【大人教育のプロが語る】今よりさらに「頭がよくなる」具体的なアクション 10選(スマホ対応)

マコなり実験
【大人教育のプロが語る】今よりさらに「頭がよくなる」具体的なアクション 10選(スマホ対応)

あなたは何かを学ぼうとしている優秀な人

・今よりさらに頭が良くなって得しませんか
 ビジネスチャンスに気づける
 普通に話しているだけで面白い人
 搾取されている構造を見抜ける
 オートで他人以上に出世していく
 仕事が今の半分の時間で終わる
 お金を稼ぐのが今よりも上手になる
 今よりあなたのことを好きな人が増える

・マコなり社長は大人に教育サービスを提供
 YouTubeでは仕事・人生に役立つ話をした
  原稿を本に換算すると60冊以上

・経験から言える確かな結論2つ
 ⑴ 頭の正しい使い方を知らないまま仕事
  会社で歯車としての動きが上手いだけ
   考える力特別高いわけではない
  会社の力で高い年収をもらえる人はいい
   実力勝負の人
    正しい頭の使い方を身につけるべき
  大AI時代に突入する
   暗記しているだけでは成果を出せない

 ⑵ 誰でも今から頭が良くなれる
  頭の良さは50%が先天的な要因
   でも後天的に頭の良さは鍛えられる
  頭がよい人とそうでない人の差
   ちょっとした差にすぎない
  人生は意思決定の連続
   意思決定の質が数%向上するだけ
    → 複利のように生産性が上がる
       人生が好循環に入る
  小手先のスキルにとらわれる ✖
   頭の良さを鍛えていくべき

・大人向けに教育を続けてきたマコなり社長
 後天的に頭が良くなるアクションプラン
  この動画ですべて教える

あなたは何かを学ぼうとしている優秀な人

 私は頭の良さを追い求めてきました。名探偵シャーロック・ホームズになりたいと思い、軍師 諸葛孔明にも憧れました。

 頭の良さのために速読・速聴など、色々なことを試してきました。今でも詰将棋と速音読を習慣化しています。

 結果、頭が良くなれたのかというと自分でわかりません。 55歳でこの程度であるのが努力の成果なのかもしれないです。

 ただ未だに頭が良くなることをあきらめたわけではありません。今回のマコなり社長のお話から新たに実践すべきことを見つけ、積み重ねていきます。

 いつからでも成長できることを証明します。

そもそも頭の良さとは何か?

・頭の良さの種類
 ⑴ 知識
  重要性がAIによって下がっていく
 ⑵ 賢さ
  今回の頭の良さ

・賢さとは何か?
 カウンターマシン
  例 創業した会社の現役員
     出会った人でTOP3に入る賢さ
    塾に行ったことがない
     難関大学に合格
    インターンで成績優秀
     4年間学費無料の特待生
    一緒にパズルゲームをやった
     マコなり社長はやり慣れている
      → 1回目で負けた
    プログラミングを覚える速さ
     バツグン
    テックキャンプの転職コース
     ゼロから立ち上げた
    マコなり社長の気質
     ディベーター・討論家
      悪く言えばケチ屋
     人の意見に反論しがち
    彼に反論をぶつける
     食い気味でカウンターがくる
    殴ろうと思ったら殴られている
     だからカウンターマシン
    隙がない
     でも謙虚な人柄
    わからないものはわからないと言う
     でも穏便にあしらわれる
    会社経営ではアーティスト型が有利
     マコなり社長の言うことが通る
    でも答えがある完全論理の世界
     頭がいい人と戦うのは辛い
    彼と人狼ゲームをやる
     誰が何と言ったを全部覚えている
      発言の矛盾
      最適な意思決定を提案
      → ゲームを支配される
         しかも勝つための嘘かも
    マコなり社長は彼とゲームをしない
     自分がイジけてしまうから

・なぜ彼らは頭が良いのか?
 1つの能力を磨けば全部変わる ✖
  例 サッカーで何か1つだけを練習
     メッシにはなれない
    バスケで何か1つだけを練習
     マイケル・ジョーダン
     レブロン・ジェームズ なれない

・頭の良さは複雑
 でももう少し解像度をあげてみる
  頭の良い人が無意識にやっている言語化
 特徴を羅列
 ⑴ 事実と意見を切り分けている
 ⑵ 他者の立場で考えられている
 ⑶ 根拠に基づいた事しか言わない
 ⑷ 目の前の物事を抽象化
  要点を押さえるのが速い
 ⑸ 「なぜ?」と自問自答し続けている
 ⑹ 思いつきで発言しない
 ⑺ 自己矛盾に気づく速度が速い
 → でも頭の良さを完璧に言語化できる人
    地球にはいない

