サムの本解説ch
【10分で解説】戦略的暇 人生を変える新しい休み方
9,531 回視聴 2025/05/08
1.私たちはどこから来たのか
①最高のOFFから最高のONを生む
②良質な暇の希少化と
新しい休み方の必要性
③暇の向かう先は必ずしも善ではない
①最高のOFFから最高のONを生む
・戦略的暇とは?
日常の中に良い暇な時間を意識して作る
心と体を休めてエネルギーをためる
→ その力で人生や社会を良い方向へ
・2つの休み
⑴ パッシブ・レスト
完全に休む
⑵ アクティブ・レスト
気分転換するような活動
②良質な暇の希少化と
新しい休み方の必要性
・新型コロナウイルスで働き方が変わった
⑴ リモートワークの増加
⑵ 長時間労働
⑶ 情報機器による脳の疲れ
・生産や消費に追われている
どう休むか
どう心を満たすか
→ 大切になっている
・新しい休み方が必要
休み方をアップデートすべき
③暇の向かう先は必ずしも善ではない
・「働くことは美徳」という考え
支配者たちが広めたもの
奴隷に自発的に働かせるため
・大人になっても自分で目標を考えられない
与えられたゴールに向かうだけになりがち
・自由な時間をうまく使えない人
過激な思想に走る
・自分らしい生き方を探す
そのための準備体操が必要
2.現代特有の脳疲労を癒す新しい休み方
①依存ではなく共存する
②現代人が陥る情報の新型栄養失調
③DDで情報量が増える
①依存ではなく共存する
・デジタルデトックスとは?
スマホやパソコンから一定の間離れる
脳と心を休ませる方法
・スマホを手放すのは心を整えるため
逃げるためではない
元気を取り戻す
新しい考え方を生む
・3上が考える上で大切
⑴ 馬上
⑵ 枕上
⑶ 厠上
→ 現代は全てにスマホを持ち込んでいる
・デジタル機器は便利だが負担にもなる
スマホを共に生きる存在だと考えるべき
バランスを意識する必要がある
・便利さを追い求めすぎる ✖
自立性を失う
デジタルとの共存が必要
②現代人が陥る情報の新型栄養失調
・新型栄養失調とは?
カロリーは充分に取れている
でも大事な栄養素が足りていない状態
→ 昔の栄養失調とは異なる
栄養のバランスが悪い
・情報の新型栄養失調とは?
情報はたくさん受け取っている
でも偏った内容ばかり ✖
→ 心の健康を損ねてしまう
・SNSは興味のある情報しか届かない
視野が狭くなる
ネットは不確かな情報が多い
例 不安をあおる情報
・スローメディアが注目されている
スローメディアとは?
深く取材し時間をかけ作られたメディア
・海外のニュースにも触れることが重要
新しい発見がある
周りと違う考え方が持てる
③DDで情報量が増える
・DD(デジタルデトックス)への批判
有益な情報を見逃す
・情報はネットにあるものだけではない
例 人との会話
自分の気づき
自然 重要な情報
・「六根清浄」という考え方
五感と心のバランスを整えることの大切さ
五感を回復させる
→ 創造力が高まる
心と体の調子も整う
3.コスパ・タイパからの脱出
①時計時間にとらわれる私たち
②時計時間からの脱出方法「フロー」
③時計時間からの脱出方法「不便」
①時計時間にとらわれる私たち
・技術は自然や人間を資源として見せる
時計時間の誕生
大きな影響をもたらした
・昔の人は太陽や季節で時間を感じていた
時計で時間が管理されるようになった
労働時間が管理しやすい
→ 人も資源となった
・コスパやタイパという考え方
お金や時間をムダなく使うこと
近年重視されるようになった
・コスパやタイパのデメリット
楽しさや大切な人とのつながりを失う
趣味や余暇は自由な時間を楽しむもの
→ 効率を求めるものではない
・本当に豊かな生き方
時には無駄なことを楽しむこと
②時計時間からの脱出方法「フロー」
・フローとは?
