自玉が詰まないという読みが正解でした

自玉が詰まないという読みが正解でした 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
38.居飛車穴熊・6六銀型

(9四歩と税金を払う・7七角が分かりやすい)

図1 9四歩と端歩を突いた場合
図2 6五歩と位を取る
図3 7七角からの速攻
図4 5四歩を取る

 38.居飛車穴熊・6六銀型(9四歩と税金を払う・7七角が分かりやすい)の棋譜

自玉が詰まないという読みが正解でした

図1 腰掛銀からの持久戦 対 三間飛車からの振り直し

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。

 今日のお相手は、レート1093の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の腰掛銀からの持久戦 対 三間飛車からの振り直しでした。腰掛銀から持久戦調にしてこられるのは珍しいです。

 図1から同歩・7七角成・同桂・8六歩・同歩と進みました。

図2 桂打ちは見えなかった

 図2での最善手は、5五桂打でした。4二金と引いてきたら、3五歩と桂頭を狙うという手です。

 しかし、この手が見えなかった私は、6六歩と打ちました。有利にできるチャンスを逃しました。

図3 角切りは相手の方の悪手

 図3の6七角成と金を取った手は、相手の方の悪手でした。7六銀と出ていれば、相手の方の方が有利でした。これで、私が有利になりました。

図3 端攻めは見えなかった

 図3での最善手は、1五歩の端攻めでした。しかし、この手が見えなかった私は、5五桂馬と打ちました。これで、私が不利になりました。

図4 相手の方の悪手

 図4の6八飛車打は、相手の方の悪手でした。4九飛車と打っていれば、相手の方が優勢でした。4三歩と打つことができ、私が優勢になりました。

図5 相手の玉に詰みがあった

 図5では、3一飛車成から相手の玉に詰みがありました。しかし、4二歩成でも、自玉に詰みがないと読んで、4二歩成と詰めろをかけました。

図6 投了図

 図6で、相手の方が投了されました。今回は、自玉が詰まないことを読み切って勝つことができました。しっかりと読みを入れて勝つことができて良かったです。

雑記 将棋連盟後志支部の例会に参加しました

仁木町交流センター いきいき88

 9月6日(土)の13:00から行われた後志将棋連盟の例会に参加しました。場所は、上の写真の仁木町交流センター いきいき88です。自宅からは、車で1時間10分かかるので、かなり遠いです。

 参加者は、私を含めて4人しかいません。しかし、支部長をはじめ、私よりも強い人がいるので、大変勉強になります。

 今日も、全敗でした。支部長に4敗、他の人に1敗です。いつかは勝てることを目指して、これからも例会に参加したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました