生産性を極めた社長の人生が変わった瞬間 TOP5 ④

生産性を極めた社長の人生が変わった瞬間 TOP5 ④ マコなり実験

2位 30歳の誕生日会

・学んだこと
 ⑴ 渇き続けることは難しい
 ⑵ 自分の人生に納得してからが本番

・本当にとんでもない日だった
 2019年 30歳の誕生日
  すべてがうまくいった年
 2020年はコロナで会社が大ダメージ
  2019年はコロナが想像できなかった
 2019年は全てが順風満帆
  会社は右肩上がりで成長
 YouTubeチャンネルも伸び始めた
  駅で3人に話しかけられた
   → YouTubeの波に乗れた
      ラッキーだった
  会社の経営を権限委譲
   発信活動を続けられた

・会社に誕生日を盛大に祝う文化があった
 創意工夫を凝らして企画を考える
  テンプレではない何かをやること
   → 完全に内輪ノリ

・30歳の日に会社に行った
 席が王様の座る椅子に変わっていた
  みんなクスクス笑っていた
 何もしないでいいと言っていた
  仕事が忙しかったから
 でも準備は数か月前からしていたらしい
  とんでもない1日だった

・もっと挑戦する10年になる
 5~6人のチームが7~8個
  新しいことに挑戦していくという動画
  例 フリーザの格好で富士山に登頂
    シンガポールでプログラミング授業
    どでかい大規模ドミノ
 これが午前中の話
  コンテンツ1つ目のような感じ

・オープンカーでどこかに連れて行かれた
 東京湾をクルージング
  古くからのメンバーだけ  
 有名なクラブを貸し切り
  100人以上で誕生日が盛り上がった
 そこでもたくさんの企画
  例 生演奏
    漫才 など

・普段はめちゃくちゃ働いていた
 パリピな会社ではない
  その日だけはとんでもなかった
 そういうことをされると嬉しい以上
  圧倒される感じ
 最後は涙がこぼれた
  嬉しいというより切なくなった

・自分の人生でこれ以上の瞬間はない
 今日で人生終わらないかなと本気で思った
  自分の想像よりはるかに先に来た
 すごいというより意味がわからない

・渇き続けることは難しい
 マコなり社長は運が良かっただけ
  経験を通じて足るを知ることを覚える
 自分の人生に納得するということ
  足るを知るのいき過ぎ ✖
   → 努力しない理由
     挑戦しない理由 なってしまう
 自分の積み重ねてきたものを守ろうとする
  老害の始まり
 20代の前半には渇きがある
  無知で無鉄砲
   → ハングリーでいられる
 30歳の誕生日に祝われて思った
  人生で渇き続けるのは難しいかも

・自分の人生に納得してからが人生の本番
 若い頃には無限の未来がある
  何者にかなれると信じられる
 30歳を越える頃
  自分を客観的に見られるようになる
 自分がどんな人間なのか分かっていく
  マーク・ザッカーバーグになりたくない
   → そう思うようになっていた

・誰もが気づくこと
 人生悪い時も良い時もある
  それはこれからも続くだろう
 人生に楽園はない
  人間関係が上手くいく時もある
   でも上手くいかない時もある
 絶望ではなく納得
  穏やかでポジティブな気持ち
 人生の本番はここから始まる

・自分の人生に配られたカードを見られる
 人によって配られたカードは違う
 ⑴ 頭の良さ
 ⑵ 容姿
 ⑶ 運動神経
 ⑷ 両親
 ⑸ 出会った人

・残酷な真実
 生まれた時に半分以上の人生が決まってる
  人生の幸福度の半分は遺伝で決まる
   → そういう研究結果もある
 でもそこで絶望してはいけない
  自分に配られたカードを使う
   → たった1回の人生を楽しんでいく
 自分という存在を理解した状態
  心の渇きは原動力にできない
 そんな中でも新しい挑戦を続けること

・基本的なことを徹底していく
 ⑴ 挨拶
 ⑵ 感謝
 ⑶ 傾聴
 → 素晴らしい人間関係を築いていく
    謙虚に学び続ける姿勢を維持する

・30歳の誕生日
 自分の人生に100%納得した
  渇きがなくなった
 人生で本当に大事なことは何なのか
  感情で理解することができた
 あの日から人生の第2章が始まった
  見ることができた自分の手札を使う
   → どう人生というゲームを楽しむか

・人の人生に優劣はない
 大事なのは自分がどんな人生にしたいか

30歳の誕生日会

 誕生日には良い思い出がありません。あれは小学生の低学年の頃でした。誕生日会など開いたことがなかったのですが、なぜか友達をよんで誕生日会開くという話になりました。

 しかし、内気な私は友達に声をかけることができません。両親は、誕生日会のお菓子を用意してくれたのですが、誰も来ませんでした。

 幼いころの記憶など、ほとんど覚えていないのですが、この思い出だけは鮮明に記憶しています。よっぽどのダメージだったのでしょう。

 あと覚えているのは、大学の頃につき合っていた彼女にダンヒルのタバコをプレゼントしてもらったことです。あの頃は、けっこうなヘビースモーカーで背伸びしてみたかったのでしょう。

 最近では、自分へのご褒美にニコーリフレに行きました。初めてのアウフグース体験でした。これは、記憶に残る誕生日になりました。もう一度行ってみたいです。

 私はもはや渇いていません。いまに満足する生き方で充分です。できるだけストレスが少なく生きたいのですが、なかなかうまくいきません。仕事や人間関係にはストレスはつきものです。

 自分の定年をいつにするのかをじっくり考えるべきときがきているのでしょう。

今日のアクションプラン

 マコなり社長の2つの学びから考察する

今日のアクションチェック

 誕生日には良い思い出がありません

 小学校で誕生日会を開いたのですが、誰も来ませんでした

 忘れられない思い出です

 私はもはや渇いていません

 いまに満足する生き方で充分です

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