科学的に証明されたすごい習慣大百科 YouTube動画比較(スマホ対応)

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サムの本解説ch
【要約】科学的に証明されたすごい習慣大百科

7,941 回視聴 2025/09/13

【要約】科学的に証明されたすごい習慣大百科
【要約】科学的に証明されたすごい習慣大百科

1.習慣化に意志力はいらない
 ①まず動く
 ②すでに備わっている習慣にくっつける
 ③環境を利用する

①まず動く
・意志が弱いから習慣化できない ✖
 諦める必要はない
  習慣化に大きな努力や才能が必要 ✖
   → 思い込みに過ぎない
     例 顔を洗う
       歯を磨く
       スマホを触る ぜんぶ習慣
 習慣は原理とコツ
  わかれば習慣化できる

・人が動けない理由
 やらないから動けない
  小さく動くことがコツ
  例 部屋の掃除
     やり始めたら頑張れる

②すでに備わっている習慣にくっつける
・ハビット・スタッキング
 すでにある習慣にくっつける
  ハビット=既存の習慣
  スタッキング=新行動

・何をくっつけるかを明確にする
 目標をはっきりさせることが重要
  例 時間を有効に使いたい
    健康を高めたい

・土台になる習慣は2タイプ
 ⑴ 毎日行うこと
  例 コーヒーを飲む
    シャワーを浴びる
    通勤電車に乗る
 ⑵ 毎日起こる出来事
  例 朝日が昇る
    電話が鳴る
    お腹が空く

・人生を変えるために重要なこと
 練習時間の長さ △
 継続 〇

・身につけたいことがわからない人
 生活の側面を書き出してみる
  例 体の健康
    メンタル
    キャリア
    人間関係
    スキルアップ

③環境を利用する
・人の意志決定は環境任せ
 環境に依存して最善の妥協をしている
  例 ファストフード店のイス
     あえて硬くできている
      → 長居させないため
    貼り紙
     「家庭ごみの持ち込み禁止」
     「監視カメラ作動中」
    コンビニ
     駐車しやすいところに寄りがち
    英会話・ジム
     月謝が高いと通う

・環境を変えれば行動は変わる
 環境は意志決定を左右する

・ナッジ
 環境を整えて望ましい行動へ後押しする
  例 飲食店にあるトイレ
    「いつもきれいに使っていただき
     ありがとうございます」

2.仕事の効率化習慣
 ①ボーっとする
 ②あえて乱雑な場所で仕事をする

①ボーっとする
・ボーっとするとアイデアが湧く
 脳のエネルギー
  安静時でも大量消費されている
   例 課題に取り組む
      5~10%増えるだけ

・ボーっとする方が脳は活発に働く
 脳の血流が均一に巡る
  使えていない領域にもエネルギーが届く
   例 トイレで名案が浮かぶ

・デフォルト・モード・ネットワーク
 脳の複数領域の同調した働きのこと

・小さなオフを作ることが重要
 例 砂時計をぼんやり眺める
   コーヒーをゆっくり淹れる
   クイックルワイパーをさっとかける

・普段からの知識・経験・アイデアは必要
 日頃から好奇心や探究心を持っておく

②あえて乱雑な場所で仕事をする
・創造性は散らかった環境でこそ発揮される
 手順が決まっていて集中したい仕事
  整頓されたデスクが効果的
 斬新な発想やアイデアが必要な仕事
  雑多な周辺環境の方がいい
   例 アインシュタイン
     ピカソ
     → 散らかった環境だった

