「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
04.斜め棒銀・4七金型
(居飛車にさばかれてしまい振り飛車不利)


04.斜め棒銀・4七金型(居飛車にさばかれてしまい振り飛車不利)
我慢に我慢を重ねました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1141の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1のエルモ囲い斜め棒銀 対 三間飛車となりました。図1から、3四歩・同銀・5五歩と進み、4五歩を突けて、私が有利になりました。

図2では、飛車を取らせて、4七歩成が最善手でした。この手は全く見えず、私は3四飛車と走りました。しかし、これで互角に戻ってしまいました。

図3の3三桂と跳ねた手は、悪手でした。ここでは、1九角成と香車を取るべきでした。4六飛車と切られて、相手の攻め駒が豊富になりました。

図4で、私が指した6二金は、悪手でした。6一銀と打つべきでで、それなら互角でした。

図5の2五飛車とぶつけた手も、悪手でした。ここでは、8五飛車と逃げるべきでした。相手に飛車を持たれると、私の玉はもろいです。

図6では、9九飛車と打つ手がありました。同銀なら8七馬で詰みです。しかし、この手が見えなかった私は、4七歩成としました。チャンスを活かせませんでした。

図7では、8七香成が最善手でした。同銀・8八金・8七金と連続王手で迫れるからです。しかし、私は、5二銀としてしまったのです。2回目のチャンスも活かせませんでした。

図8では、3回目のチャンスを活かして、相手の玉を5六銀打で縛りました。図8からは、詰みがあると読んでいました。

図9で、相手の方が投了しました。次は、頭金の詰みです。
今回は、相手の強烈な攻めに、我慢に我慢を重ねてチャンスを待ちました。しかし、実際はチャンスを2回も見逃していたのです。
もっと、自玉と相手玉の詰みへの距離感を考えられるようにならなくてはいけないと思いました。
雑記 夏シーズンドラマが始まりました⑨
夏シーズンドラマが始まりました。ドラマは、必ず1話目を見て、その後続けてみるかどうかを判断します。もちろん、途中でダメになってみなくなるドラマもあります。
前回に続いて、まとめて見たのは次の作品です。



この3作品で、見ないと決めたドラマはありません。そろそろ、夏シーズンドラマも出そろったと思うので、私的ランキングTOP3を決めたいと思います。


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