47手という短手数で勝利

47手という短手数で勝利 4段への道

「疾風三間飛車」からの学び
02.居飛車穴熊に玉頭銀

(金寄りで離れ駒をなくす・6六角と活用する)

図1 9五角に対して3一金で離れ駒をなくす
図2 桂香を取り合ったとき6六角の龍取り
図3 4四角と切るのが狙い
図4 4三桂打に金は逃げれない
図5 金を取ってから2六香打・4一銀打と追撃

 02.居飛車穴熊に玉頭銀(金寄りで離れ駒をなくす・6六角と活用する)の棋譜

47手という短手数で勝利

図1 銀冠模倣 対 やばボーズ流

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1285の3級の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の銀冠模倣 対 やばボーズ流となりました。図1では、2五歩と指してから、3九角打があることに気づきました。

図2 相手の方の悪手

 図2の5七角打は、相手の方の悪手でした。4五桂馬が角銀両取りです。私が有利になりました。

図3 投了図

 図3で、相手の方が投了されました。2九飛車と引けば、3六銀成が角取りです。2七と金が確実に作れます。投了も仕方のないところかもしれません。

 今回は、相手の悪手で47手という短手数で勝つことができました。やばボーズ流は、知っていれば勝ちやすい手筋が多いです。これからも学びを続けます。

雑記 今日のスイーツは「わかさいも本舗のおいしいおまんじゅう」と「クリームサンドクラッカー」でした

「わかさいも本舗のおいしいおまんじゅう」と「クリームサンドクラッカー」

 今日のスイーツは「わかさいも本舗のおいしいおまんじゅう」と「クリームサンドクラッカー」でした。おまんじゅうは父からもらい、クリームサンドクラッカーは母からもらいました。感謝です。

 わかさいも本舗は、北海道の銘菓「わかさいも」で有名です。しかし、北海道に住んでいると、わかさいものケーキやおまんじゅうは食べるのですが、わかさいも自体を食べることはほとんどありません。

 ずいぶん昔に食べた記憶があります。サツマイモが取れなかった頃の北海道で、サツマイモいの代用品というイメージがあるからかもしれません。

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