「疾風三間飛車」からの学び
02.居飛車穴熊に玉頭銀
(金寄りで離れ駒をなくす・6六角と活用する)





02.居飛車穴熊に玉頭銀(金寄りで離れ駒をなくす・6六角と活用する)の棋譜
47手という短手数で勝利

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1285の3級の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の銀冠模倣 対 やばボーズ流となりました。図1では、2五歩と指してから、3九角打があることに気づきました。

図2の5七角打は、相手の方の悪手でした。4五桂馬が角銀両取りです。私が有利になりました。

図3で、相手の方が投了されました。2九飛車と引けば、3六銀成が角取りです。2七と金が確実に作れます。投了も仕方のないところかもしれません。
今回は、相手の悪手で47手という短手数で勝つことができました。やばボーズ流は、知っていれば勝ちやすい手筋が多いです。これからも学びを続けます。
雑記 今日のスイーツは「わかさいも本舗のおいしいおまんじゅう」と「クリームサンドクラッカー」でした

今日のスイーツは「わかさいも本舗のおいしいおまんじゅう」と「クリームサンドクラッカー」でした。おまんじゅうは父からもらい、クリームサンドクラッカーは母からもらいました。感謝です。
わかさいも本舗は、北海道の銘菓「わかさいも」で有名です。しかし、北海道に住んでいると、わかさいものケーキやおまんじゅうは食べるのですが、わかさいも自体を食べることはほとんどありません。
ずいぶん昔に食べた記憶があります。サツマイモが取れなかった頃の北海道で、サツマイモいの代用品というイメージがあるからかもしれません。


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