歩で取られるところに桂を打つ手でした。確かに玉頭なので厳しいです。

 この手が見えなかった私は、8五歩と突いたのですが、自玉の頭に歩が伸びてくるので危険な手でした。

図5 桂打ちが見えなかった

 図5では、9四桂打が最善手でした。しかし、8六歩と打てることに気が付かなかったので、この手が見えませんでした。

 私は、8八金と取ったのですが、この手は悪手でした。金駒を渡すと私の玉が危険になります。

図6 寄せ損ないました

 図6では、寄せ損なって、方針を入玉に切り替えました。5六玉とひたすら遁走です。

図7 マナー違反で終了

 図7で、相手の方が退席されました。投了するのが嫌だったのでしょう。マナー違反です。残念に思いました。

 今回は、王手飛車を食らいましたが、何とか立て直して、優勢にすることができました。しかし、寄せ間違えて、入玉という将棋になってしまいました。

 あきらめずに指したのはよかったですが、もっとスマートに勝ち切れるようになりたいです。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「パルムと串だんご(あん)」でした

パルムと串だんご(あん)

 今日のサウナ後スイーツは「パルムと串だんご(あん)」でした。串だんご(あん)は、いつものように見切り品サツドラで買いました。

 パルムは、セブンイレブンの1つ買うと無料クーポンが貰えるというアプリのキャンペーンでもらいました。ピノを買うパルムが貰えるのです。

 貰い忘れる人が一定数いるのではないかと、ChatGPTに聞いてみると、やはり3~5割の人が貰い忘れると予測していました。でも、ケチな私は、絶対に貰い忘れません

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