フェルミ漫画大学
【要約】歩く マジで人生が変わる習慣【池田光史】
200,888 回視聴 2025/05/17
1.歩くとアイデアが湧きやすくなる
・歩くとスッキリする
科学的にも証明されていること
例 創造的なアイデアを出すテスト
⑴ イスに座る
⑵ ウォーキングマシーンを使う
⑶ 歩いた後に座る
⑷ 外を歩く
→ この状況でテスト
成績の良い順
⑷→⑵→⑶→⑴
・歩くことで創造性がアップする
最大60%増
歩いて考え事はすべき
例 スティーブ・ジョブズ
歩いて交渉やアイデア出し
マーク・ザッカーバーグ
歩きながら会議
ベートーベン
ニーチェ
日常的に歩くことを重視
2.歩くと脳の海馬が大きくなり
記憶力がアップする
・海馬とは?
記憶や学習を司る脳の重要な部分
20~30代がピーク
→ 年齢とともに少しずつ縮んでいく
毎年1~2%のペース
例 歳をとる
物忘れ
認知症
・海馬を大きくする方法
歩くこと
例 55~80歳の高齢者でテスト
⑴ ウォーキング
⑵ ストレッチ
→ 1年後
⑴は海馬が2%増加
⑵は海馬が1.4%縮小
・歩くと血液中のBDNFが増える
BDNFとは?
脳由来神経栄養因子
→ 別名「脳のスーパー栄養剤」
海馬の成長を促す
・歩くとアルツハイマーの発症率を抑える
週3回15分以上で35~40%も抑制
3.歩くことは脳だけじゃなく身体にも良い
・5つの健康効果
⑴ 血糖値や血圧が下がる
⑵ 長生きにつながる
⑶ がんや心疾患のリスクが下がる
⑷ 不眠が改善しストレスも減少する
⑸ 脳卒中のリスクが下がる
→ すべてに科学的根拠がある
・長生きになる根拠
身体活動と死亡率の関係
週に150分のウォーキングをする人
→ 3.4~4.5年も寿命が延びる
4.「座り過ぎ」は体に悪い
・1日11時間以上座っている人
死亡リスクが40%も高い
・私たちの体は20万年前と変わっていない
狩猟時代は1日中体を動かしていた
長時間座るのは体に不自然なこと
・1日に平均9.3時間は座っている
起きている時間の60%以上
・座ることによるリスク
⑴ 血流が悪くなる
⑵ 代謝が落ちる
⑶ 心疾患
⑷ 高血圧
⑸ 糖尿病
⑹ 大腸がん
⑺ 乳がん
⑻ 不眠
⑼ うつ
⑽ 集中力低下
・座るのが悪いわけではない
1時間以上座り続けることが悪い
5.運動しても座り過ぎの害は
帳消しにできない
・1時間に1回は立ち上がる仕組みを作る
例 アップルウォッチの通知機能
6.現代人は理想の歩数に届いていない
・1日に8000から1万歩が推奨されている
世界的に採用されている基準
・よく歩いている国
1位 香港
2位 中国
3位 ウクライナ
4位 日本
5位 ロシア
→ 日本は約6000歩
でも毎年減ってきている
7.現代の靴は足に悪いものが多い
・現代の靴は履き心地・見た目重視 ✖
足本来の機能を壊している
例 かかとが高い靴
体が前傾になり姿勢が崩れる
つま先が細い靴
指が圧迫されて動かせない
・クッション性が高すぎる靴もダメ
かかとから着地する癖がつく
地面の感覚が鈍くなる
→ デメリットがある
・裸足が一番足にいい
足の指が広がる
自然な形を保てる
・日本はコンクリートジャングル
裸足で歩くことはできない
すでに足の形が本来の形ではない
8.歩くのに適した靴を選ぶ
・歩くのに適した靴
ベアフットシューズ
ベアフットとは裸足という意味
・ベアフットシューズの特徴
⑴ つま先が広いこと
足の指をしっかり開ける
→ バランスがとりやすい
⑵ 靴底がとても薄い
地面の感覚が足に伝わってくる
脚の機能が自然に引き出される
⑶ 軽くて薄くて柔らかい
・ベアフットシューズの有名ブランド
ALTRA
Vibram FiveFingers
→ この本ではALTRAを激推し
でも焦って買う必要はない
値段が高い
思ったより履きづらい
普通のスニーカーでいい
マンガで本要約のフェルミ漫画大学さんです。今回の作品からは「ベアフィットシューズ」を初めて知りました。どんなものかを調べてみます。
ふとん大学(話題の本を紹介!)
【ベストセラー】歩く マジで人生が変わる習慣 池田光史【11分で要約】
3,122 回視聴 2025/02/12
1.会議中は歩け!
・ウォーキングミーティング
歩きながら会議をすること
シリコンバレーでは日常的なカルチャー
例 スティーブ・ジョブズ
マーク・ザッカーバーグ
ジャック・ドーシー
・歩くことで創造性が高まる
歩いているときの創造性テスト
結果が60%も高くなった
・私たちの脳は常に強い覚醒状態
ストレスがかかっている
屋外を歩くとストレスが軽減される
→ 自然の中で脳がリラックス
・ウォーキングで脳の海馬の体積が増加する
海馬は記憶や学習を司る部分
歳を重ねると徐々に縮んでいってしまう
→ 歩くことで海馬が成長する
・ウォーキングミーティングの効果
クリエイティブな仕事をしている人
5.25%高い
2.座ることは新しい喫煙
・歩くことは身体の健康に良い効果がある
⑴ 血糖値や血圧が下がる
⑵ 寿命が延びる
⑶ がんや心疾患リスクが下がる
⑷ 不眠が改善しストレスも減る
⑸ 脳卒中リスクが下がる
・座ることで健康効果がなくなる
私たちは1日平均9.3時間も座っている
・私たちの体は座ることに適していない
長時間座り続ける生物的進化 ✖
多くの悪影響がある
→ 肥満
代謝異常
糖尿病
心疾患
がん リスクを上げる
・長時間座ると運動では補えなくなる
歩くことの習慣化の意味がなくなる
例 ティム・クック
「座ることは新しい喫煙である」
・1時間に1回は座ることを中断すべき
可能であればスタンディングデスクを活用
仕事中でも座る時間を減らせる
3.現代人の足は壊れている
・ファッション性を重視した靴 ✖
足を壊している
本来の人間の足の形に沿っていない
例 足先がとがった靴 ✖
・足は精密機器のような動きをする
着地時が衝撃を吸収する
地面を蹴るときは硬くなる
・足にはセンサーの役割もある
身体で唯一大地と繋がっている
足からの情報で倒れないようにバランス
・靴は土踏まずを足底から強制的に上げる
現代人の足が壊れている前提に立っている
・裸足で暮らしている民族の足
全体的に立体的に大きい
大地を掴むための筋肉がついている
・どんな靴を選べばいいのか?
つま先部分が重要
足の一番広い部分に合わせた形状か?
→ 足の指を開ける
足のバランスが取れる
かかとの部分が高くない
ゼロドロップの靴を選ぶ
→ 足の自然な機能を引き出せる
ベアフットシューズ
ネットで調べれば出てくる
多作のふとん大学さんです。今回の作品からは「座ることは新しい喫煙である」が衝撃的でした。座ることの悪影響を具体的に調べてみます。
今日のアクションプラン
ベアフィットシューズについて調べる
座ることの悪影響を調べる


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