何を持って買い物は成功なのか
・マコなり社長は徹底的に商品を調べる
最後は自分で使ってみて判断
次々と届くダンボール
→ 家はダンボールで充満
ダンボールで押しつぶされる
・大学時代はお金がなかった
全貯金を握りしめてApple Storeへ
MacBookを買った
→ でも良かった
憧れの存在に近づけた気がした
・1つの真理にたどり着いた
買い物における成功とは?
再現性のある感動
新しいものを買った瞬間
みんなテンションが上がる
→ でも1か月後
何も感じなくなる
・買い物の基準を感動の再現性に置くべき
じんわりと長く続く感動
お金を払うべき
→ 合理的な結論
毎日使うたびに小さな幸福感を得るもの
買うべき
・今回紹介するのは便利グッズではない
感動商品を厳選
人生の景色を変える体験そのもの

私が大学時代に買って感動した商品は、X68000でした。当時のシャープが発売した個性的なパソコンです。ほとんどのパソコンがインテル製のCPUと搭載する中、Macと同じモトローラ系のCPUを搭載していました。
私が大学生だった今から35年前、プリンタも合わせると50万円近くしました。当時の50万円は、私には気が遠くなるほどの金額でした。
しかし、あこがれは止まらず、バイトをして何とか購入しました。当時は、プログラムがデータではなく、雑誌に文字で書かれていました。それをタイピングして、打ち込んで動かすのです。
たわいもないゲームが動いたときの感動は、忘れられません。そして、自分でもいろいろなプログラムを作りました。最終的には、オセロをコンピュータと対戦できるゲームを作り上げました。
卒論も、プログラムで作りました。当時もAIという考え方はあり、教育の一環として、因数分解を行うプログラムを作成して提出しました。
懐かしの大学時代です。X68000は、実家でごみとして捨てられてしまいましたが、いまでも買ってよかったと思っています。
10位 まるか食品
イカ天瀬戸内れもん味
・執念の酸味
マコ内社長はお菓子をほとんど食べない
そんなマコなり社長が絶賛したスナック
・瀬戸内海を旅するクルージング
部屋に何気なく置いてあった
イカ天瀬戸内れもん味
→ 気づいたら止まらなくなった
イカ天イーティングマシン
・ひと口食べたらわかる強烈な酸っぱさ
この商品の裏には物語がある
起案者は一人の女性
本当にレモンを絞ったような味を作ろう
その結果生まれた狂気の酸味
あまりの酸っぱさ
味付けのプロに合ってるか確認された
食べやすいひと口サイズ
小さくするとコストがかかる
社長から反対された
結局パートさんの意見で小さくなった
・2013年に生まれたイカ天瀬戸内れもん味
累計3000万食を売り上げた
2024年 食のプロが選ぶ賞
→ 最高評価のグランプリを獲得
・強烈な酸っぱさと濃厚なイカ天の旨味
レモンのリフレッシュ感がある
飽きない
食べ過ぎは良くない
でも小袋サイズ
→ 食べ過ぎを抑えられる
ビールとの相性もバツグン
・もう1つ買ってほしいもの
肉厚するめのやわらか揚げ
しっとり柔らかジューシーなイカ天
どっちも濃厚だけどタイプが違う
サクサク派か柔らか派か
→ 食べて結論を出してほしい


もっと早く知りたかった商品です。九州~関西・大阪万博旅行に6月8日から2泊3日で行ってきました。そのときに、阪九フェリーに乗ったのです。知っていたら、探してお土産に買ってきたと思います。
1袋だと330円程度の商品ですが、ネットで購入するは、送料無料にするために大量に購入しないといけません。もしくは、けっこう高めの送料を支払う必要があります。
ケチな私は、送料を払いたくないので、大量に購入するしかないのですが、さすがに10袋単位での購入は無理です。
マコなり社長の紹介で、これからプレミアがつく可能性もあります。今回の旅行は、チャンスでした。本当に惜しかったです。
今日のアクションチェック
10位の商品の購入を検討する


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