「筋違い角のすべて」からの学び
32.後手6筋位取り型・6八飛車から反発
(飛車交換になれば有利)



32.後手6筋位取り型・6八飛車から反発(飛車交換になれば有利)の棋譜
中盤がボロボロでした

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1095の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の引き角戦法 対 三間飛車となりました。図1からは、4五歩という手がありました。囲いに相手の玉が入る前に攻めた方が良かったです。

図2の2八飛車で、指し手に困りました。相手からは、1一角成や1四歩があり、忙しい局面です。
ここでの正着は、1五歩と取る手でした。しかし、この手が見えず、私は5七角成と角を切りました。
これで、私が不利になりました。

図3では、3七桂成が最善手でした。この手が見えなかった私は、4六歩と打ちました。しかし、この手は悪手で、不利になりました。

図4の4八銀打は、悪手でした。飛車を取られたら角を取り返すつもりでしたが、次の攻めがありません。
しかし、相手の方が、同角と取ってこられたので、悪いなりにも指せるかもしれないと思いました。

図5で、手拍子で飛車を取ったのは悪手でした。当然2九飛車成とすべきでした。この手が指せれば、私が有利でした。

図6で、1六香車と逃げたのは、相手の方の悪手でした。2六桂打が速い攻めで、私の玉は安泰です。

図7で、相手の方が投了されました。どこに逃げても銀打ちで詰みます。
今回は、中盤がボロボロでした。桂成りに気づかなかったのが大きく、有利にできる手を逃しまくりました。
もっとしっかり読むことが必要だと思いました。
雑記 「アオのハコ」20巻を読みました

「アオのハコ」20巻を読みました。恋愛マンガの常として、恋する2人が結ばれた後の展開をどうするのかが問題となります。
「アオのハコ」では、2人の間に彼女の父親という存在を持ってきました。障害をどう乗り越えるのかという展開です。
でも、2人が結ばれる以上の出来事がない以上、どうしても尻すぼみになっていきます。残念ながら、これはいかんともしがたいようです。


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