11位 人と群れない
・頻度はいらない
ピカソの言葉
優れた仕事をするには深い孤独が必要
挑戦を続けて突き抜けた存在になりたい
そう考える人に向けた話
・成功者の2パターン
⑴ 運で成功
再現性がない
⑵ 実力で成功
再現性がある
・実力とは思考習慣のこと
当たり前に自分がやっている考え方
例 失敗したとき
自分なんて ✖
貴重な学びを得た 〇
セミナーに参加したとき
手を上げない ✖
真っ先に手を挙げる 〇
・思考習慣はすぐには変わらない
目の前の景色が変わるような経験
様々な分野への教養
→ この2つが必要
積み重ねるには孤独になるべき
・自分より凄い人に会うべき
そして一人でじっくり取り組む
会う頻度が重要ではない
→ ぼっち時間を大事にすべき

私は、孤独です。友達も仲間もいません。日常的に話す人は両親だけ。好きで孤独になったわけではなく、気づいたら孤独になっていました。
きっかけは仕事です。教員をしていて、30代で2回、自律神経失調症と診断されました。職歴に残らないように、自律神経失調症という診断名でしたが、実質はうつ病です。
そして、田舎の実家に戻ってきたのです。田舎に戻ってくるときに、すべての人間関係をゼロにしました。歳をとってから深い人間関係は作れません。ゆえに、孤独になりました。
56歳になり、退職も目前となってから、再びうつ病が発症しました。これで薄かった人間関係すらなくなりました。退職して、誰とも話すことのない生活が始まったのです。
しかし、これを後ろ向きに考えてはいません。逆に今、私は人生でいちばん幸せな時を過ごしています。嫌な仕事をするストレスが、どれほど自分を苦しめてきたのかを知りました。
今は、孤独でも幸せに生きる方法を考えています。私には、振幅の大きな生活は必要ありません。おだやかな毎日が続くことが、幸せだと気づきました。
10位 流行っているものを体験する
・ミーハーこそ最強
大人になると流行りへの感度が鈍くなる
老害の始まり
→ 流行りへの理解をすべき
・Soberという価値観が広まってきている
あえてお酒を飲まない人のライフスタイル
その意味が拡張
→ 流行に酔わない新しい生き方
若い人の中で蔓延するSNS疲れ
自分の推しを共有する
→ 小さなコミュニティを作る
・飾らない日常をシェアするBeReal
高いものよりも心に残る体験を選ぶ
・世界のトレンドは若者から始まる
若者から価値観が変わっていく
若者との壁を作る ✖
→ 何一ついい事はない
・やるべきこと
⑴ 流行っている映画を見る
例 国宝
エフワン
⑵ 流行っているアニメを見る
例 鬼滅の刃
呪術廻戦
⑶ 流行っているスイーツを食べる
⑷ 流行っているバンドを聞く
⑸ 流行っているアプリを使う
・好きになる努力をすべき
ミーハーこそ最強

57歳になり、流行っているものに対する感度は鈍くなりました。しかし、こうやってマコなり社長を追い続けていることは、かなりのミーハーだと言えるでしょう。
退職して、今まで以上に映画・ドラマ・アニメ・マンガを見る時間を持てるようになりました。この部分では、流行りについていけていると思います。
しかし、スイーツ・音楽・アプリなどは、流行っているものを全く知りません。興味のないモノへの徹底ぶりは、昔からであり、歳をとったからではないです。
生きる時間は限られています。どこまで流行りのものを体験すべきなのか、それよりも自分の興味のある部分を追求すべきではないのかとも考えてしまいます。
悩んだときには、ChatGPTに相談してみます。今回のことも相談してみようと思いました。
今日のアクションプラン
11位・10位の習慣を行うか検討する


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