11位 インセプション
・変態迷宮
この映画を観るべき人
知的迷宮に喜んで飛び込みたい人
・おなじみノーラン大先生
観客の脳をシェイクするのが大好き
最高の変態監督
例 「テネット」
時間を逆行させた
「メメント」
記憶を失わせた
「インターステーラー」
宇宙の果てまで行った
・全ての作品が訴えかけてくる
「君に理解できるかい?」
狂気じみた世界観
観客を楽しませるエンタメ性
→ 最高のバランスで融合
「インセプション」
・あらすじ
ディカプリオ演じる
主人公コブ
人が眠っている間に夢に侵入
潜在意識から秘密を盗み出す
→ 超一流の産業スパイ
・見どころ①
また出てきた渡辺謙
日本人実業家 斉藤として出演
→ 超重要キャラクター
コブが斉藤の夢に入り込む
コブは夢を作り上げて斉藤を連れてくる
→ 夢だとバレないようにする
斉藤はコブに依頼
情報を盗むのではなく植え付ける
ライバル企業の御曹司
父の仕事を受け継ぎたくない
→ アイデアを植え付ける依頼
・見どころ②
夢の中の夢
夢で情報を植え付ける
→ 現実世界でもその通りになる
例 夢でパクチーが嫌いになる
現実でも嫌い
アイデアを植え付ける方法
夢の夢の夢の中に入っていく
・見どころ③
脳がバグる映像革命
夢の世界ゆえの非現実的なシーン
例 ぐにゃーと曲がったホテルの廊下
そこで戦う
パリの街が折りたたまれていく
観終わったら動けない
脳に新しいアイデアがインセプション
→ まだ知的迷宮の中にいる

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無料視聴可能
マコなり社長のオススメ映画として、今までに2回紹介されました。2回チャレンジして、2回とも途中で挫折しました。3度の目正直に挑みたいと思います。どこかで面白さを発見できるのでしょうか?
10位 ビフォア・サンライズ
恋人までの距離
・歩きながら話す
この映画を観るべき人
キュンキュンしたい人
・マコなり社長は恋愛映画が苦手
でもこの作品には衝撃を受けた
映画の中で男女が歩いて話しているだけ
→ なのにスリリング
キュンキュンする
・観てほしいのは原点である1作目
1995年公開「ビフォア・サンライズ」
30年前の作品
→ 今観てもめちゃくちゃいい
・インディペンデント映画
低予算で作られた
でもその質の高さ
→ 世界的に評価されている
・あらすじ
ヨーロッパ横断の列車
アメリカ人の青年ジェシー
フランス人学生セリーヌ
→ 偶然出会う
ウィーンの街
夜明けまでの14時間
→ ひたすら一緒に歩く
たまに座って語る
・見どころ①
知性がぶつかる恋の火花
男女が会話しているだけで面白い
違う価値観が本音でぶつかり合う
アメリカ人のジェシー
→ 現実主義
ちょっと理屈っぽい
フランス人のセリーヌ
→ ロマン主義
運命や繋がりの力を重視
知性がぶつかり合うのではなく融合する
・見どころ②
最高の相性は矛盾の共鳴
お互い両面を併せ持っている
ジェシーがセリーヌを口説くときの文句
「十年後 君が結婚生活に
うんざりしているとき
こう思うかもしれない
もしあのとき
違う男を選んでいたら
どんな人生だったかってね
でも もし僕と一晩過ごして
あのときのあいつは
つまらない男だったなって
わかれば
十年後 君は後悔しないで
済むだろう」
最高のパートナーとは?
自分の中のもう1つの性質
→ 相手の中に見出す
その時に人は恋に落ちる
・見どころ③
とにかくキュン
一晩中のデート
キュンキュンシチュエーション
でもベタベタじゃない
次から次へと繰り出していく
物語はここで終わらない
さらに9年後へ続く
映画史に残る三部作の始まりの物語
マコなり社長が三部作の中で好きな作品
第二部の「ビフォア・サンセット」
→ まずは「サンライズ」から

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レンタル・購入ともに、いまだけの特別価格でした。しかし、観るべき作品がたまっているので、優先すべきは無料視聴できる作品からです。
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