ふとん大学(話題の本を紹介!)
【ビジネス書要約】なぜ読書をすると人生が変わるのか?【本は人生を生き抜く最強の武器である】
1,728 回視聴 2025/05/28
1.なぜ読書する必要があるのか?
・本を読む理由は思考するためである
思考することで自己成長できる
本は質問を投げかける
→ 質問に対して思考する
例 自分は当てはまっていないか
自分は何をすべきか
自分の理想はどんなことか
・読書によって深い思考することができる
知識だけではなく知恵も手に入れられる
自分はどうなりたいのか
→ 行動への意欲につながる
・読書は自分の人生について考えるため
そう考えることで深く本を読める
2.読書の3段階
・哲学者ニーチェが語った人生の3段階
これに読書は似ている
・ニーチェの人生の3段階とは?
⑴ ラクダの段階
与えられた道を歩いていく
⑵ ライオンの段階
自分の道を切り開く
⑶ 子供の段階
自分らしく自由に戯れる
・ラクダの段階の読書
どの本を読めばいいかわからない状態
他の人が勧めている本を読む
→ ベストセラー
話題になっている本
本が難しいと感じたらすぐにやめるべき
まだ理解への準備が整っていない
→ 読書が嫌になってしまう
本を読むのがつらい
脳が慣れていないので仕方がない
→ 脳をだます読書法をすべき
脳をだます読書法とは?
朝イチに触るもの
→ スマホ ✖
本に変える
本の一文だけ読み上げる
→ 本と親しい
脳をだませる
・ライオンの段階の読書
読む本を自分で選びたいと思うようになる
本から得られるものがわかる
→ 読書が楽しくなる
焦りすぎに注意
急いで読むと読書の効果が薄れる
読書後に思考整理する時間を用意する
本から得られた知恵を積み上げる
10ページ読書法がオススメ
1冊の本を毎日10ページずつ読む
→ 冊数に制限はない
できる範囲でいい
とりあえず5冊から始める
いろんなジャンルを混ぜるべき
複数の本を読む効果
復習することで読書効果を上げられる
→ 内容が違う本になる
脳は前の本の内容を考える
自動的に復習になる
記憶の定着がよくなる
・子供の段階の読書
読書に夢中になる
本を読むと脳が冴える
読書で自分の哲学を生み出せる
他人を助けられるようになる
自分の哲学を発信する
お金を稼ぐこともできる
多作のふとん大学さんです。今回の作品からは「10ページ読書法」を私もしていることに気づきました。私は、将棋の本・自己啓発書・娯楽用の本の3種類を毎日6冊4~10ページ読んでいます。復習になるということを初めて知りました。今後も継続していきます。
超一流に学ぶチャネル
【本の解説】 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
84 回視聴 2025/07/05
1.自分の人生を生きたいなら本を読め
・本当の読書とは?
文字を追うだけの読書 ✖
問い・考える読書 〇
・最も優れた本とは?
最も多く考えさせられる本
スマホから得られる情報 ✖
→ 深い思考には至らない
本と対話する
内面を深く掘り下げることが可能
2.読書を通じた人生の3段階
・ニーチェの哲学
精神の3段階の変化
これを読書に当てはめている
・3段階とは?
⑴ ラクダの段階
⑵ ライオンの段階
⑶子どもの段階
・ラクダの段階
知識を背負い、忍耐強く学ぶ段階
多くの人が読書が続かない理由
→ この段階で挫折するから
まずは本を読む苦痛を楽しむ
成長の一部として受け入れることが大切
・ライオンの段階
自分だけの問いを見つける段階
自分だけの視点を持つ勇気が必要
より深い読書体験をする
⑴ 10ページ読書法
⑵ 月に1度の10時間読書
・子どもの段階
創造的に答えを生み出す段階
枠組みにとらわれない新しい価値を創造
本の内容を超える
新しい価値を創造する
3.忙しいからこそ本を読むべき
・読書で自分自身を成長させる
できなかったことができるようになる
結果として時間を生み出せる
→ 正のスパイラル
・本と対話するメリット
自分に問いかける習慣が身につく
人生の様々な局面で適切な判断ができる
自分の軸を持って生きることができる
情報に振り回されなくなる
凝縮の力を手に入れられる
時間を支配できる
→ 短い時間で深い思考に入れる
4.月に1度、10時間読書
・思考の日を作る
単なる長時間読書ではない
深い思考に入ることが目的
・スマホの電源を切る
静かな場所で本と向き合う
ひたすら考える時間を持つ
→ 深い洞察を得られる
AIによる要約で、AI画像を背景にした合成音声によるテロップのある独り語りです。今回の作品からは「月に1度、10時間読書」が刺さりました。私も「詰将棋の日」を設けて、時間の限り解きまくります。
今日のアクションプラン
「詰将棋の日」を決めて、とにかく1日解きまくる


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