頭が良くなるアクションプラン その3
・WOOPを活用する
成功する頭が良い人
課題への取り組み方が上手い
頭が良い人の取り組み方
フレームワークにしたもの
→ WOOPの法則
・障害を予測して事前に対策を立てる
この思考パターンを科学的に体系化した
頭が良い人は問題が起きてから対処 ✖
→ 問題が起きる前に準備している
・WOOPの効果
⑴ 学習時間が3倍
⑵ 目標達成の可能性が約24%上昇
・なぜこんなに効果的なのか?
条件付きの行動計画を立てる
脳が自動的に行動できるようになる
もしこうなったらこうする
日常生活でも用意しておく
例 もし急な会議が入ったら
帰宅後に資料を作る
・WOOPの由来
⑴ W(Wish)
願い
今日何を達成したいのか
→ 明確な目標を持つ
⑵ O(Outcome)
結果
できたらどんないいことがあるか
→ 達成のメリットを明確にする
⑶ O(Obstacle)
障害
何が障害になりそうか
→ 具体的に考える
⑷ P(Plan)
対策
邪魔が来たらどうするか
→ 具体的な対策を立てる
・具体例
重要なプレゼンの準備
⑴ Wish 目標
上司から高評価をもらう
⑵ Outcome メリット
次の大きな仕事のチャンスにつながる
⑶ Obstacle 障害
急な会議で時間がないかも
⑷ Plan 対策
帰宅後にスライド3枚だけは仕上げる
新しいスキルを身につける
⑴ Wish 目標
エクセルをマスター
⑵ Outcome メリット
残業が減る
⑶ Obstacle 障害
勉強時間が取れないかも
⑷ Plan 対策
通勤で動画を見る
職場の人間関係の改善
⑴ Wish 目標
苦手な同僚と話せる
⑵ Outcome メリット
チームワークが良くなる
⑶ Obstacle 障害
話すタイミングを逃すかも
⑷ Plan 対策
朝の挨拶から始める
・WOOPをシンプルに実践する方法
スマホのメモアプリで4行書く
毎朝3分でできる
4行の内容
⑴ 今日の目標
⑵ 達成したらよいこと
⑶ 何が邪魔しそう
⑷ 邪魔が来たらどうする
→ 夜に振り返るとより良い
・思考の実況中継とコンボが効く
思考の実況中継をする場所
最初にWOOPを投稿する
→ 仕事終わりに振り返りをする

私は、WOOPではないですが、毎日「今日やることリスト」を作って、終わったらチェックしています。しかし、障害に備えてはいないです。
振り返りの部分は、「5行日記」として実践しています。毎日、今日の出来事で感謝の気持ちを持ったことと、自分が頑張れたことを5つずつ思い出して書くのです。
今回学んだWOOPを「将棋で4段になる」という目標に活用していこうと思いました。具体的な4行は次の通りです。
⑴ Wish 目標
将棋のレート戦に勝つ
⑵ Outcome メリット
将棋4段の目標に近づく
⑶ Obstacle 障害
直感で指して悪手を指すかも
⑷ Plan 対策
相手の指した手の意味を考えてから指す
自分の指す手の候補を最低3つは考える
戦況が悪くなったら局面を複雑化する
このWOOPをAIと検討して、さらにブラッシュアップしていきます。
今日のアクションプラン
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