サムの本解説ch
【要約】 貧乏はお金持ち「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
17,810 回視聴 2025/09/02
1.雇われない生き方
・会社を失ったとき戻るべき場所はあるか?
年功序列や終身雇用の終焉
・会社員は社畜と呼ばれていた
会社に人生を捧げた奴隷
・今は正社員を願う時代
非正規社員の声
社畜こそが理想の人生?
・サラリーマンを否定するわけではない
社畜が立派 △
薄気味悪さを感じる
・自由に生きるための戦略を持つべき
自由とは何か?
人生を選択できる経済的な土台のこと
2.格差社会から逆転する方法
・お金を獲得する方法はたった1つ
資本を市場に投資する
そこからリターンを得る
・人的資本とは?
稼ぐ力のこと
人的資本が大きい人が稼げる
・企業とは?
人的資本や金融資本を市場に投資する
そして資本を大きくする存在
・会社とは?
企業活動のための効率的な仕組み
個人で働くよりも効率的な存在
・私たち一人一人が起業家
稼ぐ力を最大化する戦略を取る
満足度を最大化すべき
・サラリーマンは経済活動を会社に委託
⑴ 会計
収支や資産を管理する仕組み
⑵ 税務
税金を国家に収める経済行為
⑶ ファイナンス
資本市場から効率的に資金を調達する
・脱サラの成功率は3割程度
あまり高くはない
経済活動についての知識がないから
・マイクロ法人が有効
1人で株式会社を設立する
自分が株主で取締役
・フリーエージェント
会社に雇われない生き方
独立契約者が法人化したもの
→ マイクロ法人
・自分自身が会社になる
その方が圧倒的に有利
⑴ 税負担率が大幅に低くなる
⑵ 資金を無税で運用できる
⑶ お金を低い利息で無担保で借りられる
・マイクロ法人は国家を利用
富を生み出す道具になる
・フリーエージェントの最大の特権
会社の時間に縛られない
自分の時間を管理できる
3.サラリーマン法人のメリット
・会社と個人が業務委託契約を結ぶ
マイクロ法人を設立する
仕事内容は同じ
委託費を法人として受け取る
サラリーマン法人化という
・個人と法人の税金の違い
⑴ 個人
所得税
⑵ 法人
法人税
・法人税は極めてシンプル
利益に対して一定の割合の税金
約15~23%
個人の最高税率
約50%
年収による有利・不利
年収1000万円まで
→ 個人の方が有利
年収1500万円以上
→ 法人の方が有利
・国民年金は厚生年金で補填されている
国民年金の実質未納率は50%を超える
収支は大幅な赤字
→ サラリーマンの保険料が高くなる
健康保険も同じ
国民健康保険を組合健保が補填
・厚生年金や組合健保は会社が納める
必ず納める仕組みができている
・健康保険料は課税所得の基準となる
自分を雇って給料を安くする
保険料を減額できる
→ サラリーマン法人のメリット
・マイクロ法人は国家を道具として使う
若者が国家を搾取する権利
論理のサムさんです。今回の作品からは「サラリーマン法人のメリット」についてもっと調べてみたいと思いました。ChatGPTに相談します。
本要約チャンネル【毎日19時更新】
【ベストセラー】橘玲「新・貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
94,245 回視聴 2025/05/19
1.税金、年金、社会保険…
日本の弱者サラリーマンは全員
搾取され続ける運命にある…
・私たちの敵は税負担
日本の制度はヤバすぎる
⑴ あまりに高すぎる個人所得税
⑵ 上がり続ける社会保険料
⑶ 金持ちだけが知っている制度の抜け道
・あまりに高すぎる個人所得税
所得税は日本に住んでいる人に課税される
例 ドバイに住む
税金の抜け道
人は個人だけではない
法人も含まれる
例 会社
個人は所得税・法人は法人税が課される
全く別の税率と税体系で運用される
→ 法人の方が圧倒的に優遇
個人がマイクロ法人を作る
結果的に得ができる
所得税は非常に複雑
特例・制限・控除があるから
例 預金の利子
源泉分離課税
→ 利子にだけ課税され完結
株式の売却益
申告分離課税
→ 利益を申告納税
給料
所得税が源泉徴収
→ 年末調整がある
株式の配当
基本は源泉徴収
→ 他の所得と合算もできる
個人所得税の抜け道は存在しない
複雑すぎて行うだけ損
→ 節税できない
法人税は極めてシンプル
利益に対して一定の税率がかかる
法人税は所得税より実効税率が低い
所得税の最高税率 45%
法人税の最高税率 30%
マイクロ法人 18.5%
法人税は経費を差し引ける
赤字にすることもできる
→ 税金はゼロ
法人税と所得税の損益分岐点
195万円
→ 年収300万円を超える人
マイクロ法人化した方がお得
・上がり続ける社会保険料
社会保険料とは?
年金+健康保険
→ 税金より負担が大きい
2種類の年金
⑴ 国民年金
自営業者が加入
⑵ 厚生年金
サラリーマンが加入
国民年金は破綻寸前
厚生年金で補填している
健康保険も同じ
サラリーマンの負担で補填
社会保険料は上昇し続けている
例 協会けんぽの保険料率
15年で9%から11%に上昇
賃金が上がっても手取りが減ることもある
社会保険料率の引き上げが原因
ステルス増税
社会保険料の引き上げ
・金持ちだけが知っている制度の抜け道
損する人がいれば得をする人がいる
得をしているのは自営業者の人
例 自営業者
国民年金 年間2万7千円の増加
サラリーマン
社会保険料 年間15万円の増加
自営業者は経費を計上できる
国民健康保険料が下がる
かかれる医療は同じ
健康保険料は少ない方がお得
マイクロ法人を作るのがお得
年収を自由に変えることができる
→ 所得は役員報酬
1円にすれば健康保険料はゼロ
2.〇〇を作れば確実にお金持ち
世の中の金持ちは全員これをやってます
・マイクロ法人で手取りを増やす具体的方法
売上から経費を引ける
利益がゼロなら税金もゼロ
→ 利益が出ても法人税の負担は軽い
個人よりも法人の方が経費の幅が広い
家族に対する給与
→ 個人事業主は経費にできない
法人なら家族を役員にできる
例 奥さんを役員にする
年収96万円
→ 所得税ゼロ
経費96万円
売上から引ける
出張に日当を出せる
交通費・宿泊日以外も経費にできる
→ 家族旅行にも日当を出せる
長尺の本要約チャンネルさんです。今回の作品からは「家族旅行にも日当が出せる」が引っ掛かりました。本当なのかを調べてみます。
今日のアクションチェック
サラリーマン法人のメリットを調べる


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