【外出禁止】社長が金を払ってでも見てほしい厨ニ病アニメ TOP10

【外出禁止】社長が金を払ってでも見てほしい厨ニ病アニメ TOP10 マコなり実験

 マコなり社長に負けないくらいの私もアニメ好きです。

 今のようにパソコン、タブレット、スマホがない時代、TVは最強でした。ビデオ録画(知らない人もいるのでしょう。現在のハードディスク録画)もできなかったので、家に早く帰ってみるのが最大の楽しみでした。

 アニメなら何でも見ました。キャンディキャンディのような少女向けのものも見ました。妖怪人間ベムが怖かったのを覚えています。ロボット物もはまりました。マジンガーℤ、グレンダイザー、ゲッターロボ、ザンボットスリー、ボトムズ、バイファム、…きりがありません。

 そんな中からTOP10を作るのは至難の業です。今日のアクションプランは、時間がかかりそうです。

 マコなり社長のTOP10は、

魔法科高校の劣等生

 見ました。劣等生というところに惹かれました。ダメだと烙印を押されたのに本当は最強。そのギャップがカッコよかったです。

HELLSING(ヘルシング)

 見てません。見てない作品があるとは思わなかったです。Amazonプライムで無料でやってくれないでしょうか。

マクロスフロンティア

 見ました。でも、初代のマクロスの印象が強すぎます。歌う女の子が出ていた記憶しかありません。私たちの世代には、初代が絶対です。映画も見に行きました。風の谷のナウシカと同時上映で、ナウシカを見に行ったのですが、マクロスも面白かったのを覚えています。

攻殻機動隊

 見ました。世界観がすごいです。話は難しいので、ちょっとよそ見をしていると分からなくなります。酔っぱらってみていて、何度も寝てしまいました。きちんと見ると絶対に面白いです。

東のエデン

 見ました。しかも最近です。以前は途中で挫折しました。裸の主人公が出てきて、不審者のようでガッカリして見るのをやめました。最近、Amazonプライムになっていたので、裸を乗り越えてみました。後半、盛り上がります。徐々に謎が見えてくるところが大好きです。

Fate/Zero

 見ました。1話目がロングバージョンで、夜中にふとんの中で見ていました。おもしろさで、目がさえまくりました。過去の英雄を呼び出して戦わせるという、子供の夢を実現してくれます。名言も多く、私はギルガメッシュの「雑種」が強く印象に残っています。

コードギアス 反逆のルルーシュ

 見ました。相手を意のままに操れるという能力で、最強と思いきや味方がいません。本当の自分を周りに隠しています。最愛の妹にも秘密です。この孤独さが、最高でした。

天元突破グレンラガン

 見ました。これも1回挫折しています。最初の方の話は、つらいです。ただ穴掘っているし、正直ロボットもカッコ悪いです。ところが後半、とにかく盛り上がります。どんな内容か覚えていないくらい盛り上がります。ぜひ前半を乗り越えてください。

ソードアートオンライン

 見ました。今もAmazonプライムで続編が見られます。評価は低かったですが、過去の作品を全部見た私には、おもしろいかったです。登場人物の過去を知らないと面白く見られない歴史ある作品になっています。その中でも、VRの世界で死ねば、現実世界でも死ぬという初代の設定は最高です。

STEINS;GATE(シュタインズゲート)

 見ました。主人口のキャラクターがぶっ飛んでいます。よくわからない前半で、これも見るのを一度挫折しています。後半の加速がすごいです。何度も訪れるバッドエンディング。あきらめるのか、妥協するのか、心を擦り減らせながら、何度も同じ過去を繰り返します。いわゆるタイムパラドクスものです。でも、パラドクスの深さ、見せ方が素晴らしいです。

今日のアクションプラン

・私のアニメTOP10を作る。

今日のアクションチェック

私の人生に影響を与えたアニメ化された作品TOP10

・ブラックジャック

 小学校高学年の頃、医者になりたいと思っていました。その時に影響を受けた作品です。あまりにも有名な手塚作品で、アニメよりも漫画の影響が大きいです。

 医療は、お金のためと表面上割り切っています。しかし、内面のやさしさや生きる美学を教えてくれました。

 あまりに影響が大きくて、高校生の時は真っ黒の服、ズボンにボサボサの髪で登校していました。不潔だったし、友達もいなかった(今もですが)です。

 尖っていたい、平凡な人生は嫌だと思っていました。

 あれ、今も変わっていません。

・3月のライオン

 趣味が将棋です。最近、趣味に生きようと考えた時期がありました。そのとき、アニメ・マンガともによく見ていました。

 主人公が屈折しています。両親が事故でなくなり、幼くして行き場がなくなります。そこで、選んだのが父の友人の将棋指しでした。将棋を好きで選んだのではなく、生きるために選んだのです。色でいえば「黒」です。

