生産性を極めた社長の人生が変わった瞬間 TOP5 ⑤

生産性を極めた社長の人生が変わった瞬間 TOP5 ⑤ マコなり実験

1位 内定を辞退したとき

・学んだこと
 人生の成功が約束される方法

・大学4年生が人生のターニングポイント
 起業する直前の内定を辞退したあの瞬間
  内定をいただいていた会社
   → すごくいい環境
      いる人たちも好きだった

・心の中にちょっと違和感があった
 自分の人生の選択への違和感
  このままだと自分の人生に納得できない
 でも何をしたらいいかわからない
  やりたいことがあるわけでもない

・自宅に戻ったとき人生を変える出来事
 岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」
  「常識人間になるなよ!
   誰かの出した正解を探し続けて
   人の顔色をうかがうだけの
   人生はくそくらえだ
   挑戦して失敗した
   みんなから笑われた
   誰にも認められない人生を送った
   上等じゃないか!
   それでいいじゃないか
   それがいいじゃないか
   なぜお前は人に認められるために
   人生を生きているんだ?
   お前の人生は誰のものなんだ?
   自分しか決めることのできない
   人生の成功を
   誰にゆだねているんだ?
   自分にしか決められない人生の
   成功を決めるのは自分だろ?
   誰に何と言われても関係ない
   一生結果が出なくても関係ない
   ああだこうだ言ってくる他人は
   放っておけばいい
   人生における成功とは
   いかに自分の信念を
   貫いたかで決まる
 そんな言葉がぶっ刺さった

・自分がやりたいことは何か?
 自分が面白いと思うものを作ること
  ただそれだけ
 それをやるかやらないか
  それだけのシンプルな問題
 うまくいくかいかないかは関係ない
  やればいい
 暗闇の中に裸一貫で飛び込むべき
  人生の真実に気づいた
 自分の人生を取り戻すことができた

・やりたいことをやるという純粋な気持ち
 社会はたくさんの常識で成り立っている
  でも私たちは常識の恩恵を受けすぎてる
 人がどう思うかを優先するようになる ✖

・最終的にはWinWinの関係を築くことが大事
 でもスタート地点
  自分がどう生きたいか
  何をやりたいのか
  → そこから始める
     それが自立するということ

・本を読んだ翌日内定辞退のメールを送った
 本当に申し訳ないことをした
  今でも思っている
 でも後悔はない
  人生における最高で最良の瞬間だった
 その後の人生すべてが変わった

・人生は自分の信念を貫いたかで決まる
 この言葉が常に胸の中にあった
  だから困難を乗り越えられた

・あなたは自分の人生を生きられているか?
 身動きが取れなくなっていないか?
 人生を他人のせいにしていないか?
 人生に対する違和感を無視していないか?

・いついかなる瞬間も人生を取り戻せる
 やりたいことをやるべき
 他人のために生きるのをやめるべき
 → 人生を最高にできるのはあなただけ

内定を辞退したとき

 自分が本当にやりたいことが何なのかを深掘りして考えてみました。

 私は、自分の孤独を肯定して生きようとしています。しかし、それは自分の反面です。残りの反面は、仲間が欲しいと考えています。

 今まで得ることができなかった仲間、それが欲しいのです。自分がやりたいことは、仲間と一緒に何かを成し遂げることなのでしょう。

 しかし、何を成し遂げたいのかがわからないのです。好きなことや得意なことは考えました。死ぬまでにやりたいことリストも作りました。でも、変わりませんでした。

 結局いきついたところは、いまを肯定して生きることです。穏やかな平穏の中にこそ幸せがあるという考え方でした。

 今の肯定と挑戦のはざまの中で揺れ動く振り子が人生なのかもしれません。

おまけトーク

・この話もしたかった人生が変わった瞬間
 大学を辞めようとした時があった
  その時おばあちゃんから電話がきた
 話を聞いて大号泣
  大学を辞めるのをやめた

・おばあちゃんから電話が来るのは初めて
 マコなり社長は初孫だった
  本当に優しいおばあちゃん
 今まで干渉されることはなかった

・おばあちゃんの話
 「お願いだから
  大学だけは辞めないでくれ
  おばあちゃんは若いころ
  学校に行けなくて
  それでめちゃくちゃ苦労して
  すごく後悔している
  大学だけは悪いこと言わないから
  あと2年だけだから卒業してくれ」
  → 大号泣した
     人生でいちばん泣いた日

・人生観の違いはわかっていた
 でも愛が伝わった
  本気で自分のことを思って言っている
 説得は理屈としては納得できなかった
  でも「この人を悲しませたくない」
   → そう思った

・大学3年生でプログラミングに出会った
 大学4年生で情報学科に異動
  仲間とWebサービスを作った
 今につながっている
  大学を辞めることを止めてくれたこと
   → 感謝している

・人の顔色を見て生きるな
 先ほど話したばかり
  でもやるべきことを直感的に分っていた

おばあちゃんの話

 私は誰かの話で人生が変わったことがあるかを考えてみました。

 私は2回の休職を経験しました。自律神経失調症という病名でしたが、たぶん今ならうつ病と診断されていたでしょう。

 2回目の休職から救ってくれたのが、キリスト教でした。1回目の休職のとき、「次も同じ状態になったら今の仕事を辞めよう」と決意して復職しました。

 ですから、2回目の休職のときは、転職するつもりでした。そのために資格も取っていました。しかし、自分を許してくれる存在との出会いが私を救ったのです。

 私は、自分の弱さやダメさが許せなかったのです。ゆえに、自己否定を肥大化させてしまっていました。そんな私は、人の言葉で自分を許すことはできませんでした。

 唯一、神様だけが救ってくれたのです。いや、神様にすがるしかありませんでした。神の許しがなくても生きられる人は幸いだと思います。

 今も同じような状況にあります。でも、この時の経験があるから今の仕事を続けられているのだと思います。

今日のアクションプラン

 マコなり社長の学びから考察する

今日のアクションチェック

 結局いきついたところは、いまを肯定して生きることです

 穏やかな平穏の中にこそ幸せがあるという考え方でした

 今の肯定と挑戦のはざまの中で揺れ動く振り子が人生なのかもしれません

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