・でも大丈夫、大事なのはアクション
 頭が良い人がやっているアクション
  着実に実行して行くことが重要
 同じアクションをすれば同じ結果が出る
   スマホが動く仕組みが理解できない
     スマホを使わない人はいない
      → 大事なのはスマホの使い方

・実行しやすくて効果が大きい
 頭がいい人が絶対やっている
  アクションプラン10個
   → 厳選した
 実行し続ける
  仕事
  勉強
  プライベート
  → あらゆる場面で結果が出やすくなる

・最終的に頭が良いかを決めるのは他人
 最後は結果を出さないといけない
  アクションプランを実行する
 他人が認めざるを得ないような結果を出す

そもそも頭の良さとは何か?

 私が頭が良いと思う人は、マコなり社長です。他にも、堀江貴文さんや西野亮廣さんが挙げられます。

 確かに知識はAIによって価値が下がっていくでしょう。しかし、いかに外部に知識があろうとも、それは点でしかありません。内部にある点が繋がって、初めて線として知識が生きてくるのです。知識の全くない賢さはありえません。

 私は頭が良いということは、知識を実際の生活の中で活用できることだと思います。私もたくさんの本の要約を見たり、マコなり社長のお話から学んだりしてきました。

 でも、学んだことをなかなか実生活の中で活かせないです。インプットもアウトプットもまだまだ足りない証拠だと思います。

 これからも学びとその実践を繰り返します。

アクションプランを実行する習慣の獲得

・アクションプランを実行するということ
 正しく理解している人が少ない

・人生を劇的に変えるのは毎日の習慣
 長期で見れば小手先のハウツー ✖
  全く無意味
 長期的な結果は習慣で決まる
  でも新しい習慣を手に入れるのは難しい

・習慣を手に入れる4段階
 ⑴ 知る
  本を読んだ状態
   ほとんどの人はこの状態
 ⑵ わかる
  心から共感して納得した状態
 ⑶ できる
  実際にやってみたら良かったことを実感
 ⑷ 続ける
  当たり前になって何も感じてない状態

・4段階の中で見落としがちな「わかる」
 本や動画で意味が理解できてもダメ
  感情が動かないと実際には行動しない
 価値ある情報
  感情が突き動かされる情報
 マコなり社長は本をオススメしている
  文字を追うこと
   → 自分の中の考え
      整理する時間がある
     気づきが得やすい
 マコなり社長はストーリー・感情を伝える
  そんな話し方を頑張っている

・4段階をたどっていける人
 それぞれの段階の間に10倍の難易度がある
  習慣まで行ける人
   1000人に1人しかいない

・いつの時代も新しい成功法則を探し続ける
 多くの人の人生が成功しないのはシンプル
  習慣化に失敗しているから

・この動画で実現したいこと
 「わかる」状態まで至ってもらうこと
  実際に行動しないと無意味
 たった1つでいい
  実際のアクションにつなげてほしい

アクションプランを実行する習慣の獲得

 習慣化は得意得意です。淡々と毎日同じことを繰り返すのが好きだからです。ですから今までも1人で行う行動の習慣化はたくさん行ってきました。例えば、筋トレ・速音読・詰将棋・ブログなどです。

 しかし、頭の良さは、人の前での行動によって発揮されるものです。心に余裕がないといけないのです。別な言い方では、メタ認知できてるのかということになるでしょう。

 私はビビリで、心に余裕がなく、人を目の前にすると焦ってしまいます。思考がうまく回らなくなるのです。

 この弱点を克服するためにマインドフルネスや呼吸法に取り組んできました。かなり改善されたのですが、まだまだ不十分です。

 今回の学びもしっかり活かせるようにトレーニングしていきたいです。

抽象的な言葉に故郷を滅ぼされたと思え

・怒りのあまり震え続けている
 その怒りを風化させないこと
  それだけで頭の良い人間が完成する

・抽象的な言葉を使うな
 抽象的な言葉は諸悪の根源

・マコなり社長が心の底から憎んでる言葉
 故郷を滅ぼした言葉たちを紹介する
  必ず討伐すること
   許すまじ

・討伐すべき言葉たち
 適切に対応する
 やる気を出す
 頑張る
 善処する
 改善する
 挑戦する
 幸せになる
 不幸になる
 成功する
 失敗する
 バランスを取る
 自己実現する
 見極める
 柔軟に対応する
 反省する
 次に活かす
 学ぶ

