序盤で悪くし過ぎました

序盤で悪くし過ぎました 4段への道

「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
06.斜め棒銀・1二香型・居飛車飛車先の突き捨て

(歩をもらったので飛車の頭を2回たたける)

図1 飛車先を突き捨てた場合
突き捨てない場合と同じようにすると飛車が8六に回られて不利
図2 歩をもらったのので飛車先を2回たたける
同飛車なら6五銀で銀を逃げて両取り
図3 取り合いは6三歩成から飛車を先着できる

 06.斜め棒銀・1二香型・居飛車飛車先の突き捨て(歩をもらったので飛車の頭を2回たたける)の棋譜

序盤で悪くし過ぎました

図1 5筋で歩交換から角頭攻め 対 三間飛車

 将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください

 今日のお相手は、レート1116の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。

 戦型は、図1の5筋で歩交換から角頭攻め 対 三間飛車となりました。図1からは、6五歩と突いて私が有利でした。

 しかし、その手が見えず、4七金と上がってしまったのです。

図2 角打ちが見えなかった

 図2での最善手は、9六角打でした。その手が見えなかった私は、8三歩とたたき、7二角と打ちました。しかし、これで不利になりました。

図3 飛車切り

 図3で、6五飛車と切りました。玉頭での一発逆転を狙いました。しかし、私が敗勢です。

図4 相手の方の悪手

 図43七金打は、相手の方の悪手でした。正しく対応できれば、私の玉は詰まず逆転していました。

図5 飛車を見落としていた

 図5では、2四玉と上がれば、私の勝勢でした。しかし、2七飛車成を見落としていた私は、2五玉と歩を取ってしまったのです。8七飛車成で、逆転しました。

図6 玉が逃げれば勝勢

 図6で、1四玉と逃げれば、私の勝勢でした。しかし、2五桂が怖かったのです。しかし、同玉と取る手がありました。この同玉と取る手が見えていませんでした。

図7 相手玉に詰みがあった

 図7で、8三飛車成とすれば、相手玉に詰みがありました。しかし、20手詰めという超手数の詰みです。私は、6一飛車成と指したため、相手の玉が詰まなくなりました。

図8 投了図

 図8で、投了しました。今回は、序盤でチャンスを逃し、悪手を指して、ズルズルと敗勢になってしまいました。

 そこから相手のミスで、勝つチャンスが生まれたのですが、それも生かせずに負けました。せめて序盤を互角で乗り切らなくてはいけないと思いました。定跡の学習をしっかりします。

雑記 久しぶりに「甘露の森」に行ってきました

「甘露の森」外観

 久しぶりに「甘露の森」に行ってきました。もちろんサウナが目当てです。「甘露の森」は、ほうじ茶ロウリュができます。

 日帰り入浴の料金は、1500円と高めです。しかし、私はニセコ湯めぐりパスを使うので、2000円で3回(そのうち1回は、入浴料の安い施設用なので、甘露の森では使えません)近隣の施設で入浴できます。

 寒い時期の「甘露の森」は、お勧めできません浴場の気温が低すぎて、ととのえないからです。しかし、夏場は、この気温の低さが、プラスに働きます。

 夏場の「甘露の森」のサウナは、最高です。ぜひ一度お試しください

案内看板
甘露水が飲み放題
甘露水の説明
男湯ののれん

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