「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
05.4五歩早仕掛け・6五歩に同銀
(2二角が難敵)


そんな攻め方があるとは知りませんでした

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1193の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の相振り飛車になりました。しかし、図1の9五歩の攻めの意味が分かりませんでした。

図2では、1五歩から端攻めをすれば、私が有利でした。しかし、その手が見えなかった私は、9一香と
守ってしまいました。これで、互角に戻りました。

図3で、相手の方の中央に殺到する攻めが意外と厳しいことに気づきました。同金・5四歩となり、相手の攻めが止まりません。

図4で、3六桂馬と美濃崩しの桂を打ちましたが、角取りになっているので、決まりませんでした。6八角成と角を切って攻めましたが、届きません。4八歩と打った方が良かったです。

図5では、3七歩が正着でした。3一飛車と打たれるのが怖かったのですが、3八歩成が王手になるので、6一玉と先に逃げることができました。
私は、3五同飛車と取ってから、6一玉と逃げたので、有利にできるチャンスを失いました。

図6では、当然6五桂馬と打つべきでした。この手が指せれば、私が優勢でした。しかし、7四桂馬が先に見えてしまい、手拍子で指してしまいました。

図7でも、5三金と馬を取ればよかったです。しかし、同飛車成が銀当たりになるのが嫌でした。5三歩とたたいたのですが、王手が切れたときに5四馬と取られて、逆転しました。

図8で、投了しました。今回は、知らない筋の攻め方をされて、対応を誤りました。逆転できた場面も何回かあったのですが、判断を誤りました。
中終盤の見極めの弱さを感じました。時間の使い方を工夫して、大事な局面で、しっかりと読みを入れられるようにしたいです。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(あん)+三方六(メロン)」でした

今日のサウナ後スイーツは「串だんご(あん)+三方六(メロン)」でした。串だんご(あん)は、あんが好きなわけではなくて、見切り品がこれしかなかったからです。あんの人気がないのかもしれません。
三方六(メロン)は、母からもらいました。メロン味の三方六は珍しいと思いました。お味は、しっかりメロンの風味がしておいしかったです。


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