・次は討伐すべき単語たち
 モチベーション
 チームワーク
 コンテンツ
 コミュニティ
 リーダーシップ
 グローバル
 ワークライフバランス
 マネジメント
 ブランディング
 マーケティング
 コンセプト
 心理的安全性
 最高
 感動

・口にするだけで腹の底にドス黒い感情
 言葉をあげ始めるとキリがない
  抽象的な言葉は許してはいけない
   → 全員バラバラにする
      具体化せよ

・抽象的な言葉は人によって解釈が異なる
 抽象とは元々そういうもの
  例 魚
     カツオ
     マグロ
     サンマ
     → 思うのは自由
        これが問題を引き起こす

・抽象レベルではお互いに同じ考え
 具体化すると全然違うことがある
  それしかないレベル
  例 お客様が感動する最高の対応
     スローガンにしていた
    Aさん
     配慮を尽くした丁寧なメール
      感動の対応だと思っていた
    Bさん
     素早く対応して待たせないこと
      感動の対応だと思っていた
    AさんはBさんの仕事
     雑だと思っていた
    BさんはAさんの仕事
     遅すぎると不満だった
    感動する最高の対応
     抽象的な言葉の定義が揃ってない
      → お互いに仕事に不満
         これはリーダーの責任
    抽象的な言葉に逃げてしまっていた
     具体的にどうすべきかを示すべき
    解釈のズレで揉めてしまった

・Twitterで議論している人たち
 時間の無駄
  抽象的な言葉の定義をそろえない
   → 議論できるわけがない

・頭の良い人は抽象的な言葉に敏感
 抽象的な言葉に必ず突っ込む
  改善するって具体的に何をするのか?
  努力するって具体的には?
  意識するって具体的な行動としては?
  いつまでに何するんですか?

・抽象的な言葉を放置すると後でトラブル
 期待値にズレが出る
  抽象的な言葉を使うときは定義を決める

抽象的な言葉に故郷を滅ぼされたと思え

 抽象的な言葉による意識のズレはよくあります。私も抽象的な言葉をよく使っているので反省です。特に目標によく使ってしまっています。

 「努力する」「頑張る」は目標として聞こえはいいのですが、評価することができません。具体的な行動目標に落とし込むべきです。評価可能なように数値目標にすることが重要だと思います。

 でも、抽象的な言葉を定義して使うことは意外と難しいことだと思いました。定義せずに曖昧なまま使うから、みんなの了解を得られるのです。いちいち定義していては膨大な時間がかかります。

 でも、時間がかかったとしても抽象的な言葉をそのままにはせずに、共通理解のために定義して使っていきたいと思いました。

一言目で相手を気持ちよくさせろ

・一言目を制する者は
  コミュニケーションを制す
 頭が良い人は話し方・伝え方が上手
  何が言いたいか最初にはっきり伝える

・結論から言え
 めっちゃ難しい
  結論という言葉を説明できない
   → なんとなく雰囲気で使っている
  例 マコなり社長の性別は?
     結論 男
    ラーメン屋の経営で大事なのは?
     結論 常連さんを増やすこと
    → 結論から答えやすい
       端的な答えを求められている
       答えがわかりやすく1つ
       みんなが答えに納得できる
       前提や背景を理解している
    最近仕事で悩んでることは?
     結論から答えるのは難しい
      人間関係
       悩みは多種多様
        → 抽象度が高い
           正しく伝えられない
    仕事のトラブルを上司に報告
     状況が複雑
      結論から答えようとする ✖
      例 結論 ヒューマンエラー
         当たり前

・結論とは相手が最も欲しいと思う一言
 相手が「どうして教えて?」と思う一言
   上司「この前頼んだ資料できた?」
     欲しい一言
      できた
      できない このどちらかだけ

・雑談でも相手が欲しいと思う一言が大事
 相手が欲しくない一言目は何か?
  話の先が見えてしまう退屈な一言目
  例 結婚式のスピーチ
     結婚は3つの袋が大事
      → 使い古されている
         給料袋
         堪忍袋
         おふくろ
        イレギュラー
         胃袋
         笑い袋
    お金持ちになる方法
     節約・貯蓄・投資をする
      → ありきたり
         見る価値なしと思う
 「え?それなんだ?」という一言目が重要
  先を教えて欲しいと思える一言
   → 気持ちよくなってしまう

