5位 他人を一切たたかない
・自分の首を絞める
悪口・陰口
一切ゼロにすべき
・悪口・陰口には需要がある
人を下げて自分の価値を上げられる
例 週刊誌は売れる
・マコなり社長は未熟ゆえにたたかれ続けた
でも事実無根のものもあった
関係ない人を傷つける投稿もあった
たたいている人を悪く言わない
仲間にはそう伝えた
→ 敵を作って苦しくなるのは自分
・挑戦して笑われる人生の方がいい
人生を充実させたい人
人をたたいたり敵を作る時間は必要ない

私は、他人をたたくことはありません。退職後の今は、交流する人がいないので、たたく相手がいないです。働いていたときも、ビビりゆえに、他人をたたくよりも自分を責めていました。
ただ、この自責の考え方が行き過ぎていたため、うつになり、退職に追い込まれました。他人をたたく必要はもちろんないですが、自分をたたく必要もないのです。
他人はコントロールできないと認識して、自分がコントロールできることに集中します。自分の感情は、コントロールは難しいですが、できることを理解するのです。
自分の感情を客観視して、「私はこう感じているんだな」と自分を外側から見ます。こうすることで、負の感情を鎮めることができるようになりました。
ストア哲学やアドラー心理学の考え方から学びました。この2つが時を隔てても、同じことを主張しているのが面白いと思いました。
4位 具体的なゴールの認識を揃える
・人生が決まる
具体的なゴールを揃えることをさぼりがち
例 動画づくり
どんな人が見るのか
見終わったらどんな状態か
→ ゴールを具体的にすべき
・ADHD動画のゴール設定
動画を見る人は2パターン
⑴ 症状に悩む人
脳の仕組みがわかる
自己嫌悪がなくなる
付き合い方がわかる
これからに希望が持てる
⑵ 子供に悩む親
子どもの言動は親の責任ではない
脳の特性だと認識できる
適切にサポートできる
子どもが生きやすい環境づくり
・ゴールのイメージがぼんやりしているとき
確実に負ける
うまくいっても再現性がない
・ゴールを揃えない理由
分かってると思ってしまっているから
例 友人との旅行
ゴールは考えない ✖
→ わかっていると思うから
友人と口論
悲しい思い出 なりがち
・友人との旅行でもゴールは揃えておく
誰ひとり不快な思いをしない
全員笑顔で気持ち良く過ごせる
→ ゴールを揃える
ゴールに向けて準備しておく
ゴールを揃えることで楽しい時間になる
・ゴールはなるべく具体化しておく
共有して認識を揃える
人生のすべての場面で行なうべき

私は、ゴールの認識を揃える相手がいません。友達も仲間もいないからです。家族は両親だけです。両親とは、ごくたまにゴールを揃えることはあります。
先日、白血病になった叔父の見舞いに両親と行ったときに、ゴールを揃えました。父が、話したいことがあると言っていたので、その話を聞いて、話すべきことを2つに絞りました。
ゴールを揃える前に、私はゴールを決めておくことが必要です。ゴールを決めないで、見切り発車することがあるからです。
例えば、退職後は旅行をたくさんしたいと適当に旅行をしました。しかし、ゴールを決めておかなかったので、単に疲れて終わりという旅行も多かったです。
今は、自分の趣味に沿った旅行をして、趣味の知識を深めることを目標に旅行をしています。先日は、将棋の王位戦の大盤解説会に参加してきました。初めての経験で、また行きたいと思いました。
これからも、ゴールをしっかり決めてから行動するようにします。
今日のアクションプラン
5位・4位の習慣を行うか検討する


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