「筋違い角のすべて」からの学び
22.居飛車編・相手が飛車先を伸ばし囲ってきた場合のみ
(3八銀から端攻め・飛車を切って2枚替え)

3八銀から端攻めを狙う



22.居飛車編・相手が飛車先を伸ばし囲ってきた場合のみ(3八銀から端攻め・飛車を切って2枚替え)の棋譜
最終盤での大逆転!

今日のお相手は、レート1769の2段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、オールラウンダーとありました。相振り飛車の序盤だったのですが、私が無理やり袖飛車から、居飛車に戻しました。戦型は、図1の石田流本組 対 腰掛銀となりました。
図1から同歩・4五歩・同歩・同銀・同銀・同桂に3五銀打としました。相手の方は、同角と切ってきました。この別れで、互角でした。

図2では、6八飛車と逃げておけば、私が有利でした。しかし、3六成桂と取られると勘違いして、3五歩と飛車を取ってしまったのです。これで、互角に戻りました。

図3の9五歩の端攻めは、相手の方の悪手でした。相手は、歩切れなので、普通に同歩と取って大丈夫です。

図4の7七歩打は、悪手でした。6七銀と打たれる手を見落としていました。これで、互角に戻りました。

図5の9八歩のたたきの歩が痛かったです。同香と取ったのですが、せめて同玉でした。6八銀打・同金・同龍に7九銀打しかなく、9九角打が激痛でした。

図6の9三歩成に期待していました。しかし、普通に清算されて、金駒がないので、攻めが続きません。

図6では、9八銀成から私の玉に詰みがありました。しかし、相手の方は8九角打と詰めろをかけてきました。
私は、8七銀と取って、最後のお願いをしました。

図7で、7九龍と金を取ったのが、相手の方の敗着でした。9三銀打から相手の玉に詰みが生じたからです。大逆転で、勝ちを拾いました。
今回は、序盤で有利にできる手を勘違いで逃しました。しかし、最後まで諦めずに指すことで、勝ちを拾うことができました。
これからも、諦めないで指すことを心がけます。
雑記 「はじめの一歩」143巻を読みました

「はじめの一歩」143巻を読みました。100巻を超えるとさすがにレジェンドマンガです。143巻は、間柴(上の画像)が主役です。
間柴も、ついにヒール卒業ですね。途中で、読まなくなった一時期もありましたが、やはりボクシングマンガは男心をくすぐります。
一歩の復活は、いつになるのでしょうか。それが気になって、ついつい読んでしまいます。


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