対策を立てていなかったことが敗因でした

対策を立てていなかったことが敗因でした 4段への道

「四間飛車序盤の指し方完全ガイド」からの学び
09.棒銀・基本的な仕掛け
(6五同歩から6五銀・振り飛車勝ちにくい)

図1 角を転換して6六歩を受ける
図2 銀取りだが逃げられてみると
図3 馬を作られて振り飛車勝ちにくい

 09.棒銀・基本的な仕掛け(6五同歩から6五銀・振り飛車勝ちにくい)の棋譜

対策を立てていなかったことが敗因でした

図1 四間飛車 対 へなちょこ急戦

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1183の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の四間飛車 対 へなちょこ急戦になりました。この端から攻めてくる方とは、以前も対戦して負けています。しかし、対策を立てていませんでした。

図2 最善手は歩打ち

 図2での最善手は、8八歩と打つ手でした。9五香車に8九歩成として、4五桂馬を狙います。

 この手が見えなかった私は、4五歩と打ちました。相手の方の5五銀に5四歩と追撃しました。

図3 先に銀取り

 図3では、5五角と先に銀を取るべきでした。香車を取られても、飛車をさばかせないことを優先すべきでした。

図4 角を取るべきだった

 図4でも7七角成と角を取るべきでした。飛車を取られるのが嫌だったのですが、駒の効率を考えた方が良かったです。

図5 読みの入ってない受け

 図5で、6三金と上がったのは、読みの入っていない受けでした。6四歩と打たれることに指してから気づきました。

 しかし、時すでに遅しでした。この後は、いいところなくただ指しただけです。

図6 投了図

 図6で、投了しました。今回は、負けた戦法に対して、対策を立てていなかったのが、一番の敗因です。

 負けをしっかりと認めて、対策を立てることを心がけます。

雑記 「あかね噺 」17巻を読みました

「あかね噺 」17巻

 「あかね噺 」17巻を読みました。ついに新しい章に突入です。しかし、フランスで修行していたことにはぶっ飛びました。外国で落語とは、想像の斜め上でした。

 「あかね噺 」を読むと、本当の落語が聞きたくなります。今度、公演会があったら聞きに行ってみようと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました