「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
37.居飛車穴熊・6六銀型
(早い4二角・4五銀とぶつけて4三歩と垂らす)

4七銀と引けるようにする






37.居飛車穴熊・6六銀型(早い4二角・4五銀とぶつけて4三歩と垂らす)の棋譜
石田流への組み換えが上手くいきました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1065の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の左美濃 対 石田流への組み換えとなりました。図1から3六歩で1歩交換し、3四飛車と石田流に組みました。

図2の3七桂は、相手の方の疑問手でした。同桂成から3九歩成で、と金を作れるのが大きいです。

図3での最善手は、5三桂打でした。4五歩で銀を捕獲するのが狙いの手です。しかし、この手が見えなかった私は、4五桂と角取りに打ちました。
6八角と引かれていたら、互角でした。しかし、相手の方が、同銀と切ってきたので、私が有利になりました。

図4では、相手の方の香での田楽刺しが決まっています。しかし、飛車がさばけている私の方が優勢です。3八飛車成で、飛車取りと5八と金が厳しいです。

図5で、相手の方が投了されました。中盤での投了で、早いですが、5八と金の攻めが厳しいので、仕方がないところかもしれません。
今回は、冷静に指して、と金を作って、飛車をさばくことができました。これからも、冷静さを失わないで、1局1局を大切に指していきます。
雑記 両親と「まほろば」に行ってきました
両親と登別温泉「まほろば」に1泊してきました。春には北湯沢温泉「ソラニワ」に宿泊したのですが、そのときに次は秋に連れて行く約束をしたのです。
「まほろば」は、カニの食べ放題が有名です。しかし、バイキングはとても混んでいて、ゆっくりと食べることができませんでした。
しかし、さすがは北海道を代表する温泉地です。温泉の泉質や広さは、今までの中で最高でした。次は、どこに連れていくかを考えておきます。













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