終盤に負けにした局面がありました

終盤に負けにした局面がありました マコなり実験

「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
33.居飛車穴熊・4三金型から4二金
(銀冠まで組む・5五歩から端攻め)

図1 居飛車3筋で1歩交換
図2 5五歩に対して4二金で受けた場合
図3 端攻め
図4 8筋突破よりも端攻めが速い
図5 7五角の両取りが狙い

 33.居飛車穴熊・4三金型から4二金(銀冠まで組む・5五歩から端攻め)の棋譜

 

終盤に負けにした局面がありました

図1 居飛車穴熊 対 石田流本組

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1194の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の居飛車穴熊 対 石田流本組となりました。端桂から居飛車穴熊に組むのは珍しく、2枚の穴熊は、硬くはないですが遠いです。

 図1から相手の方は、7七角成と切ってきました。8五桂馬で飛車角両取りになりますが、角を切っているので、駒の損得はありません

図2 歩打ちで有利に

 図2で、6四歩と打つことができ、私が有利になりました。同銀・同桂・同金に7一角が厳しいからです。

図3 指し手に悩みました

 図3で、3六同歩は、4七金打が嫌でした。しかし、そのときに攻めれば、問題ありませんでした。

 私は、6四角と攻防の角を打ったのですが、3七歩成とされて危険でした。

図4 負けたら敗着

 図42五桂馬と跳ねたのが、負けたら敗着の大悪手でした。3七歩成・同歩・同金・1八玉に2八銀としばる手が厳しくて、負けになっていました。

 しかし、相手の方は、3七銀打とされたので、ギリギリ寄らなくなりました。

図5 投了図

 図5で、相手の方が投了されました。今回は、終盤に大逆転を許していたかもしれないという大悪手を指しました。

 相手の方が見落としたので、勝つことはできたました。しかし、もっとしっかりと自玉の危険度を考えなくてはいけないと思いました。

雑記 今日のサウナ後スイーツは「マックシェイク(ストロベリー)」でした

マックシェイク(ストロベリー)

 今日のサウナ後スイーツは「マックシェイク(ストロベリー)」でした。いつもの洞爺観光ホテルが、温泉の点検日日帰り入浴が15:00~でした。13:00に着いたので、さすがに2時間待つわけにはいきません。

 そこで、今日は伊達温泉まで遠出しました。伊達市には、マクドナルドがあります。私は、マクドナルドの株主なので、株主優待券を使うことができます。

 「マックシェイク」は、バニラ・チョコレート・ストロベリーの順で好きなのですが、暑い日にはさっぱりしたストロベリーが食べたくなります。

 久しぶりのストロベリーは、美味しかったです。

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