医師がすすめるエビデンスベースの「体にいい」食習慣 YouTube動画比較(スマホ対応)

医師がすすめるエビデンスベースの「体にいい」食習慣 YouTube動画比較(スマホ対応) YouTube動画比較

サムの本解説ch
【要約】医師がすすめるエビデンスベースの「体にいい」食習慣 良い脂質をとれば体が変わる

5,020 回視聴 2025/09/06

【要約】医師がすすめるエビデンスベースの「体にいい」食習慣 良い脂質をとれば体が変わる
【要約】医師がすすめるエビデンスベースの「体にいい」食習慣 良い脂質をとれば体が変わる

1.健康的な食事は太らない?
 ①エビデンスとは何を意味するのか
 ②健康的な食事は間違い?
 ③カロリー制限ダイエットの限界

①エビデンスとは何を意味するのか
・科学的根拠を正しく理解する
 最も信頼性が高いもの
 ⑴ システマティックレビュー
 ⑵ ランダム化比較試験

・サプリメントの信頼性
 特定保健用食品 〇
  一定の基準を満たしている
 その他のサプリメント △
  効果が科学的に保証されていない

②健康的な食事は間違い?
・健康的な食事のイメージ
 ⑴ 新鮮な食材
 ⑵ 野菜の多い料理
 ⑶ 伝統的な和食
 → 誤解や古い知識かもしれない

・食事バランスガイド △
 白米の摂り過ぎ
  健康を害する可能性がある
 牛乳
  乳がんや前立腺がんのリスクの可能性
 脂質制限
  心血管疾患の予防に効果なし
 糖質制限
  糖尿病の治療法として第一選択肢

③カロリー制限ダイエットの限界
・多くの人が考えるダイエット法 △
 摂取カロリーを減らす
 運動で消費カロリーを増やす
 → 痩せるはず △

・実際の体の仕組みは複雑
 脂質はエネルギー量が多い
  糖質・タンパク質の2倍以上
 脂質を減らせばいい ✖
  減量効果は低い

・カロリーを極端に減らす ✖
 体が飢餓状態に備えるようになる
  基礎代謝を下げるようにホルモンを調整
   → ダイエット効果が薄れる
      リバウンドしやすくなる

2.自律神経とホルモンを整える食事
 ①自律神経とホルモンが果たす役割とは
 ②太るホルモン・痩せるホルモン
 ③自律神経を整えれば
  好きなものを食べても太らない?

①自律神経とホルモンが果たす役割とは
・自律神経とホルモンの役割
 例 体温の維持
   食べ物の消化

・2つの自律神経
 ⑴ 交感神経
  緊急事態に対応する神経
   心拍を上げる
   瞳孔を開く
   筋肉や脳に血液を集中
   → アドレナリンの分泌によるもの
 ⑵ 副交感神経
  リラックスのための神経
   胃腸の活性化
   血流の促進

・ホルモンは血糖値の調節にも関与している
 血糖値を上げるホルモン
  複数ある
 血糖値を下げるホルモン
  インスリンのみ

②太るホルモン・痩せるホルモン
・太るホルモン
 インスリン
  血糖値を下げるホルモン
   → ブドウ糖を細胞に取り込む
      余った分を脂肪細胞にを蓄える
     体脂肪が増える
      肥満になる

・痩せるホルモン
 ⑴ レプチン
  脂肪細胞から分泌される
   脳に満腹感を与える
    → 食欲を抑える
  肥満になるとレプチン抵抗性が起こる
   レプチンの効果が薄れる
 ⑵ アディポネクチン
  小型脂肪細胞から分泌される
   脂肪の燃焼
   インスリンの働き
   → 助ける
  肥満状態・内臓脂肪の増加 ✖
   分泌量が減少する
  日本人は不足しがち
   40%の人が不足している

・成長ホルモンも脂肪燃焼を助ける
 睡眠中
 血糖値が低い状態
 → 分泌が促される
    ファスティングが効果的

・日常生活を改善する
 ホルモンバランスを整えることは可能

③自律神経を整えれば
 好きなものを食べても太らない?

・自律神経は自動的に働く
 体内の安定を維持している
  例 食欲や満腹感を調整する

・自律神経を整える習慣
 ⑴ 1日7時間以上の睡眠をとる
 ⑵ ストレスを避ける
 ⑶ 日中に日光を浴びる

3.体調不良のときの食事法
 ①免疫力を上げる食事
 ②メンタルケアをする食事
 ③認知症にならないための食事

①免疫力を上げる食事
・栄養バランスの取れた食事が重要
 ⑴ タンパク質
  肉
  魚
  豆類 食事からが望ましい
  → プロテインは過剰摂取に注意
 ⑵ 脂質
  過酸化脂質 ✖
  トランス脂肪酸 ✖
   → 避けるべき
  オリーブオイル 〇
   → 良質な脂を摂るべき
 ⑶ 糖質
 ⑷ ビタミン
  1.ビタミンC
   強力な抗酸化作用
    免疫細胞の働きを活性化
   摂取すべき量
    男性 1日90mg以上
    女性 1日75mg以上
  2.ビタミンD
   骨の健康や免疫力の維持に重要
    紫外線を浴びると体内で合成される
     → 屋外で過ごす時間が少ない
       冬 不足がち
 ⑸ ミネラル

