サムの本解説ch
【要約】科学的に証明されたすごい習慣大百科
7,941 回視聴 2025/09/13
1.習慣化に意志力はいらない
①まず動く
②すでに備わっている習慣にくっつける
③環境を利用する
①まず動く
・意志が弱いから習慣化できない ✖
諦める必要はない
習慣化に大きな努力や才能が必要 ✖
→ 思い込みに過ぎない
例 顔を洗う
歯を磨く
スマホを触る ぜんぶ習慣
習慣は原理とコツ
わかれば習慣化できる
・人が動けない理由
やらないから動けない
小さく動くことがコツ
例 部屋の掃除
やり始めたら頑張れる
②すでに備わっている習慣にくっつける
・ハビット・スタッキング
すでにある習慣にくっつける
ハビット=既存の習慣
スタッキング=新行動
・何をくっつけるかを明確にする
目標をはっきりさせることが重要
例 時間を有効に使いたい
健康を高めたい
・土台になる習慣は2タイプ
⑴ 毎日行うこと
例 コーヒーを飲む
シャワーを浴びる
通勤電車に乗る
⑵ 毎日起こる出来事
例 朝日が昇る
電話が鳴る
お腹が空く
・人生を変えるために重要なこと
練習時間の長さ △
継続 〇
・身につけたいことがわからない人
生活の側面を書き出してみる
例 体の健康
メンタル
キャリア
人間関係
スキルアップ
③環境を利用する
・人の意志決定は環境任せ
環境に依存して最善の妥協をしている
例 ファストフード店のイス
あえて硬くできている
→ 長居させないため
貼り紙
「家庭ごみの持ち込み禁止」
「監視カメラ作動中」
コンビニ
駐車しやすいところに寄りがち
英会話・ジム
月謝が高いと通う
・環境を変えれば行動は変わる
環境は意志決定を左右する
・ナッジ
環境を整えて望ましい行動へ後押しする
例 飲食店にあるトイレ
「いつもきれいに使っていただき
ありがとうございます」
2.仕事の効率化習慣
①ボーっとする
②あえて乱雑な場所で仕事をする
①ボーっとする
・ボーっとするとアイデアが湧く
脳のエネルギー
安静時でも大量消費されている
例 課題に取り組む
5~10%増えるだけ
・ボーっとする方が脳は活発に働く
脳の血流が均一に巡る
使えていない領域にもエネルギーが届く
例 トイレで名案が浮かぶ
・デフォルト・モード・ネットワーク
脳の複数領域の同調した働きのこと
・小さなオフを作ることが重要
例 砂時計をぼんやり眺める
コーヒーをゆっくり淹れる
クイックルワイパーをさっとかける
・普段からの知識・経験・アイデアは必要
日頃から好奇心や探究心を持っておく
②あえて乱雑な場所で仕事をする
・創造性は散らかった環境でこそ発揮される
手順が決まっていて集中したい仕事
整頓されたデスクが効果的
斬新な発想やアイデアが必要な仕事
雑多な周辺環境の方がいい
例 アインシュタイン
ピカソ
→ 散らかった環境だった
3.勉強習慣
①ボールを握って記憶する
②テトリスを3分間する
①ボールを握って記憶する
・握るだけ記憶法
⑴ 右手を90秒握って覚える
⑵ 左手を90秒を握って思い出す
→ 記憶力が上がる
・脳の働きが影響している
⑴ 左脳がインプット
右手と繋がっている
⑵ 右脳がアウトプット
左手と繋がっている
②テトリスを3分間する
・テトリスをすると欲求が減少する
欲求が平均1/5になる
・ワーキングメモリが影響している
テトリスは集中力が必要
ワーキングメモリが消費される
→ 欲求が上書きされる
論理のサムさんです。今回の作品からは「握るだけ記憶法」をやってみようと思いました。私は将棋の定跡を暗記し、暗唱しています。暗記のときに右手を握り、暗唱のときに左手を握るようにしてみようと思いました。
学識サロン
最新の研究で判明した凄い習慣が1760円で学べる本『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』
37,621 回視聴 2025/08/26
1.習慣に意志はいらない
・習慣化には努力が必要 ✖
習慣化に必要なのは3つだけ
⑴ まず動く
⑵ 習慣にくっつける
⑶ 環境を利用する
・まず動く
やらないから動けない
脳の側坐核
→ やる気を出す部位
行動するとのめり込む
例 部屋の片づけ
始めたら熱中できた
少しだけ始めてみるのがコツ
例 本を1ページだけ読む
パソコン作業を5分だけやる
・習慣にくっつける
ハビット・スタッキング
身についている習慣に行動を追加する
→ 新しい習慣を作り出す方法
例 朝コーヒーを淹れる
ToDoリストを作るをプラス
寝る前に歯磨きをする
英単語を5つ覚えるをプラス
3週間続ける
無理なく習慣化できる
・環境を利用する
人間の意志決定は環境に依存している
例 コンビニに車で寄る
駐車しやすいところを選ぶ
トイレの貼り紙
きれいに使う意識
まず環境を整備する
意志決定を良い方向に持っていける
例 机の上にテキストを開いておく
勉強しやすくなる
パソコンの電源を入れておく
作業しやすくなる
2.仕事の効率化習慣
・別の作業をちょくちょく挟む
集中力は25分しか続かない
続かない理由
→ 脳が目標を忘れてしまうから
別の作業を挟む
脳が目標思い出す
→ 再び集中できるようになる
例 同じ作業を続ける ✖
メールチェックやメモ作業を挟む
会議を続ける ✖
内容を要約してみる
ポモドーロ・テクニック
25分仕事 + 5分休憩
・ぼーっとする
ぼーっとするとアイデアが湧きやすい
脳のエネルギーが均一になる
→ ひらめきやすくなる
・ラムネを食べる
ブドウ糖で血糖値を高める
効率的に脳のエネルギーになる
3.メンタル習慣
・ネガティブ・ポジティブも習慣が差を生む
メンタルを安定させる2つの習慣
⑴ 朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
⑵ 写真を撮る
・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
朝はコルチゾールの値が高い
コルチゾールとは?
→ ストレスホルモン
楽しかった記憶を思い出す
ストレスホルモンが減少する
→ 前向きにとらえられる
・写真を撮る
3つのパターンと効果
⑴ 自撮り写真
精神衛生への効果が高い
⑵ 自分を幸せにするものの写真
思慮深さや思いやりが向上
⑶ 他人を幸せにするものの写真
ストレス軽減
4.今日のおまけ
・まぁさんの作るビジネスバー
クラウドファンディング
100名を突破
→ 400万円近く集まった
ホールスタッフさんを1名募集
未経験OK
感性の学識サロンまぁさんです。今回の作品からは「写真を撮る」をやっていることに気づきました。大好きなスイーツの写真を撮り続けています。メンタルに良い影響があることを知り、これからも続けようと思いました。
今日のアクションプラン
「握るだけ記憶法」を将棋の定跡の暗唱のときにやってみる


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