「筋違い角のすべて」からの学び
30.無理やり振り飛車編・5六角と打診
(美濃囲いへの組み換えから1四歩の待ち・すぐに4六歩はムリ)


30.無理やり振り飛車編・5六角と打診(美濃囲いへの組み換えから1四歩の待ち・すぐに4六歩はムリ)の棋譜
へなちょこ急戦の研究が活きました

今日のお相手は、レート1741の2段の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
相手の方のプロフィールには、三間飛車マニアとありました。戦型は、図1の三間飛車 対 へなちょこ急戦です。
相手の方は、端を受けずに高美濃に組むのを優先されました。しかし、良い対策とは思えません。
図1から、4五同歩・2四歩・同歩・3三角成に同飛車と取るのが珍しい対策で、本の内容から離れました。

図1での最善手は、2二角か2四飛車でした。しかし、5五角と打たれるのが嫌だったので、7七角打としました。これも、悪い手ではなくてよかったです。

図3では、桂馬と角がさばけているのが大きく、私が有利です。相手の方は、2九飛車と打ってきました。私も、2二飛車打と銀取りに打ちました。しかし、4一飛車打の方が勝りました。

図4が有名な美濃崩しの金打ちです。同金なら7一銀打が激痛になります。相手の方は、4一香車と受けてきましたが、6一金・同銀に5三桂成らずが銀香両取りです。

図5で、相手の方が投了されました。相手の玉は、7一銀打からの詰めろで、私の玉は詰みません。
今回は、へなちょこ急戦の研究が活きました。しかし、三間飛車党としては、私自身がへなちょこ急戦の対策を持たなければいけません。
三間飛車側からも研究を進めます。
雑記 「カグラバチ」7巻を読みました

「カグラバチ」7巻を読みました。「カグラバチ」は、座村さん(表紙右)という盲目の圧倒的な強さの存在があらわれて、そのカッコよさに圧倒されました。
しかし、主人公のチヒロとは信念の違いが明確になり、これからどのようにストーリーが展開するのかが見ものです。
登場人物が多すぎて、話についていけなくならないようにしたいです。


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