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【12分で解説】不調を根本から治す5つの方法 なぜ、人は病気になるのか?
4,826 回視聴 2025/03/01
1.原因不明の未病を引き起こす
副腎疲労のメカニズム
①未病の正体は直径3cmの副腎にある?
②副腎疲労という病気はない?
③副腎疲労を引き起こす5つの根本原因
①未病の正体は直径3cmの副腎にある?
・副腎とは?
腎臓の上にある小さな臓器
ストレスホルモンを作る
→ 体のバランスを整える
・コルチゾールというホルモン
⑴ 血糖を上げる
⑵ 炎症を抑える
⑶ 免疫を調整する
⑷ 睡眠やストレスのコントロール
・コルチゾール減少による悪影響
⑴ 朝起きられない
⑵ 疲れが取れない
⑶ 気分が落ち込む
⑷ 甘いものが欲しくなる
⑸ やる気が出ない
→ 副腎疲労
・副腎疲労の段階
⑴ 無理がきく
⑵ 疲れやすくなる
⑶ 何もできないほど体が弱わる
→ 早い段階で自分の体の変化に気づく
生活習慣を見直すことが必要
②副腎疲労という病気はない?
・副腎疲労という病名はない
コルチゾール分泌の乱れ
わかりやすく説明するための言葉
・医学的な表現
HPA軸の機能障害と呼ばれる
・HPA軸とは?
⑴ 脳の視床下部
⑵ 下垂体
⑶ 副腎
→ 3つの連携システムのこと
③副腎疲労を引き起こす5つの根本原因
・副腎疲労による悪影響
⑴ 腸内環境の悪化
⑵ 肝臓の解毒機能の低下
→ 大きな病気を引き起こす原因となる
・副腎疲労5つの原因
⑴ 慢性炎症
⑵ 低血糖
⑶ 睡眠不足
⑷ ストレス
⑸ 運動不足
→ この5つに対処することが必要
2.すべての病気を引き起こす
5つの根本原因
①慢性炎症
②低血糖
③睡眠不足
④ストレス
⑤運動不足
①慢性炎症
・2つの炎症
⑴ 急性炎症
痛み発熱を伴う
一時的なもの
⑵ 慢性炎症
長期間続く
体の不調を進行する
・慢性炎症と関連のあるもの
⑴ 歯周病
⑵ 脂肪肝
⑶ 肥満
⑷ うつ
⑸ 老化
⑹ 不眠
・炎症はサイトカインで調整される
2つのサイトカイン
⑴ 炎症性サイトカイン
炎症を引き起こす
⑵ 抗炎症性サイトカイン
炎症を抑える
→ 2つでバランスを保っている
・抗炎症作用を持つ栄養素
⑴ 抗炎症性脂質
EPA
DHA
⑵ 抗炎症性ハーブ
ベルベリン
ケルセチン
クルクミン
⑶ ビタミンD
→ これらの摂取で慢性炎症を抑えられる
②低血糖
・糖は脳や筋肉などのエネルギー源
低血糖の悪影響
ミトコンドリアの機能低下
・低血糖の原因
⑴ 血糖を上げるホルモンの分泌障害
肝臓の働きが悪い
⑵ 糖新生の障害
糖新生とは?
筋肉を分解して糖を作り出すこと
コルチゾールの分泌低下が原因
⑶ インスリン抵抗性
インスリンの働きが悪い
血糖値の乱高下
・糖質選択が重要
糖質制限 ✖
例 糖質制限ダイエット
血糖値の急激な変動を防ぐ
③睡眠不足
・睡眠の役割
⑴ 脳のコンディションを整える
⑵ 記憶の再構築・定着
⑶ 自律神経のバランスを整える
・睡眠ホルモンのメラトニン
⑴ 免疫力を高める
⑵ 抗酸化作用を持つ
・メラトニンはセロトニンから作られる
セロトニンは日光を浴びることで生成
・睡眠中に成長ホルモンも分泌される
⑴ 細胞の修復
⑵ 代謝の調整
→ 質の良い睡眠が重要
・睡眠不足の悪影響
⑴ 慢性炎症を引き起こす
⑵ 糖尿病のリスクを高める
⑶ 血圧を上昇させる
⑷ 過食につながる
・睡眠不足の原因
⑴ ホルモンバランスの乱れ
⑵ 腸内環境の悪化
⑶ 肝臓の解毒機能の低下
⑷ コルチゾールの乱れ
⑸ プロゲステロンの乱れ
⑹ 必要な栄養素が吸収されない
→ 生活習慣の改善が必須
④ストレス
・ストレスは我慢するものではない
減らすことが重要
・ストレスは外部の刺激で生じる反応
気圧や気温の変化でも影響を受ける
天候の変化への対策をとることも必要
