【もうやるしかない】今すぐ始めるべき習慣 TOP30 ⑭

【もうやるしかない】今すぐ始めるべき習慣 TOP30 ⑭ マコなり実験

5位 他人を一切たたかない

・自分の首を絞める
 悪口・陰口
  一切ゼロにすべき

・悪口・陰口には需要がある
 人を下げて自分の価値を上げられる
   週刊誌は売れる

・マコなり社長は未熟ゆえにたたかれ続けた
 でも事実無根のものもあった
  関係ない人を傷つける投稿もあった
 たたいている人を悪く言わない
  仲間にはそう伝えた
   → 敵を作って苦しくなるのは自分

・挑戦して笑われる人生の方がいい
 人生を充実させたい人
  人をたたいたり敵を作る時間は必要ない

他人を一切たたかない

 私は、他人をたたくことはありません退職後の今は、交流する人がいないので、たたく相手がいないです。働いていたときも、ビビりゆえに、他人をたたくよりも自分を責めていました。

 ただ、この自責の考え方が行き過ぎていたため、うつになり、退職に追い込まれました。他人をたたく必要はもちろんないですが、自分をたたく必要もないのです。

 他人はコントロールできないと認識して、自分がコントロールできることに集中します。自分の感情は、コントロールは難しいですが、できることを理解するのです。

 自分の感情を客観視して、「私はこう感じているんだな」と自分を外側から見ます。こうすることで、負の感情を鎮めることができるようになりました。

 ストア哲学アドラー心理学の考え方から学びました。この2つが時を隔てても、同じことを主張しているのが面白いと思いました。

4位 具体的なゴールの認識を揃える

・人生が決まる
 具体的なゴールを揃えることをさぼりがち
  例 動画づくり
     どんな人が見るのか
     見終わったらどんな状態か
     → ゴールを具体的にすべき

・ADHD動画のゴール設定
 動画を見る人は2パターン
 ⑴ 症状に悩む人
  脳の仕組みがわかる
   自己嫌悪がなくなる
  付き合い方がわかる
   これからに希望が持てる
 ⑵ 子供に悩む親
  子どもの言動は親の責任ではない
   脳の特性だと認識できる
  適切にサポートできる
   子どもが生きやすい環境づくり

・ゴールのイメージがぼんやりしているとき
 確実に負ける
  うまくいっても再現性がない

・ゴールを揃えない理由
 分かってると思ってしまっているから
   友人との旅行
     ゴールは考えない ✖
      → わかっていると思うから
         友人と口論
         悲しい思い出 なりがち

・友人との旅行でもゴールは揃えておく
 誰ひとり不快な思いをしない
  全員笑顔で気持ち良く過ごせる
   → ゴールを揃える
      ゴールに向けて準備しておく
 ゴールを揃えることで楽しい時間になる

・ゴールはなるべく具体化しておく
 共有して認識を揃える
  人生のすべての場面で行なうべき

具体的なゴールの認識を揃える

 私は、ゴールの認識を揃える相手がいません友達も仲間もいないからです。家族は両親だけです。両親とは、ごくたまにゴールを揃えることはあります。

 先日、白血病になった叔父の見舞いに両親と行ったときに、ゴールを揃えました。父が、話したいことがあると言っていたので、その話を聞いて、話すべきことを2つに絞りました。

 ゴールを揃える前に、私はゴールを決めておくことが必要です。ゴールを決めないで、見切り発車することがあるからです。

 例えば、退職後は旅行をたくさんしたいと適当に旅行をしました。しかし、ゴールを決めておかなかったので、単に疲れて終わりという旅行も多かったです。

 今は、自分の趣味に沿った旅行をして、趣味の知識を深めることを目標に旅行をしています。先日は、将棋の王位戦の大盤解説会に参加してきました。初めての経験で、また行きたいと思いました。

 これからも、ゴールをしっかり決めてから行動するようにします。

今日のアクションプラン

 5位・4位の習慣を行うか検討する

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