・マコなり社長の動画は一言目を大事にした
 世の中の社長が絶対に言わない真実
  短期間で100万再生された
   → 「え?なんだろう?」
      思わせることができた

・一言目で気持ち良くなってもらうポイント
 ⑴ 意外性
 ⑵ チラ見せ
 ⑶ 相手のメリット
 → 退屈なことを一言目に言うのはやめる
    金輪際やらないと決めるべき

・頭の良い人は最初の一言で魅了する
 ウケを狙う必要はない
 ⑴ 相手が欲しいことを答える
 ⑵ もっと先を知りたいと思える
  そのための工夫をする

一言目で相手を気持ちよくさせろ

 私は、発言のときに自分が注目されるように心がけています。話す内容はもちろん、ほかの人とはちょっと違うユニークなものを用意します。

 しかし、自分の名前だけを言うような場面では、差別化を図ることは難しいです。そこで私がとっている手段は、間をおくことです。

 話す前に会場を見回し、声を出すのグッと我慢します。これで聴衆の注目を浴びてから、話し始めるのです。

 ちょっとハードルが上がるのですが、確実に効果があります。試してみてください。

机の上にA4用紙とペンを置け

・頭の良い人は目の前の現実を抽象化する
 抜け漏れなくなくする
  呼吸するようにやっている
  例 料理をするとき
     ただレシピ通りに作るだけ ✖
      考える
     どんな理屈でこの工程をなのか?
      意味を考えながら料理をする
       → 他の料理でも応用が効く

・1つのことから学ぶことが多い
 でも普通の人には無理

・普通の人が頭の良い人に対抗する武器
 A4用紙とペン
  マインドマップツールも悪くはない
   でも紙とペンが最強

・使い方はシンプル
 とりあえず書きなぐる
  大事なポイント
   → いいこと
     賢いこと 書こうとしない
 ただ今起きていること
  そのまま言葉で書く
 モヤモヤをそのまま言葉にする

・事実をある程度書いたら深掘りしていく
 続けられないほとんどの人
  考えすぎ
 上手いことやろうとしてはいけない
  とにかく書けばいい

・なぜ紙とペンが良いのか
 ⑴ 集中できること
  パソコンやスマホは気が散る
   パソコンやスマホは余白が一切ない
  紙は何か書くと他は全部余白
   何を書こうかと考えられる
  パソコンのメモ帳
   整理した文章を書こうとしてしまう
    雑に書けない
   悩んでいるうちにSNSやチャット
    他のことをやってしまう
  紙とペンでデジタルの世界から離れる
   集中力がまるで違う
  頭の中の固定観念をほぐしてあげる
   紙とペンはそれができる
 ⑵ 発散と収束を生む
  文字を書くのはちょっと遅い
   考えを書いている時はちょっと暇
  でも適度に集中した状態
   マインドフルネス状態になる
  脳がリラックスした状態
   潜在意識を働かせることができる状態
  新しい気づきをどんどん生んでいく
   メモ帳よりも圧倒的にひらめく
  紙は自由
   構造的に書く必要はない
    丸を書く
    線を引く 自由
  発散と収束の2つがオートでできる

・A4の用紙入れ・A4用紙・ボールペン
 今すぐ職場と家に置くべき
  すぐ取れる位置に置

机の上にA4用紙とペンを置け

 私はA4用紙ではなく、Googleキープです。字が下手なので、紙に書くことに抵抗があります。私の場合は、その文字の下手さ加減が気になって集中できません。

 でも発散と収束に関しては、マコなり社長の言う通りだと思いました。文字を打ち込むのは、書くよりも圧倒的に速いので思考の隙間はできないです。

 A4用紙に書くということをほとんどやったことないので、比較せずに断定するのはよくないと思いました。

 A4用紙のメモ書きをやってみます。

「私はこれがいいと思います」と言え

・「何でもいい」と答える人
 全員頭が悪い
  「何でもいい」と言うほど頭が悪くなる
 頭が良い人
  「私はこれがいいと思います」
  「私はこれが好きです」
   → 自分のポジションを必ず取る

・3つの理由
 ⑴ 考えを言語化する能力が磨かれる
  「何でもいい」と答えた人
   本当は何でもいいわけではない
    → 何かしら好みはあるはず
   言語化を面倒くさがっているだけ
    言語化することを他人に委ねている
     → 考えを伝えられない人になる
  言語化能力で人生大きく差がつく
   概念化・抽象化・構造化して捉える
    → 人間にしかない能力
       使わないと頭が悪くなる