・人間の体は原始時代から変化していない
ストレスの種類を判断できない
現代は多くのストレスにさらされている
→ ストレスホルモンを分泌し続ける
・脳はエネルギーの20%を消費する
脳がストレスでエネルギーを過剰消費 ✖
他の臓器に使うエネルギーが不足する
⑤運動不足
・運動3つの大きなメリット
⑴ インスリン抵抗性を改善する
血糖値の値が改善する
⑵ ミトコンドリアを増やす
ミトコンドリアの役割
細胞のエネルギーを作り出す
⑶ 自律神経のバランスを整える
運動でストレスが軽減する
3.5つの根本原因は
〇〇から予防・改善する
①5つの根本原因を
予防・改善するアプローチ
・食事・運動・睡眠の改善がカギ
食事のポイント
個人差を考慮し栄養を摂取
吸収と消費のバランスを考える
不足しているものの理由を考える
例 腸内環境の悪化
主食は玄米が推奨されている
ビタミンやミネラルが豊富
「ま・ご・は・や・さ・し・い」を意識
豆類
ごま
わかめ
野菜
魚
しいたけ
芋
積極的に摂りたい栄養素
タンパク質
鉄
ビタミンB群
ビタミンC
マグネシウム
亜鉛
ビタミンD
副腎疲労がある人が避けるべきもの
加工食品
食品添加物
精製小麦
牛乳
白砂糖
カフェイン
アルコール
タバコ
論理のサムさんです。今回の作品からは「副腎疲労」の理解が深まりました。副腎疲労の悪影響について調べてみようと思いました。
本要約チャンネル【毎日12時更新】
【ベストセラー】「なぜ、人は病気になるのか」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
65,332 回視聴 2023/07/28
1.みるみる老化し、あらゆる病気を
引き起こす原因は〇〇疲労でした
・体を病気から守るため最も大切なもの
腸内環境がピカピカの状態 △
肝臓のデトックス効果 △
脳がきびきび動く △
→ コルチゾールが司令塔
・超重要臓器である副腎
腎臓の上にある直径3cmの臓器
身体を守る超大切な働きをしている
→ ホルモン分泌
例 アドレナリン
ノルアドレナリン
・ホルモンの中で病気から体を守る司令塔
コルチゾール
ストレスホルモンと呼ばれる
→ ストレスから守ってくれる
・コルチゾールの働き
⑴ エネルギーを引き出す
タンパク質や脂肪を分解
血糖値を上げる
⑵ 慢性炎症を抑える
抗炎症作用
免疫抑制
⑶ 1日の生活リズムを整える
睡眠のリズム
ストレス
→ コントロールする
・コルチゾールの乱れによって起きる問題
⑴ 睡眠
⑵ 意欲
⑶ 体調
→ 副腎疲労と呼ばれる
・コルチゾール分泌のメカニズム
HPA軸のフィードバックシステム
・HPAとは?
⑴ 視床下部
⑵ 下垂体
⑶ 副腎
→ この3つの頭文字
・全ての病気の根本原因の5つ
⑴ 慢性炎症
⑵ ストレス
⑶ 運動不足
⑷ 低血糖
⑸ 睡眠不足
→ 副腎疲労を引き起こす原因になる
・腸内環境にもコルチゾールが関連
腸内環境を改善のためヨーグルト △
まずコルチゾールの分泌を正すべき
・5つの根本原因を解消する方法
生活習慣の改善
⑴ 食事
⑵ 睡眠
⑶ 運動
2.全身のあらゆるところで火事が
起こっている!
加齢と肥満によって引き起こされる
慢性炎症の恐怖
・慢性炎症とは?
知覚できないレベルの炎症が続くこと
・慢性炎症による様々な症状
⑴ 上咽頭炎
⑵ 歯周病
⑶ 脂肪肝
⑷ リーキーガット症候群
⑸ 肥満
⑹ うつ
⑺ 老化
⑻ 不眠
・炎症によって組織の線維化が起きる
組織が壊れて元に戻らなくなる
組織の機能が低下する
例 肝臓の慢性炎症
肝硬変になる
・特に肥満の人は注意が必要
炎症性サイトカインが分泌されやすい
脂肪組織がどんどん炎症を引き起こす
・老化も慢性炎症の1つ
老化した細胞 ✖
炎症性サイトカインを放出する
→ 周りの細胞も老化させる
・慢性炎症によるストレス増加
コルチゾールが過剰に分泌する
副腎疲労を引き起こす原因になる
・低血糖とは?
