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学識サロン
この本凄い!お金を上手く減らせると人生が180度変わるんです!『50代から考える お金の減らし方 』

6,140 回視聴 2025/06/24

この本凄い!お金を上手く減らせると人生が180度変わるんです!『50代から考える お金の減らし方 』
この本凄い!お金を上手く減らせると人生が180度変わるんです!『50代から考える お金の減らし方 』

1.幸せとは何か?
・お金を減らす前にやっておくこと
 自分は何に幸せを感じるのかを知る
  幸せでなければただの無駄遣い

・人生の幸福度を高めるために必要なもの
 ⑴ 健康
 ⑵ 人間関係
 ⑶ 趣味

・健康
 健康でなければ楽しめない
  幸福をもたらすものランキング
   → 1位 身体的な健康
     2位 精神的な健康
 健康にお金を使うことは価値がある
   バランスの良い食事
    運動習慣
    健康診断
 健康は毎日を快適に生きるための土台

・人間関係
 50歳の時の人間関係の満足度が高い人
  80歳でも精神的・肉体的にも健康
   → 人との関係が健康・幸福に繋がる
 人間関係は家族と職場で完結しがち ✖
  繋がりが多い人
   → 将来に前向きな希望を持っている
 繋がりを深める体験にお金を使うべき
   友達の外食
    家族旅行
    ちょっとした手土産
    サードプレイス

・趣味
 多趣味な人ほど人生の幸福度が高い
  隠れ趣味でもいい
   → 何となく好きでやっている
      4~6個ある人が幸福度が高い
 ちょっとずつでも好きを増やしていく

2.お金と時間を有効に使うためのツール
・お金と時間をどう使えば後悔しないのか?
 やりたいことを先延ばしにしない
  死ぬ前の後悔 トップ5
   自分に正直に生きればよかった
   働きすぎなければよかった
   自分の気持ちを伝えればよかった
   友人と連絡を取り続ければよかった
   幸せを諦めなければよかった
   → やろうと思えばできたこと

・タイムバケットというツールが有効
 人生を5~10年ごとのバケツに分ける
  やりたいことを配置していく
 何にお金を使えば人生の満足度が上がるか
  考えることが大事

・タイムバケットの作り方
 ⑴ やりたいことをリストアップする
   世界遺産を巡る
    メジャーリーグ観戦
    スキューバダイビング
    憧れのレストランで食事
 ⑵ 5~10年ごとのバケツを用意する
  現在の年齢からスタートする
 ⑶ やりたいことを年代に割り振る
  例 50~54歳
     メジャーリーグ観戦
     スキューバダイビング
    55~59歳
     ヨーロッパを周遊
     定年後に向けた人脈作り
    60~64歳
     ハワイの海でダイビング
     個人事業主で仕事を受注
    65~69歳
     世界遺産をめぐる旅
     自宅をリフォーム
    70~74歳
     地域の子どもボランティア
     日本の文化遺産をめぐる旅

・ただのやりたいことリストではない
 時間と年齢を意識する
  自然と今やるべき事が見えてくる

・今の自分が何を大切にしたいのか考える
 今しかできないことにお金を使う
  未来の自分に向けて緩やかに準備する
   → 年齢でやりたいことは変わる
 タイムバケットはときどき見直すべき
  年齢によるアップデートが必要

3. 50代からの資産形成プラン
・老後の不安を感じている人は多い
 戦略を持って行動すべき
  未来は変えられる

・具体的戦略
 ⑴ 70歳で1000万~1500万円の資産が目標
  ここでの資産は自由に使えるお金のこと
 ⑵ 50代で次の2つを目指す
  1.現預金 300万~500万円
  2.投資資産 500万円
 ⑶ 生活費の6か月は現預金で確保する
  現金が心の安定感を生む
 ⑷ 60代で運用と積立を行う
  1.投資資産の500万円を運用
  2.収入の一部を積立投資にする
 ⑸ 70代で300万~500万円をCF資産にする
  キャッシュフロー資産とは?
   配当を生む高配当株
   利回りのある債権
   → プチ不労所得を得られる

・具体的な数字とステップで未来を設計する
 現金を確保しながら投資を進める
  安心ベースの資産形成ができる

4.今日のおまけ
・どういうお金の使いかたが幸せか?
 まぁさんはお得なお金の使い方が幸せ
  例 スーパーのお弁当やお寿司
     半額シール
    子どもと公園で遊ぶ
     お金がかからない

・お金がなくても楽しめる方法を見つける
 自分の幸せに対する軸が大切

 感性の学識サロンまぁさんです。今回の作品からは「お得なお金の使い方が幸せ」に共感しました。私も値引きシールには目がないです。将棋もお金がなくても楽しめます。

本要約チャンネル【毎日19時更新】
【ベストセラー】「50代から考える お金の減らし方」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

88,098 回視聴 2025/04/30

【ベストセラー】「50代から考える お金の減らし方」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
【ベストセラー】「50代から考える お金の減らし方」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

1.勇気を持ってお金を使え!
  思考停止で貯金ばかりしている人の
  悲惨すぎる末路

・老後のためにお金を貯めている人は多い
 しかし老後資金をうまく使えていない
  資産額は60~64歳がピーク
   → 65歳時点での平均値
      1800万円
     中央値は1000万円
 65歳以降資産額はあまり減らない
  80歳時点で1~2割しか減っていない
 親から相続した財産額
  平均値は3273万円
   → その2/3は預貯金にしている