 ⑵ 初めて反対意見を考えることができる
  ポジションを取ること
   他者の立場に立って考えられること
    → 自分の考え
      相手の考え 差分を理解できる
  自分の考えなしに相手に従うこと
   ただの思考停止
   依存しているだけ

 ⑶ 周りの人から頼られる
  多くの選択肢から1つに決めるのは大変
   これがいいというと責任が伴う
   例 家の近所にラーメン屋さん
      行ってみたら凄く美味しかった
     中学の友達を誘った
      行ったら美味しくなかった
       → 微妙な空気になった
  成功者は責任を取って決めてきた人たち
   そして成功することで成功者になる

・「どっちがいい?」と言ってはいけない
 「これがいいと思うけど、どう思う?」〇
 「これから何やろうか?」✖
 「今からこれやろうよ」〇
 → 自分が決める姿勢を崩してはダメ
    考えて提案する人生にすべき

「私はこれがいいと思います」と言え

 私はポジションをなるべく取るようにしています。今は転勤したばかりなので、職場の様子を見ている段階です。ですから発言は控えています。

 でもICTに関して、あまりに面倒なことをしていたので改善策を提案しました。1つのファイルで管理していたものを特殊な関数を使って複数ファイルで管理すること提案したのです。

 今のままの管理方法だとシートの数が膨大になってしまい、1つのファイル自体の大きさも大きくなりすぎます。私のやり方であれば、無駄なシート名による管理が必要なくなるのです。

 今の職場が私のやり方を受け入れてくれるような環境なのか、ちょっと楽しみです。

「人それぞれ」は最後まで言わない

・自分の価値観を見直すことを放棄している
 もっといい方法はないのか
  考えることを止めてしまう
 人それぞれとは他人と境界線を争うこと
  線を消す努力から始めたい

・相手の考え方や感情を深く理解する
 自分の考えを見直す
  共通の目標を見つけ出そうとする
 人の意見コロコロ変わる
  自分もまた然り
   → 人それぞれで片付けてはいけない

・話しあってみると同じ意見のこともある
 例 寿司か焼肉かで意見が割れた
    お寿司屋さんに行きたい人
     ダイエットをしていて痩せたい
    焼肉屋さんに行きたい人
     ダイエットをしたいと思っていた
      → お寿司は炭水化物が多い
         だからダメ
    お互いダイエットで一致していた

・すぐに人それぞれは冷たく見える
 例 どうしたらストレスを解消できるか?
    人それぞれじゃない?
     → 確かにその通り
        でも冷たい対応
 「こういうふうにやっています」と答える
  聞いて良かったと思ってもらえる
   その人のアクションにもつながる

・人それぞれという一言
 他者を尊重している ✖
  面倒くさいことから逃げているだけ

「人それぞれ」は最後まで言わない

 「人それぞれ」は、けっこう言ってしまっているので反省です。色んな考え方があると諦めてしまっている部分がありました。

 確かにこれでは思考停止して改善されなくなってしまいます。しっかり自分のやり方を提案して、より良い方法を選択できるようにしていきたいと思います。

 「他者を尊重しているのではなく、面倒なことから逃げているだけ」は刺さりました。確かに面倒なことから逃げているだけでした。

 しっかりポジションを取って提案していきます。

行動経済学を丸暗記しろ

・人間は最後は本能で意思決定している
 最後は感情で意思決定している
  人間は無意識に思考が偏っている
   → 頭の良い人
      思考の偏りを巧みに利用する

・これから言う心理法則を丸暗記する
 ⑴ ハロー効果認
  1つ秀でた能力がある
   全てが優れているように見えてしまう

    すごく年収が高い
      その人のすべてがすごく見える
       → 錯覚
   実績を先にアピールすべき

 ⑵ 認知的不協和
  矛盾した行動をとってしまったとき
   考え方そのものを変えてしまう
    起業したが上手くいかなくて撤退
      大事なのはお金じゃない
      失敗してよかった
      → 自分の考え方を変える

