学識サロン
【驚愕】お金はこうやって使わないと減っていく!!!衝撃の事実が分かる本『お金と銭』
7,082 回視聴 2025/05/03
1.お金と銭の違い
・お金と銭の違いとは?
銭
自分のためだけに使うお金
例 美味しいものを食べる
高級旅館に泊まる
ブランド品を買う
お金
他人や社会のために使うお金
例 寄付
応援
未来への投資
・稼ぐという行為は不徳を積んでいる
稼ぐ
人の欲や恐れを刺激することが前提
例 自然を破壊
誇張や嘘で販売
→ 得ているのは銭
・貯金もよくない
不安や欲望が膨らむ
自分自身を苦しめる可能性がある
・お金を使えば縁として戻ってくる
例 大谷翔平選手
全国の3000の高校
→ 2個ずつグローブを寄贈
WBCの優勝賞金
→ 全額寄付
・誰かの幸せを願ってお金を使う
自分自身が幸せな気持ちになれる
コンビニ募金からやってみる
2.徳を積むお金の使い方
・お金をどう使うかで人生が180度変わる
例 物欲のためにお金を使う人
周りにも同じような人が集まる
・足るを知る
自分が持っている物に満足する
これを意識して生活することが大事
・徳を積む2つのお金の使い方
⑴ 暮らすのに必要な生活費を明確にする
必要な分だけを封筒に入れる
そのお金がなくなったら終わり
→ それ以上は使わない
残りの分のお金は他人のために使う
例 募金
お世話になった人に贈り物
⑵ レジで支払うときにありがとうと言う
欲しいものを手に入れられたのはなぜか
多くの人がその商品に関わっている
→ 感謝すべきこと
欲しいものがすぐに手に入ること
当たり前ではない
・感謝は自分に回ってくる
最初は与えることが大事
3.お金に好かれる運と縁の磨き方
・運は意識と行動次第
コントロールすることができる
・運を意識して生きる
運がいい人と付き合う
運は人が運んでくる
→ 運が良くなる行動を学べる
運が悪い人とは距離を置く
他人を悪くいう傾向がある
・運がいい人を見極める方法
しっかり目を見て挨拶をする
相手の目の奥を覗き込む
→ 相手のパワーを見極められる
まずは直感でいい
自分も見られていることを忘れない
見られ方で縁が決まる
・お金ではなく人こそが資産
周りの人にのためにお金を使ってみる
回りまわって自分に返ってくる
4.今日のおまけ
・まぁさんはバーを作ることを宣言した
まだ物件だけが見つからない
良い物件を知っている人
→ 教えてほしい
感性の学識サロンまぁさんです。今回の作品からは「レジで支払うときにありがとうと言う」を私も実践しています。店員さんからも、良い挨拶が返ってきて、自分もよい気持ちになることが多いです。
サムの本解説ch
【11分で解説】お金と銭
3,510 回視聴 2025/04/29
1.人生を豊かにして幸せにする
お金と銭の流儀
①私たちは稼ぐことで不徳を積む
②お金と相思相愛になる
③明日恐れただ銭を貯めるのは悪
①私たちは稼ぐことで不徳を積む
・不徳を積んで稼いだお金は「銭」
銭を自分のためだけに使う ✖
不徳のスパイラルに陥る
・「銭」を「お金」に変える方法
徳を積む使い方をする
周りの人にお金を役立てる
→ お金は毒にも薬にもなる
②お金と相思相愛になる
・お金に対して無関心を装う ✖
お金と仲良くできる自分でありたい
お金を正しく使えたかを振り返る
・他人の幸せのためにお金を使えたか?
社会に連鎖を生み共感の輪を広げる
例 アスリート
実業家
③明日恐れただ銭を貯めるのは悪
・お金は使ってこそ価値がある
誰かを喜ばせることができる
お金を貯めこむことは不徳
・他者のために使ってこそお金は巡る
どう使うかが最も重要
浪費は不徳
2.徳を積み自分を向上させるお金の使い方
①正しく生きるためにお金を使う
②過剰な自分のための欲は毒になる
③期待と感謝を示す表現として活用する
①正しく生きるためにお金を使う
・稼いだ銭をどう使うか
徳 or 不徳
幸福 or 不幸
→ 決まってくる
・正しさの定義は1つではない
立場
価値観
状況
時間
→ これらによって変わってくる
毎日自分に問い続けるべき
・お金をどのように使うか
その人の正しさを表現する方法となる
②過剰な自分のための欲は毒になる
・欲は豊かに生きるために欠かせない
欲があるからこそ努力し成長する
しかし扱い方を誤ると人を不幸にする
例 食べ過ぎ
浪費
・足るを知ることを理解する
必要なのか
必要以上なのか
→ 見極めることが重要
・欲深い人の周りには同じ人が集まる
過剰な欲望は人間関係を乱す
③期待と感謝を示す表現として活用する
・気持ちを表現する手段としてお金を使う
お金は相手を思いやる手段と成り得る
3.徳を積みビジネスを成果あるものにする
お金の使い方
①無力で無知な自分を知る
②常にありがとうの気持ちを乗せて
分配すること
③人は期待し合ってこそ伸びる
①無力で無知な自分を知る
・ビジネスを成功させる強いリーダーの条件
自分の弱さと欠点を自覚すること
人が1人でできることには限界がある
・成功は運や縁の影響が大きい
本人の実力は10%程度
自分の無力さと無知を認める
→ 目に見えない力に感謝する
自然と人が集まるようになる
②常にありがとうの気持ちを乗せて
分配すること
・給料はあげるものではなく分配するもの
お金は自分1人の力で得たものではない
みんなで力を合わせた成果
③人は期待し合ってこそ伸びる
・期待給という考え方
成果給
成果に応じて給料を決める
期待給
期待に応じて給料を決める
→ 成果が出る前に給料を決める
・人の成績を完璧に把握することはできない
それを金額にすることは不可能
期待を金額にするのはシンプル
→ 前向きな空気を作れる
・人は他者から期待されると嬉しいもの
期待がより良い成果につながる
論理のサムさんです。今回の作品からは「お金は使ってこそ価値がある」に共感しました。私は、お金を殖やすことを一番に考えてきました。しかし、退職して、どう使うかを考える段階に入りました。正しく使えるようにします。
今日のアクションプラン
お金を正しく使えているかをチェックする


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