嬉野流にボロ負けしました

嬉野流にボロ負けしました 4段への道

「疾風三間飛車」からの学び
10.居飛車穴熊に玉頭銀・5五歩型
(1一玉の代わりに3二金・6六角から6四歩)

図1 1一玉の代わりに3二金と守りを強化
図2 飛車交換は振り飛車有利
図3 6六角で飛車が引けば3四銀
図4 6四歩が気づきづらい好手
図5 飛車交換に成功
図6 角も交換になる
図7 飛車を打ち合い桂香を取り合ったあとの底歩が堅い

 10.居飛車穴熊に玉頭銀・5五歩型(1一玉の代わりに3二金・6六角から6四歩)の棋譜

嬉野流にボロ負けしました

図1 嬉野流 対 三間飛車

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1561の初段の方でした。相手の方から対戦を申し込まれました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の嬉野流 対 三間飛車となりました。角道を開けてくれないとやばボーズ流はできません。久しぶりの三間飛車でした。

図2 勝負の割れ目

 図2の局面が勝負の分かれ目でした。8六歩を取る手しか見えず、8六同角と指したのですが、8八歩でしびれました。

 ここでの正着は、7五歩でした。6四銀を保留している形は見たことがなく、全く対応できませんでした。

図3 飛車の頭をたたいて歩を取った

 図3では、飛車の頭をたたいて、8八飛車と歩を取ったのですが、その後を読んでいませんでした。8五歩と打たれて、しびれました。角か銀のどちらか取られてしまいます。

図4 投了図

 図4で、投了しました。角の次は、銀も捕獲されて、もはや打つ手がありません。こんなにひどい将棋は、久しぶりに指しました。

 やばボーズ流ばかりやっていたので、嬉野流の対策は、まったくできていませんでした。知らない形では、もっとしっかり読んで指さないといけないと反省しました。

雑記 絢ほのかで「かき氷」が当たりました

 絢ほのかというサウナ、岩盤浴などがメインの温浴施設で、1か月ほど前にくじ引きを行っており、そのときに「かき氷」無料券が当たりました。使わないのはもったいないので、それを使うために行ってきました。

 かき氷を食べるのは、どれくらいぶりかわからないくらい久しぶりです。もしかしたら、きちんとしたかき氷は食べたことがないかもしれません。

 しかし、食べなくて正解だと思いました。無料だからありがたく頂きましたが、これに380円払う人の気がしれません。私は、絶対に注文しないです。

かき氷(メロン)シロップをかける前
かき氷(メロン)シロップをかけた後

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