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サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
【15分で解説】これからの会社員の教科書 |田端信太郎から、我々は何を盗むべきか

290,080 回視聴2020/01/01

【15分で解説】これからの会社員の教科書 |田端信太郎から、我々は何を盗むべきか

・サラリーマン人生の卒論
 若手ビジネスパーソン向け
 ベテランサラリーマンにも大事

・仕事を振られたときに確認すべきこと
 「ゴール」「制約条件」を確認する
 ①ゴール ~ 誰にどう行動させるか
 ②制約条件 ~ 使っていいヒト・モノ・金・時間は何か

・ファクトとオピニオンを区別せよ
 ファクト(事実)
 オピニオン(意見)

 事実と意見をゴッチャにしてしまう
 → 仕事ができないと思われる
 まずは、ファクトから伝える
 次に、オピニオンを補足する

・おっさんはメンツが8割
 正しい・合理的 < 自分のメンツ
 みんなハッピーを目指す
 メンツを優先させなければいけない場面はある

・サラタメ的補足
 著者から学ぶべきは、リフレーミングの力(例える力・編集力)
 ネガティブなものをキャッチーに言い換えられる

 本要約と言えばのサラタメさんです。今回もサラタメ的補足が秀逸。「こんな内容誰でも書ける」とバッサリ言い放つところは、サラリーマン経験の多さです。学ぶべき視点を考えさせられました。

本要約・書評の10分解説チャンネル
【本要約】これからの会社員の教科書[書評・レビュー]

1,290 回視聴2019/12/30

【本要約】これからの会社員の教科書[書評・レビュー]

・「新人ビジネスパーソン」に向け、プロになるマインドを伝授!

・「プロ」はここ一番で休まない
 プロには、やらなければならないときがある!

・出世したければ「書く」
 議事録を書くこと!
 情報が上手く編集されていれば上司へのアピールになる
 議事録の目的は、情報の圧縮

・「礼儀」は身を助ける
 礼儀は巡り巡って自分を守ってくれる

・「怒られる」ことを恐れない
 怒られることで一体感が生まれる

・人生を決めるのは「新人時代」
 新人時代に頑張ると20代後半で楽になる
 新卒で入って、初めの「2年」が最も重要!
 努力しても成果が出ないときは、すぐに方向転換すること

 アニメーションもうまく、区切り目もしっかりしており、例えも豊富です。悪いところが見つからないのですが、しいて言えば個性がありません。本要約の中かから、あえて選ぶ特徴があればよいと思いました。

YouTube図書館【毎日2本】
【12分で解説】これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71(田端信太郎 / 著)

4,342 回視聴2020/10/11

【12分で解説】これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71(田端信太郎 / 著)

・今すぐ評価されるプロの仕事マインドから8個厳選

①人並みを目指すかプロを目指すか
 仕事でまずすべきことは「ゴール」の確認
 次に「制約条件」を確認する → 費用・時間・人材

②「単純作業」に仕事の神髄がある
 一人でできる仕事に仮説を立てて工夫しながら進める
 単純仕事ほど上司の期待値を超える
 凡事徹底

③勝つことと自分が目立つことのバランス
 チームで相対的に欠けている部分を探す
 自分のポジションが見えたら、そこを徹底的に伸ばす

④「社交スキル」は一生モノの武器になる
 感じのいい人の方が生き残れる
 きちんと挨拶をする

⑤店選びと手土産選びはプレゼンテーションの舞台
 どうしたら「こいつやるな」と思われるか
 相手にどうしたら喜んでもらえるのかを考えるのが仕事の本質

⑥博物館に行って歴史を学べ
 愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

⑦ビジネスのルールを知らない人が多すぎる
 貸借対照表と損益計算書(BS/PL)は理解しておく

⑧「パフォーマンス」をさらに高めるためにコンディションを管理する
 身体が資本
 パフォーマンス = スキル × コンディション
 食事・運動・睡眠に気をつかう

 毎日2本のYouTube図書館さんです。今回の作品は、区切りがはっきりしていて、分かりやすかったです。他の要約には無い内容もあり独自性もばっちりでした。最後のまとめはもう少し短いほうが良いと思いました。

今日のアクションプラン

・事実と意見を区別して話す

・話されていることが事実なのか意見なのかを区別する

今日のアクションチェック

 先日、顧客訪問を行いました。そのときの報告書で、事実と意見を明確に項目として分けて報告できました。

 今までは、交渉内容ということで1つにまとめていたものをきちんと分けるようにしたのです。

 自分で事実なのか、意見なのかを分けて考えなくてはいけないので、少し大変な部分もありました。しかし、意外と適当だった自分に気がつき、やってみて良かったです。

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