 対比されるのが、主人公がお世話になる祖父と三姉妹の家族。主人公が味わったことのない、暖かく陽だまりのような体験を得ます。色でいえば「白」です。

 主人公の陰の部分に自分を重ねました。そして、自分が得ることができない「白」にあこがれていました。

 マコなり社長が、あこがれているだけではダメなんだということを教えてくれました。

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

 これも主人公が屈折しています。私が好きなのは、そんな作品ばかりです。主人公は、不登校です。原因は、自分のせいで幼友達の女の子を死なせてしまったことです。高校生になり、突然ゆうれいとしてその女の子があらわれて…。感動作品です。

 やはり屈折しているところに自分を重ねていました。

 あまり知られていないのですが、実写化もされています。女の子役が、若かりし浜辺美波です。期待していなかったのですが、素晴らしくこちらも泣いてしまいました。まだ、有名ではなかったのですが、浜辺美波は光っていました。

 ハードディスクに録画してあり、消せない作品の一つです。

・CLANNAD クラナド

 感動作品です。有名ですね。絵が嫌いで見ない人も多いと思います。私も最初はダメでした。でも、一番泣いた作品です。

 見たのがかなり前なので、ストーリーはほとんど覚えていません。主人公が好きになる女の子が、病弱なことを覚えているくらいです。

 一番心に残っているのは、ギャップです。絵が嫌いな作品なのに、こんなに引き込まれる、感動させられるということが印象的な作品でした。

 食わず嫌いは良くないことを教えてくれました。

・キングダム

 今、一番楽しみにしている作品です。アニメの二部が、途中でAmazonプライムで見られなくなってしまいました。楽しみにしていたのに残念です。

 今まで見た歴史物、三国志や戦国時代の作品に比べて圧倒的に面白いです。出てくるキャラクターの多さ、その人物像が細かいところまで表現されているところなど、本当に素晴らしい作品だと思います。

 信念を持つことの大切さを教えてくれました。

・タッチ

 アニメも見ましたが、なんといっても漫画です。私が中学生の時にサンデーで連載されていました。双子のどちらが好きかで、かっちゃん派とたっちゃん派に分かれていました。大多数が、たっちゃん派の中、私はかっちゃん派です。まじめで不器用、努力家のかっちゃんが好きでした。好きなあまり髪を6:4にわけ始めました。かっちゃんと同じ髪型です。

 そんな中、大事件が起こりました。かっちゃんが交通事故で死んでしまうのです。その当時は、主人公(の片割れ)が死ぬことなどありえない時代でした。

 死ぬこと、いなくなることを考えされられました。

・幽☆遊☆白書

 アニメを見返したくらい面白い作品です。同じ作者のハンターハンターも面白いです。しかし、個人的には、幽☆遊☆白書、いや、今考えると甲乙つけがたいです。

 スケールを徐々に大きくしていく展開の面白さがあります。ただのバトルではなく、知的な部分もあり、そこも魅力です。

 エンターテインメント作品の醍醐味を感じさせてくれました。

・四月は君の嘘

 感動作品です。映画化もされました。音楽に興味の全くない私でも、少し楽器をかじっておけばよかったと思わせられる作品でした。

 主人公が屈折しています。またですね。ピアノの天才だったのですが、ある事件をきっかけにピアノを弾くと音が聴こえなくなります。ピアニストとしては、致命的です。

 そんな中、主人公の気持ちをかき回してくれる女の子が表れて…。

 後半、真実が見えたところあたりから、強烈に感情移入させられます。

 人を思う心について考えさせられました。

・銀河英雄伝説

 TVアニメではなくOVAで、本編だけでも百話を超える大作です。最近、リメイクされました。でも、初期作品にはかなわないと思います。

 原作に忠実に再現されたストーリーと素晴らしい声優陣。小説も読みましたが、圧巻です。

 私は、ヤンウェンリーが好きで、一時期コーヒーをやめて、紅茶を飲んでいました。たいして味がわかるわけでもないのに。

 ヤンの名言「信念のために人を殺すのは、金銭のために人を殺すより下等なことである。」に感銘を受け、信念がよくないものだと考えていたこともあります。

 作り上げられた世界観と人物に魅せられました。

・リングにかけろ

 中学生のころ、強さに憧れました。肉体的な戦う強さです。

 リングにかけろは、ボクシングマンガです。アニメはあまり有名ではありません。今見て面白いかというと、郷愁は感じますが…。

 しかし、中学生の私には違いました。パワーリスト、パワーアンクルを買って、学校につけていっていました。主人公のように強くなれると信じていたのです。

 休み時間には、友達とボクシングごっこをしていました。

 作品は、必殺技がどんどん現実的なものでなくなってきます。最初は、ボクシングで、そういう技もできるかもと思わせてくれていました。後半は、SFの世界です。

 中学生時代の恥ずかしさとともに記憶に残る作品です。

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