 ⑶ 確証バイアス
  自分に都合のいい情報ばかりを見つける
    気になる人がいるとき
      自分に脈あり
       行動ばかりを見つける

 ⑷ アンカリング効果
  最初に無理難題をお願いする
   その後に簡単なお願いする
    → 話を聞いてもらいやすくなる

 ⑸ プロスペクト理論
  人間は何かを失うことを最も恐れる
   損切りができない
   例 FXでほとんどの人が負ける
      損切りできないから

 ⑹ 現状維持バイアス
  ずっと続けてきたことを正しいと感じる
    いがみ合っている夫婦関係
      外から見たら別れた方がいい
       → 長く続けてきた
          やめられない

・他人を完璧にコントロールはできない
 でも心理法則で成功率を上げられる

・オススメの本2
 ⑴ 「影響力の武器」
  王道
   とりあえず読むべきな1冊
 ⑵ 「人は悪魔に熱狂する
   悪と欲望の行動を経済学」
  とっつきやすい1冊
   身近なことが書かれている本

行動経済学を丸暗記しろ

 心理効果はたくさん学んだので、今回マコなり社長が紹介してくれた6つはすべて知っていました。でも、知っていると使えるの間には大きな隔たりがあります。

 私も知ってるけれども、使えていない1人です。なぜ使えないのかというと心理効果が抽象的なものとして押さえられているだけだからです。

 具体的な応用場面を多数ストックしておく必要があると思いました。それぞれの心理効果の具体例をたくさん調べてみます。

 具体例の羅列にChatGPTが有効なので活用します。

合理ではなく非合理に着目しろ

・合理的なことはみんなやる
 頭の良い人は非合理を探し続けている
  みんなが納得しない真実
   その中にチャンスがある
  例 スターバックス
     フランチャイズではない
     直営でやっている
    フランチャイズはリスクが少ない
     利益も上がりやすい
    直営でやる理由
     高いクオリティを維持する
      → ブランドを作っている
  例 IKEAの組み立て家具
     組み立てるのは面倒くさい
      → 値段を下げることを実現
        家具に愛着を持つ
  例 サイゼリヤに包丁がない
     料理はすべて温めているだけ
      → 素早く商品を提供できる
        低価格で美味しいを実現
  例 コストコの年会費は5000円
     何回も来ないと元が取れない
      → 商品では利益を取らない
        年会費で利益を出している

・マコなり社長の会社の非合理
 テックキャンプは教室に力を入れてきた
  他の会社はオンラインに力を入れている
 一長一短
  どちらが良いということはない
 教室でしっかりと学習したいという人
  ニーズを掴むことができた

・マコなり社長のYouTubeの非合理
 原稿を一言一句全部準備している
  アドリブでも話はできる
   → でもクオリティが下がる
      だからやらない
 アドリブで話している人たち
  youtubeをやめていった

・Inside Storiesの非合理
 オンラインサロンではない
  会員同士のコミュニティ機能がない
 1日1記事あげるだけ
  シンプル
   → 毎朝の時間に音声を聞く
      記事を見る習慣ができる

・非合理なことが必ず上手くはいかない
 でも秀でた結果を出しているとき
  必ず非合理がある
 「なんでそんなことしてるの?」
  その中にしかチャンスはない

・どうやって効率的にやろうかだけ ✖
 どこをあえて非効率にやろうか 〇
  考えるべき

合理ではなく非合理に着目しろ

 私はガチガチの合理主義者なので、非合理なことを考えたことはないです。つまり今回の話で見逃してきたことも多かったことがわかりました。

 いま非合理だが行っていることを1つ思いつきました。前の職場では、仕事を早く終えて帰るためになるべく1人の環境で仕事をしていました。

 めまいを経験してから、ずっと耳鳴りするようになりました。そのため選択的に音を聞き分けることができなくなったのです。うるさい中で仕事をしていると作業効率が格段に落ちます。

 でも今は、うるさい中ではありますか職場の人たちの中で仕事をしています。1人の環境で仕事をしてわかったことは、人との関係が疎遠になってしまうということです。

 単純接触効果という心理効果があります。会話をしなくても人と一緒にいるだけで親近感を得られるのです。今の職場では、これをねらっています。

 人のために貢献するには、人の中にいなくてはいけないということを知りました。仕事の効率よりも他者貢献という本質が重要です。

背中を押したいとき以外は断言しない

・威圧的な断言をしてはいけない
 頭の良くない人ほど安易に断言する

・断言してはいけない理由
 ⑴ 自分の意見に固執してしまうから
  認知的不協和が働く
   絶対に正しいと意見を固めてしまう
  自分の行動で思考がとらわれる
 ⑵ 相手から情報を引き出せなくなる
  断言口調で話す人とは話したくない
   情報が集まらなくなる
  周りの人は本音を話さなくなる

