「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
08.棒銀・加藤流早仕掛け
(端をついてない場合・振り飛車は避けた方がいい)



08.棒銀・加藤流早仕掛け(端をついてない場合・振り飛車は避けた方がいい)の棋譜
必勝の将棋を数手でボロボロにしました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1117の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の4枚美濃 対 三間飛車から向かい飛車となりました。私は、真部流を目指しています。

図2の3四歩のたたきが真部流の長所です。同玉しかないですが、玉を危険地帯に誘い出すことができます。

図3での最善手は、5三歩成でした。角を呼んで、銀交換をして、5四銀と両取りに打つことができます。
この手が見えなかった私は、6八飛車と指しました。チャンスを逃しました。

図4で、5五飛車と王手飛車を狙って歩を取りました。しかし、3五銀と打たれて、しびれました。
仕方なく、同角と取ったのですが、同歩で駒損をして、後手を引きました。

図5の7五金と出た手は、相手の方の悪手でした。5三と金で飛車交換になり、と金が残るのが大きいです。

図5で、2二金と打ったのですが、それは馬の利きを見落とした大悪手でした。同馬と取られて、茫然となりました。

図6の4三と金も、同桂と取られるのを見落とした悪手でした。しかも、次に指したのは、5五角打です。
これも同桂と取られる手を見落とした大悪手でした。角を取られて、投了しました。
今回は、必勝の将棋をボロボロにして負けました。自分の精神的なもろさに、情けなくなりました。
しかし、4段になることを諦めたわけではありません。これからも、夢を見続けます。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「博多通りもん」でした

先日の九州~関西・大阪万博旅行のお土産として買ってきた1つが「博多通りもん」でした。モンドセレクション金賞受賞という表示に惹かれて購入しました。
ミルク風味の白あんまんじゅうです。想像通りの味で、可もなく不可もなしというところでした。こういう定番商品が、お土産には良いのだろうと思いました。


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