・お金を貯めることはできている
 でも上手に使うことができない人が多い
  お金は使って初めてその価値を発揮する
   → 使わずに死ぬのはもったいない

・お金を幸福度や価値観に沿って使う
 実はエネルギーや知識が必要
  お金を残して亡くなる人
   → お金の使い方が分かっていない

・幸せになれるお金の使い方がある
 一度立ち止まって真剣に考えるべき
   健康や学びのために投資する
    大切な人との時間を豊かにする
    心が躍る体験や小さな贅沢
    → 人生の幸福度を上げる
       正当な支出

・本「DIE WITH ZERO」
 貯金ゼロで死ねという主張
  人生の最後に残るのはモノより経験
   → 思い出にお金を使うべき
 この本はアメリカの本
  日本人に合わせた方法が必要
   → 本書はこのために書かれた

・日本人の健康寿命
 男性 約72歳
 女性 約75歳
 → お金と真剣に向き合うべき
    何に使うべきかは1人1人違う

・人生の目的は幸せに生きること
 お金や時間を使える時は限られている
   80代でダイビング ✖
 健康寿命が失われる
  多くのことができなくなってしまう
 40代以降前頭葉は萎縮していく
  好奇心が低下する
 経験から得られる価値
  若ければ若いほど大きい
   → 経験は思い出の中でよみがえる
      経験には配当があるということ

・お金があることは安心感を得る材料になる
 貯金にも一定のメリットはある
  貯金ばかりに偏ってしまう ✖
   → 幸福度は上がらない

2.知っていれば200%得をする!
  後から泣かないための老後のお金の真実

・老後のお金で知っておくべきこと5選
 ⑴ 老後の医療費と介護費は〇〇〇万円
 ⑵ 定年後にかかるお金ともらえるお金
 ⑶ 結局、老後資金はいくら必要か
 ⑷ お金を守るためには〇〇をすべき
 ⑸ 必ず健康に投資すべき

・老後の医療費と介護費は〇〇〇万円
 老後の医療費
  65~90歳の25年間の自己負担額
   → 1人当たり189万円程度
  思ったより安い理由
   → 公的医療保険があるから
  莫大な金額を貯めておく必要はない
 老後の介護費
  平均的な介護費用
   → 自己負担額が1割の場合
      初月 約11.2万円
      それ以降 約9.2万円
  平均的な介護期間
   → 4年7か月

・定年後にかかるお金ともらえるお金
 定年後にかかるお金
  子供の大学の進学費用
   → 300~500万円程度
  住まいのリフォーム費用
   → 平均 485万円
  その他
   1.老人ホーム
   2.お葬式
   3.叶えたい夢
   4.目標
 定年後にもらえるお金
  退職金
   → 減少傾向にある
      もらえない人もいる
  年金
   → 国民年金 6.9万円
     厚生年金 平均 約14.7万円

・結局、老後資金はいくら必要か
 老後2000万円問題 ✖
  平均かつ他人の収支金額にすぎない
   → 自分はどうなのかを見積もるべき
 70歳以上の夫婦世帯の生活費
  現役世帯の71.6%
   → 現在の生活費の7割で計算する
 いくら必要かの計算式
  年金額の不足分 × 老後の年数
   + 医療費・介護費 1人500万円

・お金を守るためには〇〇をすべき
 投資をすることで老後資金を用意する
  毎年2~3%のインフレ
   → 普通預金の金利 0.2%程度
 預金だけではお金の価値は目減りする
  預金は大きなリスクになる
 投資はお金を守るためにも必要
  新NISAとiDeCoをフル活用すべき

・必ず健康に投資すべき
 幸福度のために最も重要なものが健康
  最も幸福をもたらすものランキング
   1位 身体的な健康
   2位 精神的な健康
 健康は経験を楽しむ能力に影響する
  健康的な食事
  適度な運動
  → 幸せのために必要
 幸せは健康という土台の上に成り立つ
  時間は戻ってこない
   → 今の選択がとても大切
 健康は失ってから気づく最も大切なもの
  健康にお金を使うことは最高の投資
   → 本当の意味での賢い選択になる

3.資産を増やしつつも上手に使っていき
  死ぬときにはほぼ資産ゼロを目指す方法

・70歳以降でお金に困らないための戦略
 現預金とは別に1000~1500万円の資産
  自分の状況に合わせて考えてみる
 60歳までに行うべきこと
  ⑴ 現預金300~500万円
  ⑵ 500万円の投資
 70歳までに行うべきこと
  給料から毎月1~3万円を積立投資

・70歳から資産を取り崩していく
 現預金はそのまま置いておく
  いざというときのため
 運用した資産の一部を取り崩す
  一部をCF資産にする
 CF資産とは?
  定期的にキャッシュフローを生む資産
    高配当株
     債券
     REIT
  収入がゼロにはならない

・70歳から資産を取り崩し始めることが重要
 いつまでもお金を使うことができない ✖

・資産の取り崩し方
 ⑴ 資産が多いとき
  定率で取り崩す
   老後の前半はお金を多く使う
 ⑵ 資産が少なくなってきたら
  定額で取り崩す
   老後の後半は少なめに使う

・暴落が起こったときの対処法
 怖くなって資産を売却する ✖
  暴落後の回復の恩恵が得られない
 暴落の時に慌てて売らなかった人
  儲けている
 暴落のときに買い増す
  1つの戦略として有効

 長尺の本要約チャンネルさんです。今回の作品からは「健康にお金を使うことは最高の投資」に共感しました。現在行っていることに加えてやるべきことを考えます。

今日のアクションプラン

 健康への投資としてお金を使う方法を考える

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