3位 今すぐやる
・Now or Never
優先順位を決めて取り組め
よく言われること
よく見るマトリックス図
⑴ 緊急ではないが重要
⑵ 重要かつ緊急
⑶ 重要でも緊急でもない
⑷ 重要ではないが緊急
→ ⑴が最もやるべきこと
・緊急ではないが重要なこととは?
例 健康のための運動
1年後を見据えた計画
・面倒くさいことは今すぐやれ
今やらなければ一生やらないと思え
面倒くさいと思うこと
→ 非緊急かつ重要なことのはず
・なぜ緊急なことに追われてしまうのか?
後回しにしていることに追われるから
ちょっと面倒なことに打ち勝つ
→ 緊急なことに追われなくなる

私は、今すぐできていない自分に気が付きました。まず思ったのは、8月19日からのミュージカル「えんとつ町のプペル」を見に行く旅行の準備を後回しにしていることです。
エアトリで飛行機のチケットと宿泊場所の予約をしましたが、デジタルチケットを使うのは初めてで、使い方が分かりません。
羽田空港から宿泊先まで、どのように行くのかを調べはしたのですが、具体的な移動時刻にまでは落とし込めていません。
食事をどうするのか、千駄ヶ谷に行って将棋会館で揮毫された扇子を買ってこようと思っているのですが、その交通手段は全く調べていません。
シンクロニシティを感じました。まずはやる日をいま決めます。今日は、弟が遠方から来ます。その対応があるので、デジタルチケットとミュージカルのチケットの使い方だけを調べます。
8日はサウナの日、9日は将棋連盟後志支部の例会なので、他の具体は10日に決めることにします。
2位 最悪の状態を想定する
・希望しかない
マコなり社長の人生は息の詰まる日々
例 会社が潰れたらどうしよう
目の前が真っ暗になった
先が見えない未来
強烈なストレスを感じた
覚悟が決まっていなかった
自分はうまくいくと思っていた
・絶望的な状況で前を向けた理由
希望を持てた ✖
最悪の未来を想像できた 〇
→ お金はなくなる
でも知識と経験は誰も奪えない
支えてくれる人もいる
本当に大切なものは失わない
・本当に恐れるべきこと
失敗の恐怖から健康を壊してしまうこと
一時の感情で人を傷つけてしまうこと
後悔の残る誠実ではない態度をとること
・最悪の状態を受け入れる
初めて今に集中できる
これからどうするかを考えられる
本当に大切なものに気がつく

私は、ビビりなので、最悪の状態を想定して行動してきました。でも、本当に最悪の状況になることはありませんでした。
うつになり、2回休職を経験し、3回目には退職することになりました。しかし、この状況を想定していました。退職に向けての準備が間に合ったのです。
2回目の休職後、まずは教員としてストレスの少ない働き方を考えました。責任感によるストレスを強く感じる私は、担任をすることが一番のリスクだと思いました。
そこで、通常学級ではなく、特別支援学級の免許を取得し、特別支援学級の担当になりました。これで、通常学級の担任をしなくて済みます。
働けなくなったときに、一番困るのはお金です。お金を貯めるために投資を始めました。FXで一度、大きな失敗をしましたが、株・投資信託が、それを補ってくれました。
56歳で、3回目のうつ状態になり、退職しました。でも、それまでにお金は十分にたまり、いまはFIREして、悠々自適の生活をしています。
最悪に備えたことで、いまの安定を得ることができたと思っています。
今日のアクションプラン
3位・2位の習慣を行うか検討する


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