「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
01.6五歩急戦・4六歩は危険
(6五歩・5五歩で振り飛車不利)

三間飛車のまま ✖

5六歩の垂れ歩が痛い
01.6五歩急戦・4六歩は危険(6五歩・5五歩で振り飛車不利)の棋譜
思っていたほど形勢はよくありませんでした

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1242の4級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の左美濃 対 三間飛車からの振り直し四間飛車となりました。相手の方が角道を止めたので、4五歩から攻めに出ました。

図2での最善手は、4六金打でした。しかし、この手が見えなかった私は、5五歩と角筋を止めました。悪手ではなくてよかったです。

図3での最善手は、3三飛車成と角を取る手でした。この手は見えていたのですが、次の手が見えませんでした。
私は、7四飛車と引いて、5四の歩を取りに行ったのですが、5三歩成とされたら、互角に戻っていました。
相手の方が、3四飛車と寄ってきたので、4三金で事なきを得ました。

図4での最善手は、6六金打でした。しかし、私は6六香打と指してしまったのです。これで、優勢が互角に戻ってしまいました。

図5での最善手は、8七桂成らずでした。同銀だと8九金打・6八玉・7九角打が厳しいです。
しかし、この手が見えなかった私は、4五桂馬と跳ねました。この手で、優勢が互角に戻りました。

図6の5五角打は、相手の方の悪手でした。玉のこびんを狙った手ですが、5四金が歩を取って角取りという絶好手になりました。

図7の7六桂打が、決め手になりました。8八金と6八角成の両狙いが厳しいです。相手の方は、8五桂馬と8八の地点を馬で受けてきたのですが、6八角成から詰みです。

図8で、相手の方が投了されました。次の8七桂成を受ける手がありません。
今回は、序盤で相手のスキを見つけて、攻めに出ることができました。しかし、悪手も何度かあり、優勢を互角に戻されてしまいました。
しかし、比較的落ち着いて指すことができました。負けが続いていたので、久しぶりに素直にうれしいです。
雑記 今日のサウナ後スイーツは「串だんご(すりごまだれ)」でした

今日のサウナ後スイーツは「串だんご(すりごまだれ)」でした。サツドラで購入した山崎製パンさんの商品です。串だんごでは、すりごまだれが一番好きです。20%オフだと確実に買ってしまいます。
税込み100円以下で、3本入っているというコスパの良さは、他のスイーツではありえません。これからもお世話になります。


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