「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
32.居飛車穴熊・3二金型
(銀冠まで組む・飛車交換には6六歩)



先に香車をとれるのが大きい
32.居飛車穴熊・3二金型(銀冠まで組む・飛車交換には6六歩)の棋譜
手拍子で金を寄ったのが敗着でした

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1201の4級の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の居飛車穴熊 対 石田流となりました。図1で飛車交換するか、桂を取るかで迷いました。
正着は、桂馬を取る手でした。しかし、私は、飛車交換に応じてしまったのです。

図2でも、7三歩成と桂馬を取るべきでした。しかし、私は、5五歩と取ってしまったのです。これで、私が不利になりました。

図3で、4八金と手拍子で寄ったのが敗着となりました。5六桂馬と跳ねる手を見落としていました。まだしも、5九金と引くべきでした。

図4で、投了しました。今回は、中盤での2回の判断ミスと、終盤での見落としで完敗でした。
しかし、この負けを次局につなげるため、中盤でのミスの局面をしっかりと覚えるようにします。
雑記 夏シーズンドラマが始まりました⑥
夏シーズンドラマが始まりました。ドラマは、必ず1話目を見て、その後続けてみるかどうかを判断します。もちろん、途中でダメになってみなくなるドラマもあります。
しばらくチェックしないでいたら、見逃した作品がたまってしまっていました。前回に続いて、まとめて見たのは次の作品です。




この中で1話を見て、もう見ないと決めた作品は、ありません。
全部の作品を見たら、個人的トップ3を決めたいと思います。「19番目のカルテ」は、トップ3の有力候補です。でも、マンガ原作のようなので、どこまで深みが出せるかがポイントになりそうです。


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