「三間飛車のポイント14戦型」からの学び
30.居飛車穴熊・5筋不突持久戦型
(6五歩で角成を狙う・3七角で反撃)




30.居飛車穴熊・5筋不突持久戦型(6五歩で角成を狙う・3七角で反撃)の棋譜
自玉の危険度の把握が弱すぎました

将棋俱楽部24での対局になります。ご了承ください。
今日のお相手は、レート1104の5級の方でした。私から対戦を申し込みました。対局していただき感謝です。
戦型は、図1の四間飛車 対 へなちょこ急戦となりました。図1から8六同歩・6六歩と取り込みました。

図1では、5三銀と逃げるのが正着でした。私は、6三同金と取ったので、チャンスを逃しました。

図2での正着は、6六歩と垂らす手でした。この手が見えなかった私は、1五歩から端攻めに行きました。

図3の1六桂打は、悪手でした。1六香打として、2五桂と跳ねられないようにすべきでした。

図4の4九飛車と切った手は、悪手でした。自玉の危険度を考えていないため、劣勢になりました。

図5で、3一同玉と取り、頓死しました。まだしも、5一玉と逃げるべきでした。逃げれば、劣勢ですが詰みはありません。

図6で、投了しました。上・横のどちらに逃げても飛車打ちで詰みです。
今回は、自玉の安全度を把握しないで指して、逆転を許してしまいました。有利になったところで、自玉を安全にしてから攻めるようにしなくてはいけないと思いました。
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