3.勉強習慣
 ①ボールを握って記憶する
 ②テトリスを3分間する

①ボールを握って記憶する
・握るだけ記憶法
 ⑴ 右手を90秒握って覚える
 ⑵ 左手を90秒を握って思い出す
 → 記憶力が上がる

・脳の働きが影響している
 ⑴ 左脳がインプット
  右手と繋がっている
 ⑵ 右脳がアウトプット
  左手と繋がっている

②テトリスを3分間する
・テトリスをすると欲求が減少する
 欲求が平均1/5になる

・ワーキングメモリが影響している
 テトリスは集中力が必要
  ワーキングメモリが消費される
   → 欲求が上書きされる

 論理のサムさんです。今回の作品からは「握るだけ記憶法」をやってみようと思いました。私は将棋の定跡を暗記し、暗唱しています。暗記のときに右手を握り、暗唱のときに左手を握るようにしてみようと思いました。

学識サロン
最新の研究で判明した凄い習慣が1760円で学べる本『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』

37,621 回視聴 2025/08/26

最新の研究で判明した凄い習慣が1760円で学べる本『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』
最新の研究で判明した凄い習慣が1760円で学べる本『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』

1.習慣に意志はいらない
・習慣化には努力が必要 ✖
 習慣化に必要なのは3つだけ
 ⑴ まず動く
 ⑵ 習慣にくっつける
 ⑶ 環境を利用する

・まず動く
 やらないから動けない
  脳の側坐核
   → やる気を出す部位
      行動するとのめり込む
  例 部屋の片づけ
     始めたら熱中できた
 少しだけ始めてみるのがコツ
  例 本を1ページだけ読む
    パソコン作業を5分だけやる

・習慣にくっつける
 ハビット・スタッキング
  身についている習慣に行動を追加する
   → 新しい習慣を作り出す方法
  例 朝コーヒーを淹れる
     ToDoリストを作るをプラス
    寝る前に歯磨きをする
     英単語を5つ覚えるをプラス
 3週間続ける
  無理なく習慣化できる

・環境を利用する
 人間の意志決定は環境に依存している
  例 コンビニに車で寄る
     駐車しやすいところを選ぶ
    トイレの貼り紙
     きれいに使う意識
 まず環境を整備する
  意志決定を良い方向に持っていける
  例 机の上にテキストを開いておく
     勉強しやすくなる
    パソコンの電源を入れておく
     作業しやすくなる

2.仕事の効率化習慣
・別の作業をちょくちょく挟む
 集中力は25分しか続かない
  続かない理由
   → 脳が目標を忘れてしまうから
 別の作業を挟む
  脳が目標思い出す
   → 再び集中できるようになる
  例 同じ作業を続ける ✖
     メールチェックやメモ作業を挟む
    会議を続ける ✖
     内容を要約してみる
 ポモドーロ・テクニック
  25分仕事 + 5分休憩

・ぼーっとする
 ぼーっとするとアイデアが湧きやすい
  脳のエネルギーが均一になる
   → ひらめきやすくなる

・ラムネを食べる
 ブドウ糖で血糖値を高める
  効率的に脳のエネルギーになる

3.メンタル習慣
・ネガティブ・ポジティブも習慣が差を生む
 メンタルを安定させる2つの習慣
 ⑴ 朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
 ⑵ 写真を撮る

・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す
 朝はコルチゾールの値が高い
  コルチゾールとは?
   → ストレスホルモン
 楽しかった記憶を思い出す
  ストレスホルモンが減少する
   → 前向きにとらえられる

・写真を撮る
 3つのパターンと効果
 ⑴ 自撮り写真
  精神衛生への効果が高い
 ⑵ 自分を幸せにするものの写真
  思慮深さや思いやりが向上
 ⑶ 他人を幸せにするものの写真
  ストレス軽減

4.今日のおまけ
・まぁさんの作るビジネスバー
 クラウドファンディング
  100名を突破
   → 400万円近く集まった
 ホールスタッフさんを1名募集
  未経験OK

 感性の学識サロンまぁさんです。今回の作品からは「写真を撮る」をやっていることに気づきました。大好きなスイーツの写真を撮り続けています。メンタルに良い影響があることを知り、これからも続けようと思いました。

今日のアクションプラン

 「握るだけ記憶法」を将棋の定跡の暗唱のときにやってみる

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