断言しないといけないときもある
 ⑴ 人を動かしたいとき
  「この商品はオススメ!」〇
   断言した方がいい
  「この商品オススメかも」✖
   ダメ
 ⑵ 誰かを励ましたいとき
  落ち込んでいる人にかけるべき言葉
   「あなたは絶対に大丈夫」
   「あなたは1人じゃない」
   「何があっても大丈夫」
   → これらの言葉に救われる
      ネガティブな感情が吹き飛ぶ
 ⑶ 自分の好きなものを語るとき
  人が好きなものにケチはつけられない
   ただ自分が思ってるだけだから
  嫌いなものは断言してはいけない
   他人の価値観を傷つけてしまう
    → 他人を否定することにつながる
  嫌いなものに対して言う言葉
   「まだ魅力に気づけてないから
    教えて欲しい」

背中を押したいとき以外は断言しない

 私は断言をしませんビビリで慎重すぎるほど慎重だからです。それゆえに発言しなさすぎるのが玉に瑕です。

 私の母が、断定口調で話します。辛い環境で生きてきた人で、自分の力だけが頼りだったようです。そのため、強く言わなければ認められなかったのでしょう。

 しかし、私から見ると非常に不安定に感じられて仕方ありません。事実なのかどうかを記憶にだけ頼るのは、危険です。

 これからは、AIによってあらゆることが調べられるようになるでしょう。記憶よりも何を選択するのかが重要な時代になりますね。

ディズニーキャラクターになれ

・ディズニーキャラクターはイメージできる
 口角が頭のてっぺんくらいまで上がってる
  人間は本能的に好きになってしまう表情
   → 賢い人がしている表情

・口角をめちゃくちゃ上げる
 私はあなたの敵じゃない
 あなたと会えて嬉しい
 → 強烈に笑顔でメッセージを出す
    ちょっとした挨拶で魅了される

・頭の良い人は冷酷なイメージ ✖
 真逆
  めちゃくちゃ笑顔
  気さくでよく笑う
  → 先天的な人
    打算的な人 両方いる

・相手に信頼される
 自分では思いつかないアイディア・情報
  引き出すチャンスが増える
 印象が良くて損することは絶対にない

・いつも笑ってる人は人気者
 マコなり社長は笑顔が苦手だった
  笑ったら負けだと思っていた
  クールのが正義だと思っていた
  → 会社の雰囲気がすごく悪くなった
 仲間がみんな辞めたときに初めて気づいた
  ブスッとしていいことなんて何1つない
 今でも笑顔は苦手
  でも口角を上げる努力はしている
 笑顔が行動を変える

・具体的に毎日やるべきこと5つ
 ⑴ 常にニコニコしている
 ⑵ 相手の目を見て話す
 ⑶ 大きくうなずいて相づちを打つ
 ⑷ 身振り手振りを大きくする
 ⑸ 腕組みや足組みをしない

ディズニーキャラクターになれ

 笑顔の重要さを意識するようになりました。私はもともと目つきが悪く、黙ってると怒ってるように思われてしまいます。

 そのため人から話しかけられることが極端に少ないです。特に今は新しい職場のため、黙って仕事をしていることが多くなりました。

 ですから、なるべくこちらから仕事を手伝いに行くようにしています。先日も片付けを最後まで手伝いました。少しは他者貢献になったのではないかと自己満足しています。

 自分から話しかけて、笑顔で接すること心がけます。

プランBなしに行動しない

・最初に計画したものがダメなときのプラン
 最初の計画はプランA
  バックアップがプランB

・未来をコントロールできる人はいない
 どんなに頭の良い人も失敗する
  でも頭の良い人
   → 失敗からの次の手が早い
      常にプランBを考えているから

・失敗から学ぶのが大事 ✖
 失敗して学ぶでは遅い
  失敗は最初から想定しておかないとダメ

・成功パターンは無限にある
 でも失敗パターンは限られている
  やる前に想定できる
  例 新しく入社する2人
     パーティーを企画させた
    綿密に準備はしていた
     でも移動の車が1時間遅れた
    車が遅れることを想定してなかった
     後の段取りが無茶苦茶
      → パニックになっていた
    想定ができていたら
     遅れても大丈夫な時間に出る
      そんなことは起こらなかった

・プランBは必ず考えなければいけない
 仕事はいつも不安でなければいけない
  市場価値を上げること
   → 恐れを学んでいくことを意味する
  例 新しく入った社員
     タクシーの手配をお願いした
    タクシーが早く来すぎた
     出発する時間にはいなくなってた

