頭が悪いとはどういうことなのか? ⑥

頭が悪いとはどういうことなのか? ⑥ マコなり実験

メッセージ

・自分は頭が悪いかもと思ったことのある人
 マコなり社長は発達障害
  気持ちが痛いほどよく分かる
   → 発達障害も頭が悪く見える
      要因の1つ
   忘れ物が多い
    空気が読めない発言
    アルバイトができない

・自分自身が一番よくわかっている
 またやってしまった
  なんで自分はこんなにダメなんだ
 自己嫌悪の繰り返し
  でも変われない
 今の変わらない自分のままでいてしまう
  傷つくのが怖いから
 新しい挑戦でまたできない自分を発見する
  それが怖い
   → 今のままでいいと思ってしまう
 心の奥底では変わりたいと思っている

・この動画で頭の良さとは習慣だと知った
 週3回30分の運動
  脳を成長
 思考実況
  自分を客観視
 WOOPの法則
  困難に備える

・習慣に才能は必要ない
 ただ続けるだけ
  あなたにも必ずできる

・自分を頭が悪いと言わないで
 引き出すのに必要なのは才能じゃない
  日々のほんの小さな習慣の積み重ね
 習慣を変えることは楽ではない
  できなかったとき
   → また明日からやればいい
 重要なのは転んでも立ち上がること
  昨日より今日ほんの少しでも前進する
 勇気が人生を劇的に変える
  習慣で別人のように変われる

・自分の成長を感じられるようになる
 頭が悪い自分なんてどこにもいない
  人生を変える1日を始めていこう

自分を頭が悪いと言わないで

 私は、自分が頭が悪いと思ったことはありませんでした。逆に、やればできるはずという変な自信がどこかにありました。

 その変な自信が打ち砕かれたとき、自己嫌悪からうつになりました。精神的にもろい自分をゴマかして生きてきましたが、56歳で爆発退職に追い込まれました。

 退職したことで、安定した生活を取り戻すことができました。そして、趣味である将棋に打ち込むことができるようになったのです。

 「将棋4段になる」が目標になりました。この目標にも、変な自信がありました。仕事をしながらでも3段までなれたのだから、仕事を辞めて真剣にやれば4段には簡単になれるだろうと思っていたのです。

 しかし、この考えは間違っていました。ギリギリで3段になれた私には、4段は遠い世界だったのです。目標を立ててから、1年以上が経過しましたが、まだ4段にはなれていません

 自分には、才能がないのではないか、頭が悪いんじゃないかと思い始めていたときに、この動画を見ました。セレンディピティを感じました。

 毎日の将棋のレート戦にも、この3つを取り入れることにしました。対局の間にはリセット運動としてストレッチをし、対局中は自分の指し手の実況中継を行い、対局での困難を事前に予想しておくようにします。

 すぐに対局で勝てるようになるとは思いませんが、一筋の光を見た思いです。マコなり社長、いつもありがとうございます

おまけトーク

・誰もが簡単に頭が悪くなれる方法
 睡眠不足
  寝不足で確実に頭が悪くなる
 睡眠不足はやり直しを生む
  さらに睡眠時間が削られる
   → 悪循環

・睡眠不足は30代から確実にガタがくる
 全力で寝るべき

誰もが簡単に頭が悪くなれる方法

 睡眠不足で頭が悪くなることは、実体験でよく理解しています。うつになる前段階として、眠れないようになることを何度も経験しました。

 仕事の心配で、思考が堂々巡りを繰り返し、眠れないのです。眠れないまま職場に向かいました。朦朧として、仕事をしている状態です。全く成果が出ませんでした。

 私は、誰もが簡単に頭が悪くなれる方法をもう1つ実体験として知っています。それは、お酒です。これは、私だけでなく、お酒を飲んだことがある全員が知っていることでしょう。

 特に、お酒を飲んで将棋を指す最悪です。直感だけで指して負けて、イライラして、もう1局。先日も、4局連続で負けました。

 お酒を飲んだら指さないと決意するのですが、酔うと判断力が鈍り、「まぁいいか」と指してしまいます。お酒は、本当に怖いです。

今日のアクションプラン

 メッセージからどう行動するかを考える

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