②メンタルケアをする食事
・メンタルの健康のために必要な栄養
 ⑴ カルシウム
  ストレスや不安の予防
 ⑵ トリプトファン
  うつ病発症の予防
 ⑶ 鉄分
 ⑷ 葉酸

③認知症にならないための食事
・認知症とは?
 知能判断力が衰え生活に支障をきたす病気
  65歳以上の人の約600万人が認知症

・アルツハイマー型認知症の原因
 脳内の糖分代謝異常
  食生活が影響している
 ケトジェニック食が有効
  糖質を制限して資質をエネルギーにする

 論理のサムさんです。今回の作品からは「アルツハイマー型認知症の原因」が気になりました。薬もできたようなので、調べてみたいと思いました。

クロマッキー大学
【若い頃の体型に戻ってみませんか?】医師がすすめる エビデンスベースの「体にいい」食習慣【生理後は痩せるにピッタリの時期!】

23,170 回視聴 2022/10/26

【若い頃の体型に戻ってみませんか?】医師がすすめる エビデンスベースの「体にいい」食習慣【生理後は痩せるにピッタリの時期!】
【若い頃の体型に戻ってみませんか?】医師がすすめる エビデンスベースの「体にいい」食習慣【生理後は痩せるにピッタリの時期!】

1.太る原因は自律神経とホルモンの乱れ
・自律神経とホルモンで食欲が乱れる
 自律神経とは?
  脳からの信号で体のバランスをとる
   例 体温調節
     胃や腸が働く
 ホルモンとは?
  特定の臓器から分泌され体を調節する
   例 脳下垂体
     副腎
     甲状腺

・バランスが崩れると食欲が増えてしまう
 空腹感と満腹感は脳が作り出している
  食欲を高めるホルモン
   → グレリン
  食欲を満たすホルモン
   → レプチン

・バランスが崩れる4つの要因
 ⑴ 報酬系による刺激
  満腹と判断していても食べてしまう
   例 甘いモノ
 ⑵ ストレス
  コルチゾールが分泌する
   食欲を増進させる
   成長ホルモンも抑制
    → 代謝が悪くなる
 ⑶ 睡眠不足
  グレリンの分泌が高まる
   お腹が空きやすくなる
  レプチンが抑制される
   満腹感が得にくくなる
 ⑷ 気持ち
  思い込みで食欲は減る
   例 高カロリー食品だと思う
      食欲が減る

2.自律神経とホルモンの整え方
・自律神経を整える3つの方法
 ⑴ 睡眠を7時間以上とる
 ⑵ ストレスを避ける
 ⑶ 日中は日光を浴びるようにする
 → セロトニンが分泌
    メンタルが安定する
   食事への渇望感の減少
    食欲が抑えられる

・ホルモンを整える方法
 ファスティング
  24時間の断食を推奨
   → インスリンの分泌が抑えられる
      インスリン抵抗性を改善できる

・太る原因の1つがインスリン抵抗性
 インスリンとは?
  体の細胞に糖を送り込むホルモン
   → 血糖値を下げてくれる
 インスリン抵抗性とは?
  インスリンの効きが悪い状態
   → 体の細胞に糖を多く蓄えてしまう
 インスリン抵抗性の原因
  こまめに食べる
  だらだら食べ続ける
  糖の慢性的な摂取

・ファスティングの具体的な方法
 夕食を食べたら次の夕食まで食事をしない
  無糖の水分を多くとる
   例 水
     コーヒー
     お茶
  人工甘味料や砂糖の入った飲み物はNG
 24時間断食が難しい人
  16時間断食でもOK
   例 17時前に夕食
     9時以降に朝食

3.痩せるためのコツ 2選
・女性は卵胞期にダイエットを頑張る
 食欲が抑えられ代謝が上がるから

・女性の4つの周期
 ⑴ 月経
 ⑵ 卵胞期
 ⑶ 排卵期
 ⑷ 黄体期
 → 黄体期は太りやすい
    卵胞期は食欲が抑えられる

・痩せる脂肪を刺激する
 2つの脂肪細胞
 ⑴ 白色脂肪細胞
 ⑵ 褐色脂肪細胞
 → 褐色脂肪細胞を刺激する
    脂肪が落ちやすくなる
 褐色脂肪細胞にはミトコンドリアが多い
  ミトコンドリアの働き
   → 脂肪をエネルギーに変換
     インスリン抵抗性が改善
     コレステロール値が改善
     高血圧や心臓病を防ぐ効果
 褐色脂肪細胞を活性化させる3つの方法
 ⑴ 寒冷刺激
  例 水風呂
    冷水シャワー
    薄着で外出
 ⑵ 運動
 ⑶ 唐辛子をとる

 健康とダイエットのクロマッキー大学さんです。今回の作品からは「16時間断食」の効果を再確認できました。私も実践していて、体重は47~48kgをキープできています。

今日のアクションプラン

 アルツハイマー型認知症の薬について調べる

コメント

タイトルとURLをコピーしました