・経験を積むと勘が働くようになる
 それが成功率を高める

プランBなしに行動しない

 新しい職場の仕事で、プランBの重要性を実感しています。明らかに仕事が忙しくなりました。仕事量だけでなく仕事の難易度が上がったのです。

 イレギュラーが多く発生するようになりました。思ったように仕事が進まないことが多いです。そのためストレスも大きくなりました。

 仕事にコントロール感がないことが大きなストレスになります。ですから仕事をコントロールするためにプランBが必要なのです。

 プランBを用意しておくことで、イレギュラーを想定化に置くことができます。仕事をコントロール下に置くことができるのです。

 必ずプランBを用意して仕事に臨みます。

メッセージ

・頭の良い人は世界を構造的に考えている
 この世界のあらゆる出来事
  構造と運によって引き起こされている
  例 YouTubeで大成功した人
     能力でうまくいった ✖
      → 同じくらい優秀な人
         いくらでもいる
     YouTubeのアルゴリズム 〇
      動画のおすすめ乗り続けた
       → 登録者を伸ばせた
      YouTubeは新しいスターが必要
       どんな内容も飽きられる
        → 新しいモノが必要
      YouTubeが伸びてるときに働く
       今からYouTubeで大成功 ✖
        アルゴリズムが頑張らない

・ビジネスを成功させる一番の要因
 ビジネスモデル ✖
 人材 ✖
 お金 ✖
 → タイミング 〇

・1人の人間が世界を動かせるわけではない
 世界がある方向に向かっているとき
  ちょうどいいところにいた人が成功する

・世界の構造を理解する
 世界が今どのように動いているか
  良いタイミングに乗るために理解すべき
   → 運を掴むために必要

・物事を構造的に考えるクセをつける
 仕事でうまくいかなかったとき
  誰かのせいにしない
  自分の能力がないと思わない
  → 結果を引き起こしたのは構造
 どんな構造で起きたのか冷静に考える
  どんな構造なら上手くいくかを考える
  例 どうしても会社に遅刻する
     会社の近くに住む
     1時間前に会社に行く習慣にする
     1時間前に友人と集まる朝活
 問題が起こりえない仕組みを作ること
  それに集中する
   → 頭の良い人やってる構造思考

・他人の心と行動した結果を変えられない
 100%コントロールできない
  自分が勝ちやすい環境を作り続ける
   そこだけに集中する
    → 上手く回るように変わっていく

頭の良い人は世界を構造的に考えている

 私は仕組みで解決することを第一に考えるようにしています。何度も起こるトラブル仕組みで解決しなくてはいけません。

 今のイレギュラーは、相手の人なので予測がつかない面があります。その対処のためには自分がいっぱいいっぱいになってはいけません。

 余裕を持って対処するために、クッションとなる部分を置くことが重要です。完璧を追い求めるのではなく、ルールの下で放置するようにします。

 まずはこのクッションのルールを徹底させるべきです。そのためにルールを見える位置に常に置くことにします。

おまけトーク

・最近家で二郎系ラーメンを作る
 ハマっている
  全然話が違ってビックリ

・スープを作るのが面倒くさい
 二郎インスパイア風まぜそば
  チャーシュー煮るところから作っている
   → 圧力鍋を使う
      ちゃんとホロホロ

・3回くらい試作して気づいた
 二郎系ラーメンって実はヘルシー
  野菜たっぷり
 麺を食べすぎなければサラダ
  二郎はサラダ

・最近体重を測った
 ガッツリ体重が増えていた

二郎系ラーメン

 二郎系ラーメンは一度だけ食べたことがあります。マシマシにして食べたので、相当つらかったです。

 今は血糖値が気になる歳になってしまいました。二郎系ラーメンはおろか通常のラーメンですら体調を整えないと食べられません

 体重はマコなり社長オススメの体重計で管理しているので、増減はあるものの安定しています

 新しい職場でラーメンが趣味という人がいました。今度おいしいお店を教えてもらって、体調を整えて食べに行きたいです。

今日のアクションプラン

 頭がよくなるアクションプランを実行できているか確認する

今日のアクションチェック

 抽象的な言葉を使っている
 A4用紙と紙でのメモ書きをしていない
 人それぞれと言ってしまっている
 非合理を考えていない
 笑顔で接することができていない

 今回はできていないことが多かったです。

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