頭が悪いとはどういうことなのか? ⑤

頭が悪いとはどういうことなのか? ⑤ マコなり実験

頭が良くなるアクションプラン その3

・WOOPを活用する
 成功する頭が良い人
  課題への取り組み方が上手い
 頭が良い人の取り組み方
  フレームワークにしたもの
   → WOOPの法則

・障害を予測して事前に対策を立てる
 この思考パターンを科学的に体系化した
  頭が良い人は問題が起きてから対処 ✖
   → 問題が起きる前に準備している

・WOOPの効果
 ⑴ 学習時間が3倍
 ⑵ 目標達成の可能性が約24%上昇

・なぜこんなに効果的なのか?
 条件付きの行動計画を立てる
  脳が自動的に行動できるようになる
 もしこうなったらこうする
  日常生活でも用意しておく
  例 もし急な会議が入ったら
     帰宅後に資料を作る

・WOOPの由来
 ⑴ W(Wish)
  願い
   今日何を達成したいのか
    → 明確な目標を持つ
 ⑵ O(Outcome)
  結果
   できたらどんないいことがあるか
    → 達成のメリットを明確にする
 ⑶ O(Obstacle)
  障害
   何が障害になりそうか
    → 具体的に考える
 ⑷ P(Plan)
  対策
   邪魔が来たらどうするか
    → 具体的な対策を立てる

・具体例
 重要なプレゼンの準備
 ⑴ Wish 目標
  上司から高評価をもらう
 ⑵ Outcome メリット
  次の大きな仕事のチャンスにつながる
 ⑶ Obstacle 障害
  急な会議で時間がないかも
 ⑷ Plan 対策
  帰宅後にスライド3枚だけは仕上げる

 新しいスキルを身につける
 ⑴ Wish 目標
  エクセルをマスター
 ⑵ Outcome メリット
  残業が減る
 ⑶ Obstacle 障害
  勉強時間が取れないかも
 ⑷ Plan 対策
  通勤で動画を見る

 職場の人間関係の改善
 ⑴ Wish 目標
  苦手な同僚と話せる
 ⑵ Outcome メリット
  チームワークが良くなる
 ⑶ Obstacle 障害
  話すタイミングを逃すかも
 ⑷ Plan 対策
  朝の挨拶から始める

・WOOPをシンプルに実践する方法
 スマホのメモアプリで4行書く
  毎朝3分でできる
 4行の内容
 ⑴ 今日の目標
 ⑵ 達成したらよいこと
 ⑶ 何が邪魔しそう
 ⑷ 邪魔が来たらどうする
 → 夜に振り返るとより良い

・思考の実況中継とコンボが効く
 思考の実況中継をする場所
  最初にWOOPを投稿する
   → 仕事終わりに振り返りをする

WOOPを活用する

 私は、WOOPではないですが、毎日「今日やることリスト」を作って、終わったらチェックしています。しかし、障害に備えてはいないです。

 振り返りの部分は、「5行日記」として実践しています。毎日、今日の出来事で感謝の気持ちを持ったことと、自分が頑張れたこと5つずつ思い出して書くのです。
 今回学んだWOOPを「将棋で4段になる」という目標に活用していこうと思いました。具体的な4行は次の通りです。

 ⑴ Wish 目標
  将棋のレート戦に勝つ
 ⑵ Outcome メリット
  将棋4段の目標に近づく
 ⑶ Obstacle 障害
  直感で指して悪手を指すかも
 ⑷ Plan 対策
  相手の指した手の意味を考えてから指す
  自分の指す手の候補を最低3つは考える
  戦況が悪くなったら局面を複雑化する

 このWOOPをAIと検討して、さらにブラッシュアップしていきます。

今日のアクションプラン

 アクションプラン その3を行っているかチェックする

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