何かにすごく集中すること
時間を忘れてしまうような状態
→ 「ゾーンに入る」とも言われる
例 スポーツ選手
ピアニスト
・フローに入るための条件
⑴ 目標がはっきりしている
⑵ 自分の能力にあった難しさの課題
⑶ 注意をそらされない環境
・2つの時間
⑴ クロノス時間
時計で測れる時間
⑵ カイロス時間
今この瞬間を大切にする感覚
・自然の変化を感じられる感覚が大切
それによりもっと豊かな毎日を送れる
③時計時間からの脱出方法「不便」
・便利過ぎる世の中 ✖
自然に悪い影響を与える
大切な体験を失わせる
・不便益という考え方
不便なことから得られる価値を見直す
例 チャット・チェックアウト
レジで会話を楽しむ
→ 地域のつながりも強まる
論理のサムさんです。今回の作品からは「フローと不便」という考え方に共感しました。具体的な例を考えて、これからの生き方の参考にします。
ふとん大学(話題の本を紹介!)
【ビジネス書要約】デジタルデトックスで脳疲労がスッキリする!【戦略的暇】
212 回視聴 2025/05/14
1.現代人の脳は腐っている
・脳腐れとは?
SNSやインターネットの過剰消費
精神的・知的な悪影響
・デジタル疲れ
多くの人が抱えている問題
1日にどれくらいスマホを使っているか
→ 平日の1日の平均利用時間
3時間15分
可視化するとわかること
このままで大丈夫なのか?
・デジタル機器利用の問題点
利用時間の長さ △
生活そのものがぶつ切りになる
→ ながら状態
例 5分おきにスマホチェック
2.戦略的暇とは?
・日常に良質な暇を取り入れる
ストレスから離れる時間を生み出す
人生の質をよい方向に転換させる
・だらだら過ごすことは休息にはならない
例 SNSを見る
常に情報を消費している
・2つの休息を活用すべき
⑴ パッシブ・レスト
⑵ アクティブ・レスト
・パッシブ・レスト
体や心を完全に休ませる休息
例 睡眠
マッサージ
・アクティブ・レスト
気分転換になる休息
例 軽い運動
読書
創作活動
・休み方をアップデートする
戦略的暇を取り入れる
3.デジタル・デトックスで脳疲労を癒そう
・デジタル・デトックスとは?
デジタル機器をすべて排除する ✖
デジタル機器と共存する 〇
・スマホ依存 ✖
脳疲労を癒せない
・デジタル・デトックスの2つのポイント
⑴ 一定期間デジタル機器との距離を置く
ストレスを軽減する
現実世界にフォーカスする
例 コミュニケーション
自然とのつながり
⑵ 利用時に心身への負荷をかけない
デジタル機器の使い方を工夫する
・一定期間デジタル機器との距離を置く
スマホを持たずに行動する
例 公園を散歩
三上にスマホを持ち込まない
⑴ 馬上(移動中)
⑵ 枕上(寝室)
⑶ 厠上(トイレ)
→ ボーっとできる時間
アイデアが思いつきやすい
・利用時に心身への負荷をかけない
情報の栄養バランスに注意する
例 YouTubeのアルゴリズム
関心ある情報だけを提示
信頼性のあるメディアから情報を得る
多作のふとん大学さんです。今回の作品からは「2つの休息を活用」は、私はできていると思いました。パッシブ・レストとしては、サウナがとても有効だと感じでいます。
今日のアクションプラン
フローと不便の具体例を考える
フローの具体例
⑴ 将棋での対局や検討
⑵ 詰将棋を解いているとき
⑶ 文章を書く(ブログや振り返り)
⑷ 軽い運動(ウォーキングやスクワット)
不便の具体例
⑴ コーヒーを手で淹れる
⑵ 車ではなく歩く
⑶ 紙の本で読む
⑷ スマホをあえて遠ざける
⑸ 料理を一から作る



コメント