40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法 YouTube動画比較

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本要約サロン
【9分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)

176 回視聴2021/08/21

【9分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)
【9分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)

1.物事を考えるときに意識すべきこと
 ①視野を広げる
 ②視座を高める
 ③視点を増やす

①視野を広げる
・情報を集める領域を意識して広げるということ
  例 金融業界
     IT業界の話を聞く
    サッカー選手
     野球選手の練習法に興味を持つ
 自分のいる範囲外の話が参考になることも多い

②視座を高める
・自分が見ている場所の高さのこと
  例 鳥の視点
     全体が見える
    アリの視点
     地面の一部しか見えない

・上司と話すときには、上司の視座をもつ
 社長と話すときには、社長の視座をもつ
  → 意識しないと自分の視座から自分の周りのことばかり見てしまう

・意識して視座を変えながら考えるクセをつける
 ちょうどよい

③視点を増やす
・物事を一方向から見るのではなく、多方面に見ること
   売る側の視点に加えて、買う側の視点も持つ
    話し手は、聞き手の欲しい情報は何か考える

・会社の仕組みを変える
 新しい仕組みを導入する側の視点
 変更を受けて運用していく側の視点
 → 両方の視点を持つことが重要

2.考えるためのフレームワーク
 ①水平思考
 ②垂直思考
 ③思考の高さを変える
 ④時系列を考える

①水平思考
・思考を横に広げていくこと
  例 速く走るためには?
     速く泳ぐためには?
     速く歩くためには?
     高く跳ぶためには?
     → 他の競技を思い浮かべて考えていく
    美味しいスパゲティを食べるためには?
     美味しいうどん・そばを食べるには?
     美味しいピザを食べるには?
     → 別のカテゴリの美味しい食べ方を応用できないか考えてみる

②垂直思考
・思考を深堀りしていくこと
 ⑴ MECEに分ける
  漏れなくダブりなく物事を整理する
   例 日本人を分類する例
      性別と年代で分ける
      性別と出身都道府県で分ける
     鍛えるのはどの部位から?
      首から上、胸筋、腹筋、背筋、腕、足
     スパイクを変えるなら?
      メーカーを変える
      素材を変える
      規格を変える
     スパゲティの材料を分けると?
      麺、ソース、具材

  ⑵ 5W1Hを考える
   What,Why,Who,When,Where,How
   何を、なぜ、誰が、いつ、どこで、どのように
    この6つを考えていく
     例 鍛える
        足や腕の筋肉をどのように鍛えるか
        どこで鍛えようか
       靴を変える
        靴底や紐をどのように変えたら速く走れるか
       スパゲティ
        何の具材をどのくらいの時間ゆでて、どんな立地で食べるか

③思考の高さを変える
・水平思考と垂直思考の思考の高さを変えて再度考えてみる
  例 速く走るためには?
     コーチの視点から考えると
      練習メニューに柔軟体操を取り入れる
      食事をタンパク質の多いものに変える
      同程度の実力のライバルと競わせる
    美味しいスパゲティを食べるためには?
     一流レストランのオーナーの視点から考えると
      一流レストランのオーナーはどう考えるか
      雰囲気、食器、一緒に飲むお酒との調和にも気を使う

④時系列を考える
・①~③のプロセスを現在だけでなく、過去・未来の視点でも考えてみる
  例 できたての温かいスパゲティの時系列
     スパゲティは冷めてしまう
      → 時間がたっても冷めないスパゲティというアイデア
     スパゲティの原型は何だろうとルーツをたどる
     できあがるまでの待ち時間の楽しみ方を考える
    走っている時系列
     ゴールした絵が想像できる
      → ゴールの仕方を工夫するというアイデア

 アニメーションと文字情報のバランスの良い独り語りです。この作品からは「考えるためのフレームワーク」で確認と学びがありました。「水平・垂直思考」「MECE」「5W1H」は知っていましたが、「思考の高さを変える」「時系列を考える」は初めて知りました。専門家の視点を持つこと、過去や未来を想像することと自分なりに解釈しました。

フェルミ漫画大学
【漫画】「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」をわかりやすく解説【要約/寺澤伸洋】

97,714 回視聴2022/05/20

【漫画】「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」をわかりやすく解説【要約/寺澤伸洋】
【漫画】「40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法」をわかりやすく解説【要約/寺澤伸洋】

・全体像を見て考える
  例 美味しいカレーを作るにはどうしたらいいか?
     誰が食べるのかを把握しておく
      食べ盛りの男子中学生
      丸の内OL
      → 求めているカレーが全然違う
     何を準備するべきかを確認する
      鍋が小さい
      お皿が足りない
      → 食べられない人が出てくるとマズい
     食事の時の雰囲気を決める
      丸皿
      魔法のランプのような入れ物
      → 美味しさが変わってくる

・ロジカルシンキングの鍵は要素分解
 全体像を把握したら、それぞれのポイントを深く考えていく
 要素分解
  例 カレーの場合
     ターゲット
     準備するもの
     作り方
     提供方法
     → ジャンル別に分ける

・視野・視座・視点を意識する
 要素分解のコツ
 ⑴ 視野を広げること
  情報を集める領域を広げる
    野球が上手くなる方法
      やり投げの練習を取り入れる
       → 他の競技にも目を向ける
 ⑵ 視座を高めること
  自分よりも目上の人の立場で考えてみる
    野球チームでレギュラーになる方法
      監督の視点で考える
       どういう選手を起用したくなるか
 ⑶ 視点を増やすこと
  物事を多面的に考える
    ピッチャーとしてバッターを打ち取る方法
      打者の視点で検討する

