【知識ゼロでもわかる】毎日の食事が10倍楽しくなるワイン入門!①(スマホ対応)

【知識ゼロでもわかる】毎日の食事が10倍楽しくなるワイン入門!①(スマホ対応) マコなり実験

ワインはとっつきにくい

・最速でワインのことがわかる
 ワインスクール講師
  年間受講者数日本一のソムリエ
   佐々木健太さんがゲスト
    → ワインスクール
       Homewineを運営

・ワインエキスパートをマコなり社長が受験
 ワインエキスパートとは?
  アマチュア用ソムリエ試験
   結構むずかしい

・プレゼンのプロとワインのプロのタッグ
 マコなり社長の間違ったところ
  佐々木さんがフォローする

ワインはとっつきにくい

 ワインのとっつきにくさは、ピンからキリまである値段アルコール度数にあると思われます。今の若者は、お酒を飲まない人も多いです。タイパやコスパが悪いと考えているのでしょう。

 お酒を飲む人でも低アルコールを好む人が増えています。一時期、酔えればよいという9%のチューハイがはやりました。でも、その危険さ多くの人が知るようになりました。

 そのため、低アルコールでほろ酔いが好まれるようになったのです。アサヒのスーパードライでさえ、低アルコールビールを出しています。

 そんな時代に、15%程度もアルコール度数のあるワインを飲む人は少なくなっています。ボトルで買って、1人で1本飲み切るのはかなり大変です。

 その点、ウイスキーにはハイボールという飲み方があります。ハイボールはある程度アルコール度数の調節もでき、最初の1杯から飲む人も多いです。

 ビールと違ってプリン体が含まれていないのもハイボールの魅力です。私は最初の1杯は、外ではビールですが、家ではハイボールです。

本日のテーマ

・毎日の食事が10倍楽しくなるワイン入門
 ハードルが地面の底に埋まっているくらい
  低くいきたい

・初心者の人が思うこと
 マコなり社長が持ってきた
 ⑴ ワインを学ぶとどんないいことが?
 ⑵ そもそもワインって何なの?
 ⑶ 結局おいしいワインって何?
 ⑷ 100万円以上のワインはぼったくり?
 ⑸ ワインの名前がややこしい
 ⑹ ナチュールワインってどうなの?
 ⑺ 美味しくワインを飲む方法は?
 ⑻ つべこべ言わず美味しいワインは?

毎日の食事が10倍楽しくなるワイン入門

 ワインについての8つの質問は、初心者のツボをついています。さすがはマコなり社長です。初心者の私が知りたいことを網羅しています。

 私は、安いワインしか飲んだことがありません。1本1000円以下のワインです。安さにつられて買うこともありますが、基本お酒としては味が甘いと思います。

 お酒を大きく2つに分類すると醸造酒蒸留酒に分けられます。醸造酒とは、原料に酵母を加え、アルコール発酵させて作るお酒のことです。代表的なものがワイン、ビール、日本酒ですね。

 蒸留酒とは、醸造酒を蒸留して作るお酒のことです。代表的な蒸留酒は、ウイスキー、ブランデー、焼酎になります。蒸留酒のほうがアルコール度数が高いです。

 私は、ウイスキーをちびちびやるのが好きです。ワインや日本酒はサラッと飲めるので、飲みすぎてしまいます。2杯目以降は、ストレートのウイスキーがいいですね。

ワインを学ぶとどんないいことが?

・マコなり社長は忘れていない
 初心者の気持ち
  学んでよかったこと
   → 人生の楽しみが10倍になった

・マコなり社長はワインの赤と白の違い
 それしかわかってなかった
   高いワインに使う道具 パニエ
     ワインを傾ける道具
      そのまま斜めにすると注げる
 面白くなかった

・佐々木さんとの出会い
 友人のホームパーティーだった
  ソムリエさんがワインを教えてくれる
   → おもしろそう
 その時のワインが美味しすぎた
  気づいてしまった
   → 世界の広さ
 それでワインの勉強を始めた
  エキスパートも取った

・そのとき小恥ずかしいことを言った
 「ワインやお酒は難しいことはいいから
  美味しいものは美味しいって
  言っておけばいいんだよ」
  → でも佐々木さんは傾聴してくれた

・大事な視点が欠けていた
 知識でおいしいものは増える
  最高のエンタメは食
 新しい体験をしていくべき
  そうでないと人生つまらない
   → 選択肢を増やしていくべき

・なぜワインなのか?
 ワイン以外でも別にいい
  でも知識やストーリーの量
   → ワインが一番深い
      沼にハマりやすい

・ワインは飛行機を乗らない世界旅行
 ワインを飲む=世界を知る
  歴史・文化・地理
   → 断片的に学んだ知識
      すべてにまたがるのがワイン
  例 オーストラリアのワインを飲む
     オーストラリアの風が吹く
      → オーストラリアの人
         同じおいしいを共有

高いワインに使う道具 パニエ

 ワインは世界中の多くの場所で作られています。ブドウが栽培できるところであれば、ワインも作れます。ウイスキーは、蒸留設備と貯蔵が必要なので、ワインより作られる場所が限られています。

 世界の5大ウイスキーと呼ばれるウイスキー生産地があります。スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本の5ヶ国で作られるウイスキーです。

 それぞれ、スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキーと呼ばれます。

 しかし、何といってもスコッチウイスキーが一番有名です。スコッチウイスキーは、作られる地域によって、6つに分類されます。

 スコッチの6つの産地は、スペイサイド、ハイランド、キャンベルタウン、ローランド、アイランズ、アイラです。それぞれ特徴のあるウイスキーを作っています。

 ウイスキーも学ぶと奥が深いです。

今日のアクションプラン

 ワインの話から自分の好きなウイスキーについて考える

今日のアクションチェック

 ウイスキーにはハイボールという飲み方があります。

 1杯目には最適です。

 2杯目以降は、ストレートのウイスキーがいいですね。

 世界の5大ウイスキーと呼ばれるウイスキー生産地があります。

 スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本の5ヶ国で作られるウイスキーです。

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