やばボーズ流での初勝利

やばボーズ流での初勝利 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
44.右玉・桂交換から銀を進出

(7四歩に同銀が厳しい)

図1 7筋の歩を交換
図2 飛車を下段に引いて銀を進出
居飛車は金で受ける
図3 角筋を通してから桂交換
図4 銀のタダ捨てに見えるが…
図5 この桂打ちが狙い

 44.右玉・桂交換から銀を進出(7四歩に同銀が厳しい)の棋譜

やばボーズ流での初勝利

図1 6四歩型 対 やばボーズ流

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1089の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の6四歩型 対 やばボーズ流となりました。動画で学んだのは、ここから自分だけ1歩手持ちにできるのがポイントということです。

図2 桂打ちは疑問手

 図2の5五桂打は、疑問手でした。ここでは、5一角打から9五角成と馬を作るのが良かったようです。

図3 相手の方の打った角の位置で有利に

 図3の8二角打は、相手の方の悪手でした。7四飛車が金取りになるからです。ここでは、7三角と打っていれば、互角でした。私が有利になりました。

図4 たたきの歩が見えてよかった

 図4の6二歩打が、厳しいたたきの歩でした。この歩が見えて良かったです。同飛車に5一角打が激痛でした。

図5 当然角を取るべきだった

 図5では、当然8二飛車成と角を取るべきでした。7五歩に7三龍と金も取れるからです。しかし、飛車を持たれると相手の攻めが速くなると思い、6五飛車と逃げました。チャンスを逸しました。でも、私が有利です。

図6 桂取りが最善手

 図6の3六歩と指すのに迷いました。攻めの手が見えなかったからです。桂取りで相手の攻めを切らすのが、最善手で良かったです。

図7 投了図

 図7で、相手の方が投了されました。桂2枚をタダで取られたのは、何らかの勘違いがあったからだと思われます。

 今回は、やばボーズ流で、初勝利を挙げることができました。玉が薄いですが、振り飛車から攻められるのが魅力です。

 後志支部の対局で、攻めが強いことが私の長所だと指摘されました。長所を活かすために、攻める振り飛車として、やばボーズ流をこれからも指していきたいと思います。

雑記 札幌市青少年科学館でプラネタリウムを見てきました

札幌市青少年科学館
プラネタリウム投影前

 札幌市青少年科学館でプラネタリウムを見てきました。やりたいことリストの中の1つです。プラネタリウムは、子どものころに見た記憶があるのですが、当時とは段違いのものになっていると知ったからです。

 しかし、星空に強い興味があったわけではないので、これなら映画を見た方が良かったかなくらいでした。家に帰ってみた実際の夜空の星の方がきれいだったです。

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