23位 ゲットアウト
・本当の恐怖
あなたのことを思って言っている
タチが悪い一言
→ 善意の押し付けに過ぎない
でもまだマシ
・一番怖い人
100%善意でとんでもないことをする人
その底なしの恐怖を体験できる
2017年公開「ゲットアウト」
コメディアンが初監督で撮影
→ とんでもない傑作
・あらすじ
黒人の主人公
白人の恋人の実家に行く
保守的で優しそうな家族
でも何かがおかしい
感情のない使用人たち
無神経な褒め言葉
小さな違和感が積み重なる
そして悪夢に変わる
・見どころ
日常に潜む善意という名の恐怖
何かがおかしい
→ 表情で分かる
主人公が庭に出たとき
庭師がこっちに猛ダッシュ
→ 恐怖しかない
・見終わったら思うはず
普通の世界に生還できた
安堵感に包まれる
→ ホラーを超えた作品

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字幕版は無料視聴可能
以前、マコなり社長に紹介されたときに観ました。違和感という恐怖がジワジワと侵食してくる映画でした。怖いというよりも気持ちが悪いです。
22位 マッドマックス
怒りのデス・ロード
・狂気を解き放て
この映画を観てほしい人
抑圧で爆走したいと思ったことがある人
・狂気を解放する映画
2015年公開
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
120分間ずっと車が走っている
物語は説明不要なほどシンプル
・あらすじ
石油も水も尽き果てた世界
独裁者イモータン・ジョー
囚われた男マックス
自由を求め逃亡する
女隊長フュリオサ
2人でひたすら追われ戦い暴走
・見どころ①
理屈を超えた本物の凶器
150台以上の本物の車を実際に爆破
世界観が圧倒的すぎる
意味がわからない
例 敵の服装
火を吹くギター
・見どころ②
120分ジェットコースター
開始からエンディングまでノンストップ
・見どころ③
俺を見ろ
自爆して死んでいく人たち
→ 何が何だか分からない
会社のためと考えることが美徳
自爆する人と同じ
→ 違うか
・見どころ④
狂っているのは監督
監督ジョージ・ミラー
30年以上構想を温めていた
3500枚の絵コンテを書き上げた
見える世界から構築
狂気
・最新作「マッドマックス:フュリオサ」
これも最高
でも違った
→ 美しい映画になってしまった
・マコなり社長のオススメ
「怒りのデス・ロード」
120分のジェットコースター
→ 理性を焼き切れるはず

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以前、マコなり社長に紹介されたときに観ようとして、途中で挫折しました。訳の分からない世界観が、私には合っていなかったようです。もう一度チャレンジしてみます。
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