メッセージ
・自分は頭が悪いかもと思ったことのある人
マコなり社長は発達障害
気持ちが痛いほどよく分かる
→ 発達障害も頭が悪く見える
要因の1つ
例 忘れ物が多い
空気が読めない発言
アルバイトができない
・自分自身が一番よくわかっている
またやってしまった
なんで自分はこんなにダメなんだ
自己嫌悪の繰り返し
でも変われない
今の変わらない自分のままでいてしまう
傷つくのが怖いから
新しい挑戦でまたできない自分を発見する
それが怖い
→ 今のままでいいと思ってしまう
心の奥底では変わりたいと思っている
・この動画で頭の良さとは習慣だと知った
週3回30分の運動
脳を成長
思考実況
自分を客観視
WOOPの法則
困難に備える
・習慣に才能は必要ない
ただ続けるだけ
あなたにも必ずできる
・自分を頭が悪いと言わないで
引き出すのに必要なのは才能じゃない
日々のほんの小さな習慣の積み重ね
習慣を変えることは楽ではない
できなかったとき
→ また明日からやればいい
重要なのは転んでも立ち上がること
昨日より今日ほんの少しでも前進する
勇気が人生を劇的に変える
習慣で別人のように変われる
・自分の成長を感じられるようになる
頭が悪い自分なんてどこにもいない
人生を変える1日を始めていこう

私は、自分が頭が悪いと思ったことはありませんでした。逆に、やればできるはずという変な自信がどこかにありました。
その変な自信が打ち砕かれたとき、自己嫌悪からうつになりました。精神的にもろい自分をゴマかして生きてきましたが、56歳で爆発。退職に追い込まれました。
退職したことで、安定した生活を取り戻すことができました。そして、趣味である将棋に打ち込むことができるようになったのです。
「将棋4段になる」が目標になりました。この目標にも、変な自信がありました。仕事をしながらでも3段までなれたのだから、仕事を辞めて真剣にやれば4段には簡単になれるだろうと思っていたのです。
しかし、この考えは間違っていました。ギリギリで3段になれた私には、4段は遠い世界だったのです。目標を立ててから、1年以上が経過しましたが、まだ4段にはなれていません。
自分には、才能がないのではないか、頭が悪いんじゃないかと思い始めていたときに、この動画を見ました。セレンディピティを感じました。
毎日の将棋のレート戦にも、この3つを取り入れることにしました。対局の間にはリセット運動としてストレッチをし、対局中は自分の指し手の実況中継を行い、対局での困難を事前に予想しておくようにします。
すぐに対局で勝てるようになるとは思いませんが、一筋の光を見た思いです。マコなり社長、いつもありがとうございます。
おまけトーク
・誰もが簡単に頭が悪くなれる方法
睡眠不足
寝不足で確実に頭が悪くなる
睡眠不足はやり直しを生む
さらに睡眠時間が削られる
→ 悪循環
・睡眠不足は30代から確実にガタがくる
全力で寝るべき

睡眠不足で頭が悪くなることは、実体験でよく理解しています。うつになる前段階として、眠れないようになることを何度も経験しました。
仕事の心配で、思考が堂々巡りを繰り返し、眠れないのです。眠れないまま職場に向かいました。朦朧として、仕事をしている状態です。全く成果が出ませんでした。
私は、誰もが簡単に頭が悪くなれる方法をもう1つ実体験として知っています。それは、お酒です。これは、私だけでなく、お酒を飲んだことがある全員が知っていることでしょう。
特に、お酒を飲んで将棋を指すと最悪です。直感だけで指して負けて、イライラして、もう1局。先日も、4局連続で負けました。
お酒を飲んだら指さないと決意するのですが、酔うと判断力が鈍り、「まぁいいか」と指してしまいます。お酒は、本当に怖いです。
今日のアクションプラン
メッセージからどう行動するかを考える


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