・水平思考で横に広げて考える
 水平思考
  横に広げながら考えていくこと
  視野を広げると同じ
   例 速く走るために必要なもの
      他の競技に広げる
       → 水泳で速く泳げる方法
          水着が重要
       いいスパイクを履くというアイデアが生まれる

・垂直思考で深く考える
 垂直思考
  思考を深堀りしていくこと
  ⑴ MECE
   物事を「漏れなし」「ダブりなし」で整理すること
    例 全日本人の分類
       性別と年代で整理する
        → 必ずどこかに入る
      マッチョになる方法
       全身の筋肉を部位ごとに分ける
        首・腕・胸部・腹部・背中・脚
  ⑵ 5W1H
   「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どのように」
    例 マッチョになる方法
       トレーニングの時間帯は?
       ジムと自宅どっちでやる?
       器具は何を使う?

・思考の高さを変えてみる
 視座を高くすると同じ
   仕事をするとき
     課長目線で考えてみる
     部長目線・社長目線と少しずつ上げていく
     → 思いつくアイデアも変わってくる
 思考の高さを低くしてみる
   子育て
     親は子供に習い事を詰め込んでしまう
     子どもの立場からすると友達と遊ぶ時間が欲しい
     → 子どもの立場で考えてみることも大事

・時系列を変えて考えてみる
 時間軸をズラして考えてみること
  思考テクニックを「過去」「現在」「未来」の視点でもう一回やってみる
   例 速く走る方法
      過去 スタートした瞬間
          スムーズにスタートする技術が必要
      未来 ゴールした瞬間
          ゴールの仕方に工夫ができないかというアイデア

・思考はA3の紙に鉛筆で書き出す
 思考の広さ・深さは描いているキャンバスの広さに比例する
  A3がオススメ
 手書きも大切
  パソコンだと自由に書き込んでいけない
 鉛筆を使う
  ボールペンは消せないから、書き出すのをためらう

 マンガで本要約のフェルミ大学さんです。今回の作品からは「A3の紙にに鉛筆」アップルペンシルのようなパソコンを使った方法でもできるのではないかと考えました。アナログとデジタルの良いところを組み合わせることができれば最強です。

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【10分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)

4,468 回視聴2021/02/01

【10分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)
【10分で解説】40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法(寺澤伸洋 / 著)

1.思考力のレッスン
①おいしいカレーの作り方
・3つの視点
 ⑴ ターゲッティング
  重要なのは「全体像」を見ること
    子どもがおいしいカレー
     大人がおいしいカレー 違う
     → 提供先のことを考えなければならない

 ⑵ 準備
    鍋の大きさ
     お皿の枚数
     具材は何か
     辛さをどうするか
     → 作っても食べられない人が出てくる
 ⑶ 雰囲気
    高級なカレーが小学校の皿 ✖
     交流レストランでレトルトカレー ✖
     → 雰囲気ひとつで味が変わる

・サービスする相手をよく見る
 全体像を見て、相手を満足させる

②「考える」とは、要素分解すること
・高い視点から全体を見て分解する
 縦より横に広げる
   カレー
     材料に特化して考えない
     「誰に」「どこで」「何を」を考える
      → 対象の範囲を明確にする

③要素分解で意識すべき3つのこと
 ⑴ 視野を広げる
  自分の専門範囲外の話を聞く
 ⑵ 視座を高める
   例 鳥の視点
      全体が見える
     アリの視点
      地面の一部しか見えない
     部長と話すとき
      部長の視座をもつ
       → 相手に合わせた視座をもつ
 ⑶ 視点を増やす
  物事を多面的に見る
   「する」側の視点だけではなく、「される」側の視点を持つ

2.伝達力のレッスン
①ポイントを押さえて話す
  例 桃太郎の話を外国人に伝える
     ポイントを絞ることが重要
     箇条書きにする
      いくつあるかわかっていると集中できる
     ⑴ 川で流れてきたももから男の子が生まれ、老夫婦に育てられ成長
     ⑵ きび団子を持って鬼退治に出かける
     ⑶ 犬・猿・キジを仲間にする
     ⑷ 鬼を退治して財宝を手に入れる

・プレゼンテーション能力が高い人
 ポイントを立ててから話す

②論理の飛躍をなくす
  例 広い砂漠の真ん中でオアシスを探す
     「東にあるな、行くぞ」
      → 理由を話さないと誰もついてこない

・論理の飛躍が起きる理由
 ⑴ スタートと結論だけでは理解してもらえない
 ⑵ 思い込みによる決めつけ
   例 ジャンクフードを食べると肥満になる
      情報の受け手をミスリードする
       → 別に原因があるのでは?
          運動不足
          食後すぐに寝る
          生活習慣に問題

 多作のYouTube図書館さんです。今回の作品では「思い込みによる決めつけ」は、やりがちだと思いました。決めつけないで、しっかりと話を聞く姿勢をもとうと思いました。

今日のアクションプラン

・「思考の高さを変える」「時系列で考える」を使ってみる

今日のアクションチェック

 上司の視点で職場の人間関係を考えてみました。本当に難しい人が多くて、管理職にとっては大変な職場です。

 私は、適切な距離感を保つことで難を逃れていますが、うまく対応できない人たちもいるようです。

 これ以上、管理職の負担を増やすことは本意ではないので、できるだけ手助けできるように自分のポジションでできることをやっていこうと思います。

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