血糖値が低い状態
血液の中のブドウ糖の数値が低い
→ エネルギーが足りていない
病気になるリスクが高い
・炭水化物の摂り過ぎ ✖
高血糖になる
急激に血糖値を下げようとする
→ 低血糖になる
・低血糖になるとコルチゾールが分泌
血糖値を上げようとする
無理しすぎると副腎疲労になる
・低血糖でミトコンドリアの機能障害
ミトコンドリアの役割
エネルギーを作り出す
糖質からエネルギーを作るのが効率がいい
糖質不足で低血糖になる
→ 脂質やタンパク質からエネルギー
ミトコンドリアが無理をする
・睡眠不足とは寝不足ではない
長時間寝ていても睡眠不足の人がいる
睡眠の質が重要
・睡眠の質を決めるのはメラトニン
メラトニンの効用
⑴ 感染症に対する抵抗力を高める
ストレスによる免疫力の低下を抑える
⑵ がん細胞を排除する免疫力を高める
抗がん剤による免疫力の低下を軽減
⑶ 強力な抗酸化作用
ビタミンEの6~10倍
・メラトニンの原料はセロトニン
セロトニンは光を浴びることで合成される
セロトニンの原料はトリプトファン
→ 食事から摂る必要がある
・明かりでメラトニンは生成されなくなる
夜のブルーライト ✖
・成長ホルモンは睡眠中に分泌される
入眠後90分~2時間後に最も多く分泌
・成長ホルモンの役割
⑴ 代謝調節や免疫機能を高める
⑵ 脂肪代謝や認知機能にも作用する
・睡眠の質を下げる原因は何か?
⑴ ホルモンの乱れ
コルチゾールの分泌が減少
血糖を上げようとアドレナリンを分泌
→ アドレナリンで興奮
眠れなくなる
⑵ 腸内環境の乱れ
栄養素の吸収が阻害される
メラトニンが分泌されにくくなる
⑶ 肝臓デトックス機能の低下
夜中に肝臓が忙しく働く
睡眠に悪影響を与える
3.腸内環境をぶっ壊し
穴を開ける悪の食品5選
・人間には個体差がある
自分の体と相談すべき
良いところを取り入れる
食事による体の変化を観察する
自分で納得できたものを採用する
・抗炎症作用を持つ栄養素を摂取する
⑴ 抗炎症性脂質
オメガ3系脂肪酸
例 青魚
あまに油
えごま油
⑵ 抗炎症性ハーブ
3大抗炎症性ハーブ
1.ベルベリン
2.ケルセチン
3.クルクミン
⑶ ビタミンD
日光を浴びることが基本
・低血糖を予防する方法
血糖値の急激な上昇後の低血糖 ✖
血糖値スパイクと呼ばれる
→ 補食をとるのが有効
食事2時間後
・オススメの補食
葛スープ
血糖を緩やかに上昇させる
→ 15分おきにチビチビ飲む
・低血糖の人はまずは低血糖の改善を優先
1日3食+補食
血糖値の乱高下を防ぐべき
・睡眠不足の原因
⑴ 銅過剰
亜鉛が関連
銅と亜鉛は協調して働く
銅過剰の原因のほとんど
亜鉛欠乏
亜鉛欠乏の原因
1.アルコール
2.食品添加物
3.重金属
チョコレートは銅の含有量が多い
睡眠の質が悪い人は控えるべき
⑵ ビタミンB6不足
糖質の過剰摂取やアルコール ✖
・栄養素は摂取だけを考えるべきではない
吸収・消費もセットで考えるべき
腸内環境が一番の要
・腸内環境を整える方法
腸内環境を乱す食品を避ける
⑴ 精製された小麦
⑵ 牛乳
⑶ トランス脂肪酸
⑷ 白砂糖
⑸ 遺伝子組み換え食品
・精製された小麦がなぜ悪いのか
⑴ グルテン
消化困難なタンパク質
⑵ アミロペクチンA
血糖値の乱高下をもたらす
⑶ グリアドルフィン
中毒性をもたらす
・牛乳がなぜ悪いのか
⑴ 乳糖
乳児期以外は乳糖を消化できない
⑵ カゼイン
αカゼインを消化できない
アレルギーの原因となる
⑶ 残留農薬や抗生剤
ホルモン注射も問題
長尺の本要約チャンネルさんです。今回の作品からは「精製された小麦と牛乳が体に悪い」というところが気になりました。調べてみます。
今日のアクションプラン
「精製された小麦と牛乳が体に悪い」が本当かを調べてみる


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